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アラサー婚活│必死で婚活している人ほどうまくいかない理由

厚生労働省の統計データでは、平均初婚年齢は男性30.7歳、女性29歳となっています。
データからもわかる通り、アラサーと呼ばれる30歳前後になると結婚する友人が多くなり、家庭によっては親からのプレッシャーも感じるようになります。
これは、住んでいる地域性だったり環境にもよりますが、特に女性の場合は30歳という節目の前後に「結婚」について強く意識する方が多いのではないでしょうか。

※厚生労働省統計データ平均初婚年齢(平成23年度)

しかし、婚活に必死になればなるほど良い縁とは巡り合えないという方も多いと思います。
そこで今回は、必死で婚活しているアラサー女性ほどうまくいかない理由についてひもといていきます。

アラサー(30歳前後)は婚活市場では人気の年代

アラサーは婚活市場では一番人気があります。特に女性は一番選ばれることが多い年代なので、婚活をはじめれば多くの男性と出会う機会があるでしょう。

アラサーの女性がなぜ婚活で人気があるのかというと、
・20代前半の女性は婚活市場に出てきていないことが多いので、必然的に婚活女性の層の中で一番若い。
・婚活男性は結婚後子供を望んでいることが多く、20代~50代の幅広い年齢層の男性が25歳~34歳までの女性をターゲットにしている。

このように人気があるアラサー女性、婚活すればすぐに結婚できると考えている方が多いようですが、なぜか婚活すればするほど沼にはまり込み、何年活動しても結婚ができない・・・となってから結婚相談所に相談に来る方がとても多いのです。
その理由はどういったものなのでしょうか。よくあるケースをみていきましょう。

出会った相手と結婚に対する温度が違う

前述したように、アラサー女性は婚活をはじめると多くの男性と出会えます。しかし、残念なことに出会った男性が全て「結婚」を前提にしているわけではありません。
特に、アラサー女性が選びがちな30代のハイスペックな男性は、私生活も充実していることが多いので、今すぐに結婚というよりは恋愛を楽しみたいと考えている人がとても多いのです。

また、出会った相手が結婚を考えてくれない場合は、出会う場所に問題がある場合が多くあります。
たとえば、気軽に参加できる合コンや街コンの場合、最初から「結婚相手を探す」という意識で参加する人はとても少ないですし、婚活パーティーや婚活アプリも真剣に結婚相手を探している人だけではないのです。

なぜならば、特に面倒な手続きや高額な料金が発生するわけではないことと、独身であることを証明する必要がないから。

もちろん、こういった婚活方法で出会って結婚まで進むこともあります。
しかし、確率がとても低いことは知っておくべきです。

必死に婚活を続けるうちに相手への希望がどんどん高くなっていく

このケースが一番多いのではないでしょうか。
毎週のように数人と出会い、いいと思える相手であれば数回デートしてみる。しかしそこから先には進まずに終わってしまう。
この繰り返しを何度も何年も続けていませんか?

自分で頑張らなければならない婚活では、客観的な意見を聞く場所が非常に少なく、つい自分ルールで突っ走ってしまいがちになります。
出会った相手のささいな事が気にかかり、他にもっといい人がいるかもしれないと簡単に「ハイ次の人!」と次から次へと出会って別れてをくり返します。

人間は、選択肢が多ければ多いほど選んだ結果に後悔することが多いといいます。
「あの人にしておけばよかった」「この人よりもっと自分にふさわしい人がいるかも」
何年も婚活を続けているうちに、相手への希望はどんどん高くなりそれと同時に「出会って別れる」ことが普通になってしまうことも。

これでは、せっかくよい相手と出会っても、その人のことを知る前に終わりにしてしまうので、当然「結婚」からはどんどん遠ざかっていってしまいますよね。

婚活に必死な女性は男性から敬遠さることが多い

将来結婚したいと思っているが結婚対象者がいないアラサー女性は、結婚する友人が増えてくると「今のままだと自分は将来結婚できないのでは?」と焦ってしまいます。
しかし、焦った気持ちで婚活をすると、それが表面に出過ぎて男性に敬遠されてしまうことがあります。
必死さが相手に伝わっているかも?と思った方は、こんなことに注意してみてください。

婚活で出会った気になる男性には自分から連絡先交換を申し込む。

草食系男子に代表する押しに弱い男性もいますが、日本の男性は女性をリードしたいと考えている人の割合が多いようです。どちらかというと、相手からぐいぐい来られると引いてしまうという声を聞きますので、最初の連絡先交換は相手の出方を見ている方が良いかもしれません。

会話のはしばしに「結婚」をはさんでしまう。

結婚後は〇〇に住みたいな、とか、友だちが先月結婚して~など、会話の中に「結婚」ワードが多い場合、追い詰められているような気持ちになるという男性がいます。
もちろん、女性側としては「婚活で出会う=結婚前提の交際」と思っているからこその会話なのですが、男性がそれほど結婚を意識していない場合はプレッシャーになります。
まずは相手が真剣に結婚がしたくて婚活をしていたのかどうか、真意を確かめてから進展するようにしましょう。

付き合って間もないのに相手の学歴や年収などスペックを根掘り葉掘り聞く。

条件にこだわる女性の場合は結婚前提で交際する前に相手のスペックを知っておきたいと思うあまり、出会うなり職務質問のように相手の個人情報を聞き出そうとすることが多々あります。
これはもうデリカシーの問題でしょう。しかし実際少なくないケースなので、もし心当たりがあるのならすぐにでもやめましょう。

どうしても譲れない条件がある場合は、婚活パーティーや婚活アプリでの婚活はおすすめしません。なぜならば、相手のスペックを知るのは交際後しばらくたってからという事がほとんどだからです。
婚活パーティーや婚活アプリの場合、掲載する情報は自己申告です。書類提出が必要ないので、いくらでも自分を偽ることが可能です。
そういう場で出会うのならば、スペックにこだわるのはナンセンスなこと。相手とのフィーリング重視にするべきです。

どうしても相手のスペックを全て把握した上で出会いたいと考えているのなら、プロフィール記載内容に書類提出が必須な『結婚相談所』を選びましょう。

婚活に必死になりがちなアラサー女性におすすめしたいこと

あなたが本当に結婚をしたいと考えているのなら、お金は多くかかりますが結婚相談所を検討してみましょう。
結婚相談所のメリットは多くあります。

・安全に出会える
相手は入会する際に自分を証明する書類を提出しているため、プロフィールに虚偽がない。
お見合いの断りや交際中止の際は担当が仲介してくれるので別れ際の男女トラブルが少ない。(仲介は結婚相談所により異なるため入会前に要確認)

・結婚に前向き
費用負担が少ない婚活では、「婚活」だけではなく「恋活」や「遊び」の人も登録しています。出会った相手に使う費用や時間を考えると、決して効率の良い方法ではありません。
結婚相談所であればそれなりの金額を支払える経済力だけではなく「結婚意思」があるのも確実なので、同じ数の人と出会ったとしても効率が良いといえるでしょう。

・プロのサポートがある
結婚相談所の一番のメリットは、「プロのサポートがある」ことです。
出会った相手との交際アドバイス、出会った相手と結婚に進んでもよいかどうかの相談、自分に合った相手の確認など、婚活への安心感は抜群です。

多くの婚活を試してみてうまくいかなかったというアラサー女性はもちろん、これから婚活をはじめるアラサー女性は、一度結婚相談所の活動も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ・婚活に必死になってしまう人は一人で頑張らずプロに相談してみましょう。

結婚を考えだした時に対象となる相手がいないと「一日も早く相手を見つけなければ」と焦ってしまう気持ちはわかります。
しかし、結婚は相手の意思も必要なので、自分だけが必死で頑張ってもできるものではありません。
必死になりすぎるあまり自分を見失うことなく、効率よく希望相手に出会うためにはひとりよがりにならないことが大切です。

ほとんどの結婚相談所では入会前に無料で相談することができますので、ぜひ足を運んでみてください。
結婚相談所は最終手段だと考えている人がとても多いですが、わざわざ遠回りする必要はありません。自分に合った婚活方法をみつけるためにもさまざまな可能性を試してみてくださいね。

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