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婚活が上手くいかない…と悩んでいる人へ!上手くいかない要因と改善策

「婚活を頑張っているのに、なかなか上手くいかない」
「たくさんの人に合ってアタックしても振られてしまう」
「デートをしたのに、やり取りをしているうちに疎遠になる」

婚活を頑張っているのに、なかなか上手くいかず悩んではいませんか?

婚活が上手くいかないという時は必ず理由があります。今回は、婚活が上手くいかない人の共通点を5つ挙げながら、改善点もご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

もっといい人がいるかも..と決断できない

婚活をしている人の中には、たくさんの異性と出会っても目の前の相手に満足できず、「もっといい人がいるのではないか…」と思い、なかなか決断できない人がいます。

このタイプの人の共通点は、”プライドの高さ”と”決断力のなさ”です。

・「昔モテていて自分は魅力があるのだから、もっといい人じゃないと納得できない」

・「自分は高学歴で高収入!年齢的には中年と言われる年代だけど若い子だってイケるでしょ」

・「これまで付き合ってきたのは高スペックな人ばかりだったから、同じような人じゃないと無理」

ルックスがそれなりによく昔モテていた人、学歴や収入が高くハイスペックな人、多くの恋愛を経験してきた人などは、自分に自信がありそのプライドの高さから、婚活が上手くいかない傾向あります。

10代や20代の若い頃にモテていたとはいっても、今はもうその頃と同じ年齢ではありません。若い頃モテていたとという過去の栄光は捨て、今の年齢の自分を客観的に見るようにしましょう。

学歴や収入が高いからという理由だけで、理想の相手と結婚できるとは限りません。世の中には、あなた以上に高スペックで若く魅力的な人がたくさんいるのです。

そして、決断できずにズルズル婚活を続ける人のもう一つの特徴は、

・「ここまで独身をつらぬいて来たんだから、結婚に妥協はしたくない」
・「異性とお付き合いしたことがないから、なかなか相手を決められない…」
・「親や周りが納得するような人じゃないと結婚できない」

このようになかなか妥協できずに、婚活が長引く人の特徴は”決断力”のなさです。周りの意見に囚われすぎず、変なこだわりは捨て、相手の良い点に目を向けるようになると思った以上にスムーズに話が進むかもしれませんよ。

自分と釣り合わない相手を望んでいる

もし、これまで婚活してきた中でアプローチした相手からOKをもらうよりも断られる方が多いなら、現在の希望条件を見直してみる必要があるかもしれません。

・高学歴で高収入の男性ばかりを選んでいる
・35歳を超えているのに、同年代か年下の男性しか興味がない
・40代を超えているのに、10歳以上年の離れた若い女性を狙っている
・自分のことを棚に上げて相手には若さや美貌を求めている

このように、相手に高望みをしすぎていると釣り合いが取れず、アプローチをしても断られ続けることになってしまいます。

「ある程度若く好青年で、高学歴で高収入な高スペックな男性」
「20代から30代前半でルックスの良い女性」

このような人は、非常に人気が高く競争率も高くなりますし、基本的に人は自分と釣り合いの取れる人を選ぶものなので、同じように人気のあるタイプの人を選ぶ傾向があります。

今までアプローチをしても断り続けているのなら、これまでの希望条件を見直す必要があるでしょう。「結婚するなら魅力的な相手とがいい」と、誰しも思うものですが、高望みをしていると1年2年あっという間に時間が過ぎていってしまいます。

「自分と合うのはどういった人なのか」「どういう人となら円満な結婚生活を送れるのか」自分と向き合って、よく考えてみてくださいね。

会話の中にネガティブな言動が多い

相手に申し込んでOKをもらい、何度かデートをしても断られてしまう場合は、会話の中にネガティブな内容のものが多いのかもしれません。

せっかくいい相手と出会えても会話の内容が仕事や家族など、周囲への愚痴ばかりだと相手も疲れてしまいます。相手がいい人だとよりネガティブな内容を好まない傾向があるので、会話の内容には要注意です。

結婚相談所では、年齢や見た目、収入、学歴などがイマイチでもすぐに相手が見つかる人がいます。それはどのようなタイプかというと、

・笑顔が魅力的
・明るくて感じが良い
・話がおもしろく一緒にいて楽しい
・柔軟な考え方ができる
・自分に芯があるけど、寛容さがある

このようなポジティブで周りを明るくする人は、スペックは関係なく人気があります。結婚相手はこれから先何十年も一緒にいる相手なので、一緒にいて楽しく笑顔になれる相手を選びたくなりますよね。

生きていると嫌な思いをすることも多々ありますが、嫌な気分はさっさと切り替えて前向きに日々過ごしたいものですね。考えていることは、自然と表情に現れるもの。

これまで重たい気持ちで婚活に挑んでいた人も、笑顔で婚活を「楽しむ」くらいの気持ちになれば、自然と表情も明るくなり「この人といると楽しい」と相手に好印象を与えることができますよ。

相手に合わせたメッセージのやり取りができない

申し込みをしてOKをもらったのに、その後上手くいかないという場合のもうひとつの原因として、「相手に合わせたメッセージのやり取りができていない」ということが考えられます。

今はメールや電話よりもLINEなどのメッセンジャーツールを使ってやり取りをする人がほとんどです。LINEは本当に手軽で便利ですよね。しかし、その手軽さゆえに失敗してしまうケースも多いのです。

相手の返信しやすいメッセージではない

まず、知り合ったばかりで相手のことをよく知らない状態なのに、何行も続くような長文は避けましょう。いきなり文字だらけの長文が届いたら相手は引いてしまいます。

最初は、短い文章で気軽にやり取りをして話しやすい雰囲気をつくりだすことが重要です。そして、相手が返信しやすいように、時おり語尾に「?」をつけたり、相手が「はい」か「いいえ」で答えやすい質問をしてみると会話が続きますよ。

疑問形ばかりで質問責めにしている

質問するのが会話が続くための秘訣だとはいっても、質問のしすぎは逆効果です。自分に置き換えて考えてみてください。相手が自分のことをあまり話さないのに質問ばかりしてくるのは、まるで尋問を受けているようで窮屈な気持ちになりませんか?

時おり質問を織り交ぜながらも、あくまで楽しい会話を心がけ、まずは相手との距離を縮めていきましょう。

自分からメッセージを送り過ぎている

人は相手との会話のキャッチボールが上手くいくと、相手に親近感を感じるようになります。相手からの返信を待たずに、自分からばかりメッセージをしていると会話のバランスが取れず、相手は引いてしまいます。

好意を持っている相手とやり取りをしたい気持ちはわかりますが、相手の立場にたって心地よい会話を心がけることを意識してみると、相手の反応も変わってくるかもしれませんよ。

自分の興味のあることしか話さない

誰しも自分の興味・関心のある話題について話したいもの。自分の興味関心のあることを一方的に話してしまうと、「この人自分の話ばかりしていてつまらない..」と、相手に悪い印象を与えてしまいます。

「あなたの興味のあることも教えて?」と、相手の興味のあることも話してもらうようにしましょう。お互いのことも知ることができますし、会話のネタも増えて会話が盛り上がりますよ。

婚活の方法が自分に合っていない

婚活を長期間続けているのに、なかなか結果がでない人はそもそも婚活の方法が間違っていることも考えられます。

街コンやアプリは、一般的に結婚願望がある人もいればいない人もいて、今すぐにでも結婚したいという人には不向きです。

早く結婚したい場合は、結婚相談所が最もおすすめの婚活方法です。なぜなら、登録している人は結婚に真剣な人ばかりですし、入会するには厳しい入会審査をクリアしなければならないので、独身しかおらず、定職を持つ結婚相手として申し分ない相手ばかりだからです。

また、恋愛に奥手な人には専任の担当者のつくタイプの結婚相談所がおすすめです。婚活のプロが相談に乗ってくれたり、アドバイスをしてくれますし、あなたにぴったりな相手を紹介してくれます。

婚活を成功させるには、婚活する場所をきちんと選ぶということが肝心です。どの婚活方法が自分に合っているのか見定めてみましょう。

まとめ|婚活が上手くいっていないのなら、現状を見直して改善するべし!

婚活がうまくいかない原因は人それぞれではありますが、いくつかパターンがあります。ぜひ、今回紹介した婚活が上手くいかない人の特徴をチェックして、自分に当てはまらないか確認してみてください。

そして、現在の婚活の方法を見直して、再度婚活を再開してみると、思いのほかスムーズに婚活が上手くいったという話はよくあることです。ぜひ、自分に合った婚活方法で素敵なパートナーを見つけてくださいね。

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