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「お久しぶりメール」のタイトル、その傾向
恋愛適齢期のみなさん、お元気ですか? また今回もKML(カルモテ研究所)のお送りするデータ解析モテ研究で、モテへの道の第1歩を踏み出してしまいましょう。
さて、日米でプロ野球も終り、もうすっかり秋も深まってまいりました。そろそろ初冬、くらいの季節になってきたところですね。さあぼちぼちコートを出さなきゃ、みたいなこんな季節は、なぜか人恋しくなるものです。昔お世話になったあの人はどうしてるかしら…昔の彼女は元気にしてるかな…そう思ったときに、ちょっとメールしてみようかな、なんて思いますが、メール画面を開いたまんま、最初の一文が出てこなくて固まってしまうことも多いんじゃないでしょうか。
ことほどさように切り出し方が難しいのが「お久しぶりメール」。今回のアンケートは、どんなタイトルでお久しぶりメールが多いのか…。そこから見える男女の機微は!?
もう、第1位はいいでしょう。男女共に「さりげなく『お久しぶりです』」です。どちらも75%の圧倒的支持ですから、お久しぶりメールのタイトルは「お久しぶりです」が定番だと言っていいでしょうね。
ただ、それじゃつまんないでしょ、って人は少なからずいるものです。残りの25%がそうなんですから、これはこれで無視できない数ですね。KML(カルモテ研究所)としては、そんなへそ曲がりなアナタ、大好きです(笑)。じゃあそんなアナタために、他の候補も見ていきましょうか。
「時候の挨拶のふりで『お元気ですか』」が次点ですね。男性の20%、女性の15.8%を集めました。これもまた堅いところで、男性が好みそうなアイデアではあります。英語圏でいうところの「シーズンズ・グリーティング」ってヤツですね。、ゆるゆると本題に入っていく、奥ゆかしさが見え隠れするご無沙汰メールの定番です。ただ、ちょっと長くなりがちなのが難点でしょうか。
「あえてウソをついて「連絡したかったんだけど…』」というのも、意外なところでそれぞれ5%程度の票を集めました。この場合の「あえてウソ」というのは、バレるの覚悟で…という覚悟が見えますね。あえて言い分けがましい物言いをして、そこで相手を和ませてしまおうという手ででもあります。若干姑息ではありますが(笑)、うまく機能すれば逆転が狙える手、ではあります。
最後の「いいわけがましく「お聞きしたい事が』」は男性には不評ですね。見事にゼロです。確かに1歩間違うと仕事の連絡みたいになってしまいますから、男性にとっては、使うことに抵抗があるのでしょう。しかし、こういった一見下手に出るような切り出し方は、意外と目上の男性とかに女性が使うと効くかもしれません。転職してしまったけど、ちょっと好きだった元上司に「ワタナベさんならご存知かと思って…」みたいな口実で連絡するようなイメージでしょうか。いいですね、KML的には、変化球的でなかなか好きなシチュエーションです(笑)。

とまあ、それぞれの案にそれぞれのふさわしい使い方があって、秋の夜長に懐かしいあの人を思い出したアナタの、メールの書き出しの一助となることでしょう。この際ですから、冷えきった焼けぼっくいに熾火を起こすのもいいかも知れません。がんばっていただきたい! と無責任に後押しするのでした

今週のアドバイス

男性へ:「お久しぶりです」もいいけど、ちょっと意表を突いたメールタイトルもひねり出してみよう。
「あれってさ……」みたいなタイトルで、いきなり「あの頃」に引きずり込むような用件もアリかも!

女性へ:無難なタイトルより「連絡したかった」という気持ちが伝わることが大切! たとえご無沙汰しちゃってるとしても、しないよりはした方が百倍いいに決ってます。勇気を出して、あの人にメールしてみよう!


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。