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手ぶらで行くなかれ!
恋愛適齢期のみなさん、お元気ですか? 
KML(カルモテ研究所)がお届けする「Let's初イベント攻略法!」最終回の今回は、彼氏彼女の部屋に初めてお呼ばれするときの攻略法について考えてみましょう。お誘いに乗る方としてはただルンルンしながら行けばいい、と思いがちですが、やっぱりお互いの気遣いがあってこそ、の初イベントの成功なわけですよ。ゲストとしても注意すべき点、陥りがちなワナはいくつもあるもんなんです。そこらへんをしっかりチェックして、押さえるべきポイントをきっちり抑えておきましょう!

まず基本として…どこかに招かれたら、手ぶらで行ってはいけません。これ、社会人としてジョーシキですね?(笑) 彼氏彼女の部屋だとしても、このジョーシキは同じです。必ず何らかのお土産は持って行きたいもんです。ただ…このお土産のセレクトがかなり難しい問題なんですねえ。
男女共通で使えるアイテムとして、無難なのがスイーツ、です。部屋で何かをごちそうになることは容易に想像できるシチュエーションですから、その後にふたりで食べられるデザートを持参する、というのは無難で間違いのないセレクションですよね。どうせならちょっと贅沢な、有名パティシエの店のケーキか何かを、食べきりサイズで持って行きたいものです。
ふたりとも酒飲みならば、お酒を持参する、という手もありますが、やはり初回にはあまりオススメしません。初回は腰を据えずに、適度なところで切り上げて帰るというのが基本ですから。いきなり飲み明かすのもまあ悪くないですが…やめといた方が無難です(笑)。
あと、男性が女性の部屋に招かれるときに限られますが、とても使えるアイテムが「お花」です。花をもらって喜ばない女性はいませんからね。男性としてはポイントポイントで花をプレゼントする、というのは簡単に気持ちを伝える方法としてとても有効です。しかも、鉢植えとかじゃない限り、花は適度なところで枯れてくれる。これ重要です。プレゼントとして、一定期間彼女の心を潤してくれて、しかも枯れてしまったら捨てるのに躊躇しない花は理想的なんですね。いつまでも形が残るようなプレゼントは、よっぽどの勝負時じゃない限り避けたいものです。
ただ、せっかく彼女にお花をプレゼントするなら、シチュエーションには気をつけたいもの。どうせなら、ドアを開けた彼女に「ハイこれ!」と渡したいじゃないですか。せっかくちょっと恥ずかしいな、と思いつつ花を持ってきたのに、彼女が駅まで迎えに来てくれたんじゃ台無しです。花をお土産にするなら、そこらへんの段取りにも注意を払いたいものです。

男女で違うゲストのセオリー
さて、無事お土産も渡して、彼氏彼女の部屋にやってきました。あれこれ世話を焼いてくれるホストを見て、アナタはパートナーの新しい一面を見たような気がしてほっこりしていることでしょう。
 
ここで、アナタが女性だったら、彼氏の部屋のいろんな至らないところが見えちゃって無意識にチェックしちゃってるかもしれません。でも「あーあ、こんなところが…」とか言ってお掃除を始めちゃったり、お茶を出すのにあたふたしてる彼氏を見ていられなくてつい手を出しちゃったりしちゃいけません。

ぐっとこらえて、ゲストに徹するのが吉
というものです。まずはホストの顔を立てておきましょう。
 
逆にアナタが男性だったら、どっかり腰を下ろしたままじゃダメです。男性というのはついつい女性に甘えてしまいがちなものですから、気がついたら彼女を手伝ってあげるくらいの心がけでちょうどいいんです。彼女としても、彼氏が一緒にキッチンに立ってくれたら嬉しいものですしね。
女性は意識して腰を落ち着ける、男性は意識して腰を浮かせる、これがまずゲストとしてのセオリーです。
21時が目安!
さて、その後ふたりでどんな時間を過ごすかは、KML(カルモテ研究所)は関知しません。勝手にやってください(笑)。ただ、もうひとつ気をつけるべきセオリーがあります。それは「切り上げ時」の問題です。

いつまでもふたりでいたいのはヤマヤマですが、今日は初回ですから、前回の最後でも言ったとおり「物足りないくらいで丁度いい」ワケですね。そして、ホスト側から「もう帰って」とは普通言えませんから(笑)、帰るタイミングを切り出すのは当然ゲストの役割なわけです。
ここはもう、きっちり時間で決めてしまいましょう。基本的に目安は「21時ごろ」と思っていれば間違いないはずです。
特に男性の場合は、未練がましくいつまでも居座るのは最悪です。彼女がそんなそぶりを見せなくても、自分からさっさと帰り仕度をはじめましょう。それで、もしラッキーなことに彼女が引き止めようとしたら…すかさず次のデートの約束を取り付けてください。じゃあ、来週はうちにおいでよ? とか、その日の話題をふまえたデートの場所を提案するとかして、その日は帰りましょう。

基本として、初回のお呼ばれでは帰る。これ鉄則です。  
もちろん、帰った後はすかさず感謝のメール。これも絶対です。呼んでくれてありがとう、楽しかったよ、という気持ちを込めてメールしてください。その際に、ひとこと部屋を褒める。これも忘れたくないマナーですね。  
さあ、初めてのお部屋デート、いかがでした? 前回の攻略法もふまえてしっかりポイントを抑えれば、大事な初お部屋デートもバッチリです。そして2回目以降は…どーぞお好きに、です(笑)。個別にがんばっていただきましょう!