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浅い関係のメールはみんな苦手?
恋愛適齢期のみなさん、こんにちは。KML(カルモテ研究所)のお送りするデータ解析モテ研究の時間がまたやってまいりました。
さて、当講座でも再三話題になっている「恋愛におけるメール」の問題ですが、今回はまた難しいテーマが俎上にあがってまいりましたよ。今回のお題は「メールの切り上げどき」です。メールのやりとりって、いったい何往復で終わりにすればいいんでしょう?
まだ浅い関係の場合、自分が受け取って終わりにしちゃったら相手が気を悪くするんじゃないか、なんて思っちゃったりしますから、かなり難しい問題です。こんなときは、みんなの意見を聞いてみることにしちゃいましょう!

意外や意外、男女ともに最も多い回答は「2往復くらいで」でした。しかも女性は半数近くの回答を集めてダントツの1位でした。みんなけっこうクールです。でも、ホントかぁ!?(笑)
それでは、ということで最も少ない方の回答を見てみると…これまた男女共に「8往復くらいはいく」なんですね。いくらなんでも、それは長いだろう、という数字ですね。
ここで着目したいのは、「相手から切るまでは続ける!」という相手任せなスタンスが最下位ではない、ということです。
どうやら、まだ浅い関係のメール交換では用件のみでサクッと済ませるのが大勢で、8往復も続けるくらいだったら、相手がやめるまでとことんつき合ってやる! という、腹が据わっているんだか優柔不断なんだかよくわからない結果になってます。

ではでは、つき合いの浅い関係のメールが、なぜ2往復くらいでサクッと打ち切られてしまうのか、考えてみましょうか。それはズバリ「メールが下手くそだから」です(笑)。
つき合いの浅い関係だからこそ、たどたどしいメール本文にはその人の人となりやセンス、機転や危機管理能力まで、あからさまに現れてしまうものです。アナタもありませんか? 気になるあの人に勇気を出してメールしたのに、うまく伝えられなくて「あちゃ〜」ってなっちゃったこと。普段からメールに慣れてる人でもそうなってしまう可能性は高いんですから、かなりのパーセンテージで、初回メールは「やっちゃった」なメールになるものなんです。ある意味この数字は、そのまま「玉砕率」なのかもしれません。

んがしかし! だからこそ、頑張って一定回数メールのやりとりができたなら、それはかなりのチャンスだと言い換えられるのです。そうなったら、ぜひ具体的なデートの日程くらいまで決めちゃってください。メールを打ち切られなかったアナタなら、口説けるチャンスは十二分にあるんですから…。
データの裏付けをしっかりと肝に銘じて、ぜひ頑張っていただきたい!
今週のアドバイス

男性へ:みんなつき合いが浅い頃のメールは苦手なんです。アナタだけじゃない!
彼女との共通の話題をしっかり見つけておいて、小まめなメールでデートの約束を取り付けよう。

女性へ:やっちゃったのはみんな一緒です。大丈夫!
3往復以上続いたら、リサーチ結果を発揮して彼のツボを突け! メールの末尾はさりげなく質問調で!


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。