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恋愛適齢期のみなさん、こんにちは。KML(カルモテ研究所)がお送りする<やけに困難な恋愛>応戦します企画、最終回は「不思議ちゃん」「経験値の高い人」にホレちゃったアナタに伝授する攻略法です。  
どちらもちょっと一癖あるタイプで、なかなか攻略するのは難しいそうな気がしますね。弱気なアナタなら尻込みしちゃいそうなターゲットですが、心配ご無用。特徴あるタイプこそ攻略法が効いてくるんです。それじゃあ、さっそく始めてみましょう。まずは「不思議ちゃん」から!
やけに「不思議ちゃん」な人にホレちゃったアナタのために
最近多いですね「不思議ちゃん」。女性ばかりとおもいきや、男性の不思議ちゃんもけっこういるんです。夢見てるような、ちょっと地上から3センチくらい浮いてるような印象の人(笑)。そういうタイプには、世間の常識とか「当然こう来るだろう」みたいな予測は通用しませんから、どうアタックしたらいいやら途方に暮れます。だから好きだけどちょっとムリ、と思ってませんか?

確かに「不思議ちゃん」にはありがちな恋愛テクニックは通用しません。雑誌で読んだような恋愛攻略法を使って相手を喜ばせようとしても、それはまずことごとく裏目に出る、と思って間違いないでしょう(笑)。

彼(彼女)には強固な「自分ワールド」があります。それはこだわりの結果作り上げられたものではなく、ナチュラルに出来上がった自分の世界なのです。それは他人の価値観とか美意識が入り込む余地のないものです。だから、その「自分ワールド」を否定されたら、彼らはどうしたらいいかわからなくなってしまいます。それは彼らにとって、ナチュラルな自分自身ですから。

だからまず「不思議ちゃん」を攻略しようとするアナタが意識すべきことは、彼らの「自分ワールド」をそのまま肯定してあげましょう、ということです。「不思議ちゃん」とつき合うためには、彼らの好きなように行動させてあげることが大切なのです。
ある意味、猫を飼うのと同じかもしれません(笑)。

自分ワールドの住人である「不思議ちゃん」には、セオリーは通用しないというのは申し上げた通りです。ですから、たとえばデートに誘い出すときには、まず入り口はアナタ自身の興味に引っ張り込んで構わないでしょう。でも、そうしてデートをしている最中に、不思議ちゃんのリアクションをよく観察してください。きっと彼らは、アナタの思いもよらないところにツボを持っています。それがわかったら、次からはそのツボを使い回しましょう。不思議ちゃんは「またそれぇ?」なんて言いません。何度でもキャッキャ喜んでくれるはずです。そうすることで、不思議ちゃんはアナタが自分を尊重してくれている、ということを感じ取るのです。

不思議ちゃんは、自分ワールドの住人ですが、他人に対して閉じているわけではありませんから、アナタの優しさは敏感に感じ取ってくれます。自分の世界を尊重して、何かを強制しないし、自分を矯正しようともしない。そんなアナタの優しさが不思議ちゃんに伝われば、もう攻略できたも同じことです。相手をそのまま包み込む、でっかい優しさが「不思議ちゃん」攻略の鍵なのです。
やけに「経験値の高い」人にホレちゃったアナタのために
さあ、最後は「経験値の高い人」の攻略法です。
「あ、この人は経験値が高そうだなあ」と思ったら、大抵の人はその時点で萎縮してしまうのではないでしょうか。ちょっとハードル高そうだなあ、下手なところに誘ったら鼻で笑われるんじゃないかなあ、もしかしたら怒らせてしまうかもしれない…などなど。
そう考えるのはもっともです。ただ「経験値の高い人」は、その分自分の要求することがわかってますから、それさえ外さなければかえって明確な攻略法が見いだせるのです。

まず最初に、経験値の高い人には2通りのタイプがあることを覚えましょう。それは「こうじゃなきゃイヤだ」タイプと「これだけはイヤだ」タイプです。

「こうじゃなきゃイヤだ」タイプは、自分の理想とする相手やデートのパターンなどが明確に定まっている人です。高い理想を掲げても、それに見合う相手をちゃんとゲットしてきたタイプですね。 このタイプは、残念ながら諦めた方がいいでしょう。好みがピンポイント過ぎて、対応するのは難しすぎます。そんな異性と付き合えるのは、たまたまそのピンポイントにマッチした幸運な人だけです。当てようと思っても、宝くじは当たらないんです(笑)。

もうひとつの「これだけはイヤだ」タイプは望みがあります。「イヤなこと」が明確にわかってる代わりに、それ以外は大体OKだからです。ですからアナタとしては、そのポイントだけを注意深く外せば、あとはガンガン自分の色を出していけばいいのです。臆せず自分のフィールドに相手を引き寄せておいて、あとはたまに変化球などをまじえつつ、楽しいデートができるのがこのタイプです。
移動はタクシーじゃないとイヤだけど、行く店は汚くて場末でもOK、とか。イヤなものが決まっているということは、それ以外のことなら普通以上に許容量が多いのです。だから、アナタの提案は、決して門前払いを食らうことはないのです。頑張り甲斐があるでしょう?(笑)
それにこのタイプは話が早いのです。なぜならダメなことが明確ですから、探り合う必要がありません。「こういうのってダメなのよね」「オレこういうのは嫌いだ」と明言してくれさえするでしょう。そこが経験値の成せる技です。彼らは自分に自信がありますし、充分にオトナですから。
客観的に見て、かなりいい男、いい女ですよね。
だからこそ、このタイプを好きになったなら、ぜひアタックしてみてください。それはアナタの経験値としてかなり高いモノを残すはずですし、たとえダメだったとしても、それは気持ちいい玉砕としてアナタのオトナ度を上げてくれることでしょう。
KML(カルモテ研究所)としてはオススメのタイプです。ぜひ頑張ってください。