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恋愛適齢期のみなさんこんにちは! あくなきモテへの道を追求するKML(カルモテ研究所)がお送りする当講座、前回からは<やけに困難な恋愛>応援します、ということでお送りしております。やけに困難な恋愛、とは言っても「上手くいく恋なんて恋じゃない」と誰かが歌ってた通り、大抵の恋愛は困難なもんです。だからこそ面白いとも言えるわけですね。
とはいえ、そんな困難な状況のまっただ中にある皆さんにとっては、面白いなんて言ってらんねえよ! というのが本音でございましょう。わかってますって。そんな皆さんには、ちょっとした攻略法を授けようじゃないですか。前回は「やけに冷たい人」にホレちゃった男性、女性にそれぞれ攻略法を伝授したわけですが、今回は全国のみなさんの矢の催促にお応えして(笑)、もっとサクサクと2パターンづついってみましょう。題して「男女共通傾向と対策」です。それでは、開幕!
やけに「友達が多い」人にホレちゃったアナタのために
さて、まず最初のケースは「やけに友達が多い人」を好きになっちゃったケースです。
こういった社交的なタイプって、人当たりはいいし、一見敷居が低そうに思えますよね? 「冷たい人」なんかに比べたらずっと気が楽なカンジです。
しかし意外にも、このタイプに対処するには、かなり戦略的にコトに当たらないとダメなんです。

「やけに友達が多い人」は、広く浅い人間関係を好みます。だから、たくさんの友達とそれなりのお付き合いをするのはとても得意なんです。
でも、そういうのに慣れてますから、逆にひとりの人と深くつき合う関係ってのに、及び腰になっちゃうんですね。苦手、まではいかないですが、ちょっと構えちゃうようなところがあるんです。そういう人の「オンリーワン」になるのはなかなか難しいってワケです。

「やけに友達が多い人」はたくさんの趣味や興味の対象を持っています。そういった関係で仲良くなるのは簡単そうですが、そこを入り口にしちゃうとかえって難しくなります。なぜなら、趣味や興味の対象関係には多くの友達が既にいるので、アナタも同じ「友達カテゴリー」に入ってしまう可能性が大だからです。そこで安定してしまったら、抜け出すのはなかなか大変です。
そう、このタイプを攻略するのは「友達カテゴリー」にいかに入らないようにするか、が鍵なのです。

たとえば、ターゲットも含めた友達みんなで映画の話で盛り上がったとします。で、仕方がないから最初はみんなで映画を見に行ったとしましょう。で、「楽しかったね〜また行こうね」みたいな話になります。まあ、ありがちな展開ですよね。
そこで、アナタとしてはそのまま次も映画を見に行っちゃダメなんです。
そこで相手のペースに乗って、次もグループで映画を見に行っちゃったとしたら、もうその時点でアナタは「友達カテゴリー」に入ってしまうからです。そうなっちゃったら、それは「薄く長い」関係の始まりです。それは避けなければなりません。
このタイプを攻略するには、一点集中、短期決戦で臨むべきなのです。

で、もし短期集中できっかけをつかめなかったら、その時はあきらめて、5年はかけて口説く覚悟をしましょう(笑)。いったんは友達カテゴリーに入っておいて、そこからさらに「長い友達カテゴリー」に昇格するまでがんばるのです。そうすると、このタイプだと、ある日突然何らかのハプニングがあって、そこでハートを掴むきっかけなんてことが、無きにしもあらず…ですから。
ですから、まずは短期決戦。で、最悪それでダメだったら、長期計画に移行してみましょう。
やけに「気が多い」人にホレちゃったアナタのために
さあ次は「やけに気が多い人」を好きになっちゃったケースを考えてみましょう。
このタイプは、ちょっとしたことですぐ人を好きになっちゃいます。いいと思ったら遠慮せずに周囲に言いますし、相手をじっと目で追ったりするのもためらわないタイプです。
自分の衝動に忠実なタイプなのです。
 
だから、こういうタイプは恋愛経験も多そうだし、なかなか手ごわいだろうなあ、なんて思いませんか? だからきっとダメだろうなあ、なんて挑戦する前からあきらめちゃったりするのかもしれません。

でも、実はこのタイプ、行動に移るというよりは、自分の想像の世界で楽しんでることが多いんです。だから、案外恋愛経験は少なかったりするんです。だから大丈夫。ガッチリ戦略を立てて狙ってみましょう。

まずこのタイプは、明らかに「追いかけられるよりは、追いかけたい」タイプです。
でも実際にはなかなか追いかけないんですが(笑)。だからまず、タイプを把握して「目で追われる」くらいにもっていきましょう。そのためには、まずはいつも通りリサーチです。彼、彼女のタイプを把握するために、同性の友人から情報を収集しましょう。
情報を収集したら、そのタイプにハマるよう奮励努力です。趣味を替えてもよし、いきなり体を鍛え初めてもよし。ワードローブを替えるくらいはやっちゃってください。
そして、そんな努力をしつつ、相手に対してはちょっと気を持たせるくらいのアプローチを心がけてください。一瞬だけ長く視線を合わせるとか、目が合ったらニッコリするとか。典型的な「あ、あいつ(あの人)こっちに気がある?」的なアプローチですね(笑)。

なんせ「気が多い人」はファンタジーの世界で生きる人ですから、妄想させるように仕向けるワケです。心がけるべきは、ショートに印象深く、です。ショートなインパクトを数多く与えるようにしていきましょう。
それが効果をあげたかは、リサーチ対象にした同性の友人が教えてくれるはずです。釣りをしてるとき、ピクッとアタリがあったら「浮き」が教えてくれますよね。彼らは「浮き」です(笑)。
そして「浮き」が「ヒットした」と教えてくれたら、ぐっと釣り上げるわけですが、その時はあなたの方から積極的に告白してください。彼(彼女)の妄想の中では、ちょっといいかも、とカテゴリー分けした異性から「ある日突然告白されるシーン」が繰り返されてるはずですから、それを現実に再現してあげるのです。ちょっとくらいクサくても大丈夫。ドラマチックなシーンを演出してください。
かように、このタイプは意外に御しやすいんです(笑)。問題は、アナタが彼(彼女)の好みのタイプになれるか、その一点です。それさえクリアできれば、可能性はかなり高いと思っていいでしょう。

さあ、そんなワケで「やけに友達が多い人」「やけに気が多い人」にホレちゃったときの攻略法をお届けしました。いかがでしたか? イけそうな気がしてきましたか?
次回はさらにタイプ別の攻略法をお届けしていきますよ。お楽しみに!