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KML(カルモテ研究所)が困難な恋愛を応援するシリーズ、第2回目は「やけに冷たいオトコにホレちゃった女性のケース」について考えてみましょうか!
やけに冷たいオトコ、いますね。仕事上や対外的にはとても感じがいいくせに、プライベートでは女の子に冷たくするタイプ。ソトヅラはいいのに、仕事以外ではなーんか感じ悪いのよね、ってタイプです。
言うなれば、ツンデレの逆…”デレツン”でしょうか?(笑)
そんなオトコに惚れてしまった女性は、大変です。きっとどうしたらいいか、わからなくなっていることでしょう。
でも大丈夫、そんなアナタをKML(カルモテ研究所)が応援します。まずは”デレツンオトコ”の心理から解読していきましょうか!
しがらみを嫌う「冷たいオトコ」
さてさて、ではまず心理分析です。どうして彼は”デレツン”なんでしょう?

「冷たいオトコ」の心を支配しているプライオリティの第1位は「合理性」です。合理的であること、それが彼にとって全てにおいて優先する価値観なのです。仕事においては、笑顔で如才なく振る舞うことが、最も合理的かつ成果を挙げられるからそうする。でもプライベートにおいては、他人に笑顔を振りまく必要も、他人に行動を合わせる必要もないから、そんなことはしないのです。
そうすることのメリットが、彼には感じられないというわけです。

だから彼は、自分のことを「冷たいオトコ」だなんて思ってません。彼はただ、自分の利益の追求に正直なだけなんですね。

そんな「冷たいオトコ」は、面倒くさいことが大嫌いです。面倒くさいことは時間のムダであり、時間のムダは彼の利益を大幅に損なうものだからです。
ましてや、人間関係における面倒くささ、は彼の最も嫌うことではないでしょうか。

ですから「面倒くさい女」は、彼にとって最悪です。たとえば、食べ物の好き嫌いなんてもってのほか! 彼の前で「パクチーきらーい」なんて言おうものなら、即アウトだと思っていいでしょう。あとはたとえば買い物に時間がかかるとか、着て行く服に迷って遅刻、なんてのもダメですね。そういう「オンナノコ」的な甘えの部分は、彼には通用しないと思って間違いありません。

だとすれば…対策はおのずと見えてきませんか?
そう、アナタと一緒にいることが彼の利益になればいいわけです。アナタと一緒にいることが自分にとってプラスになると考えれば、彼は迷わずアナタと一緒にいることを選ぶでしょう。
端的に、ピンポイントに
目指すべきは、彼の合理性を満足させるバートナー、理想的な秘書のような存在です。
まずは綿密にリサーチをするところから始めます。この際、「ありのままの私を好きになって」とかのスタンスは、潔く捨ててしまいましょう(笑)。

今回のターゲットは「冷たいオトコ」ですから、狙うべきは、彼の好みのど真ん中。何が好きか、どんなモノに弱いか、完璧に調べ上げてピンポイントに彼の弱みを突くのです。

そしてそのリサーチの過程で、彼とそのことについて話す機会があったら、忘れずにアピールしてください。同じ好みで、同じ趣味を共有できること、そして彼に有効な情報を提供できることを、です。ただし「アタシもアタシも!」と迎合するだけではダメです。彼に媚びるような態度はかえって逆効果。同意はしつつ、ちょっと引いた立場で冷静な対応が望まれます。
 
さあ、彼の弱点がわかったら、いよいよ彼をお誘いするだけです。しかし、ここでも油断してはいけません。約束を取り付ける段階で気をつけるべきことは「なるべく具体的に、3日以内の範囲で日程を提案する」です。

「今度行きましょうよ!」とかではダメです。具体的に、端的に、いついつ行きたいんですけど、いかがですか? くらいに提案しないとアウトだと思ってください。もし上手く日程が合わなくても、1週間以内くらいに範囲を広げて、すかさず代案を出してください。デートのお誘いにそういう「合理性」を差し挟んでも、冷たい男相手なら吉と出るのです。ロマンティックじゃないですけども。

そこまで上手くいって首尾よくデート当日になったら、あと心がけるべきは無駄の無いプランです。アナタ的にはちょっと物足りないくらいの「用件のみ」デートで初回は切り上げておいて、二度目、三度目をすかさず狙いましょう。それくらいにしておいて、冷たいオトコは初めて「こいつと一緒に行動するといいかも」と思ってくれるのです。

さあ、いかがですか? 「冷たいオトコ」を落とすのは大変ですね。でも、これで無理だと思っていた彼に対しても、ちょっと勝ち目が見えてきたんじゃないですか? ここから先は、アナタの根性が試されます。彼に対して本当の愛情があるなら、ぜひ頑張っていただきたい! グッドラック!
では次回も、次なる<やけに困難な恋愛>を応援します。ご期待あれ!