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浮気の境界線に男女差あり!
恋愛適齢期のみなさん、こんにちは。またまたKML(カルモテ研究所)のデータ解析モテ研究の時間がやってまりました。今回も世論の動向をにらんで、昨日よりさらにモテてしまいましょう。
さあ、今回のお題は「浮気」です。来ましたね〜、イヤな単語です。できれば無縁でいたい言葉ですが、コンピュータウイルスのようにちょっとした隙をぬって必ず現れてくる、恋愛の敵ですね。

今回のアンケートでは、そのイヤな「浮気」の始まりをどことする? というのがテーマです。アナタは浮気の始まりはどこだと思いますか? では早速結果を見ていきましょう。

いったいどこからが「浮気」なのか、そこに明確な定義なんてモノはありません。そりゃあ相手の気持ちが他の異性に傾いていれば、それはもう浮気ですが、傍から見てそれを判断するのは至難の業。それより、された側の気持ちとしてどこから許せないのか、それが問題ですね。
 
男性としては、最も多かった回答は「手をつなぐなど、軽いスキンシップ」がもう浮気の証拠だ! というものでした。いわゆる「オレの女に手を出しやがって!」ってヤツですね(笑)。それに対して女性の回答で最も多かったのが「休日に二人きりで出かける」でした。実に半数以上の女性が、休みの日にデートするのは浮気よ! と言っているワケですね。そりゃあそうかもしれません。だって、会社帰りの二人きりで食事やケータイメールのやりとり、も、あまつさえちょっとしたタイミングで手が触れたりしたところだって、言い訳をしようとすればできますけど、休みの日にわざわざ映画を見に行くのに言い訳は苦しいですもんねえ。

そう考えてみると、男性が許せないのは、いわゆる「オレの女に手を出した」系の、言ってみれば「触った、触らない」的事実で、女性が許せないのは「何でわざわざ休日にワタシ以外の女と出かけなきゃならないのよ!」的な、言ってみれば「必然性がないでしょ」的事実、なのかもしれません。
さらに言い換えるなら、男性のプライドを傷つけるのは「所有権の侵害」であり、女性のプライドを傷つけるのは「理詰めで考えて、それは裏切りでしょ」という論理的帰結、なのかもしれません。


さて…だとすると、浮気を疑われたときの対策も、男女別に見えてきそうな気がしますねえ(笑)。男性としては、カノジョに浮気を疑われたときは、それが仕事などのどーしても必要な事情があってのことだ、とあくまで言い張ればいいんです。必然性がない行動だから浮気、というのが女性の論理なんですから、必然性をあくまで主張する。何なら同僚の口裏もガッチリ合わせて、論理的な穴がないようにしてあくまで押し通す。コレです。

女性としては、カレシに浮気を疑われたときの対応はひとつ。「だって、手も握ってないのよ! 何もしてないんだから信じて!」です。最終的に男性にとって問題なのは、肉体的接触があったかどうか、なんですから(笑)、あくまで貞節は守ったということを主張して譲らないこと。コレですよ。

 
もちろん、浮気はしないに越したことはありません。ていうかしちゃいけません(笑)。でも、身に覚えの無い疑いがふりかかることが無いとは限らないですから! 
そんなときに、正しい対応のしかたをしっかり理解しておけば、大切な相手を失わないで済むわけです。そこのところはゆめゆめ間違えないで対処していきたいものです。それができてはじめてオトナの恋愛ってモンですから、ぜひ頑張っていただきたい!

今週のアドバイス

男性へ:浮気を疑われたときには、あくまで必然性を主張せよ! 
事実うんぬんより、女性を論理的に納得させることをまず優先すること!

女性へ:カレシの怒りを解くには、あくまで「何もしてない」ことを主張せよ! 
逆に言えば、疑われたくないときはスキンシップを避けること! お酒の場など特に注意!


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。