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TPOで使い分けられたら一人前!
恋愛適齢期のみなさんこんにちは! 
KML(カルモテ研究所)のお送りする、データ解析モテ研究の時間がまたやってまいりました。
すっかり恋愛のアイテムとして定着した「メール」ですが、なかなか取り扱いの難しいものに「絵文字」がありますね。文章だけでは充分気持ちが伝わらない心配もあるけど、絵文字を使えばちょっとした気持ちのニュアンスが伝わったりするものです。絵文字はメールならではの便利な発明品、なんですが、使い過ぎると今度は軽くなりすぎたり、子供っぽく見えたりもしますね。
絵文字の使い方はなかなかに難しい、悩ましい問題です。
恋愛適齢期のみなさんは、絵文字をどう使いこなしているでしょう? それが今回のアンケートのテーマです。そんじゃ、見てみましょう!
さてさて…結果を見てみると、男女とも回答の順位は同じで、「さりげなく」派が最も多く、次いで「2、3個」派、「バンバン使う」派が1割くらいで、最も少ないのが「使わない」派という結果でした。
絵文字を使うことに積極的なのは女性、という先入観があったからかもしれませんが、「バンバン使う」派が多いのは男性の方、という結果は意外でした。それに比べて女性の方は「2、3個」派と「さりげなく」派を合わせると8割以上、という結果です。女性の方が控えめな使い方をしてるようで、これも意外…なんですが、これはおそらく、「絵文字ユーザー」として女性の方が成熟してる、ということなんだと思います。
最初にも言った通り、絵文字はメール全体の印象をソフトにしてくれるメリットがある反面、使い過ぎると女子高生のメールみたいな「暗号文」チックになってしまう可能性もあるモノですよね。あの「暗号文」は「仲間うちにはわかる」という効果がある反面、わからない人にとっては強烈に疎外感を感じさせるものです。なぜなら「他人に伝えたい」というコミュニケーションの意思を放棄したモノですから。わからない人はわからなくていいけど、その人は仲間じゃない! って言っているワケですからね。

大人である我々は、文章だけで自分の意思を伝える難しさを知っています。そして、文章には人柄もにじみ出るということも経験的にわかっています。それだけに、文章は大切だし、難しいんですが…。
だからこそ、絵文字はTPOで使い分けるのがホントに大切です。要所要所にさりげなく絵文字を使っている「達人」クラスでも、ついついいつものクセで、シリアスな連絡メールの最後に☆とか♪をつけちゃったりして…(笑)。気をつけたいものです。
いずれにせよ、大切なのは「メール本文」です。しっかり文章力を磨いて、さらに効果的に絵文字を使いこなせば、好感度アップ! ぜひぜひ、オトナとして成熟した絵文字使いになっていただきたいものです。頑張ってください!
今週のアドバイス

男性へ:バンバン使う派の人は、ちと考えること! 
いくら親しい仲でも、絵文字ばかりのメールは頭が悪く見えるぞ。
身近なメール達人の女性を見習って、その人よりちょっと控えめくらいがオトコらしいってものです。

女性へ:絵文字の達人のアナタも「ついうっかり」にご用心!
誤字脱字は変換ミスで済まされるときも、絵文字の誤用は社会人としてかなりダメージ!
多用派の男性が身近にいたら、さりげなく指導してあげよう!


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。