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リゾート、行きたい?
恋愛適齢期のみなさん、こんにちは。またまたKML(カルモテ研究所)のデータ解析&モテ研究の時間がやってまりました。  
さて、今回のお題は「夏デート」です。もちろんここで改めて力説するまでもなく、夏はデートの季節です。そりゃあもう、あっちこっちに楽しそうなデートの誘惑があふれてますね。そんな中でも、大事な友達との約束をすっぽかしちゃうほどの魅力的な「夏デート」って一体何でしょうね?  
ではさっそくアンケート結果を見てみましょう!
今回もまた「へえ〜」な結果となりました。男女とも、いちばん「友達の約束をすっぽかしてでも」行きたいデートの誘いは「リゾート地へのご招待」となりました。それぞれ約半数の高い支持率ですから、これはかなり、です。  
ただ……この設問にはちょっとしたトラップがあるんですね。それはこれが「ご招待」だってところです。これが「リゾート地でのデート」だったらまた結果は違ってきたと思うんですよ。でも、今回は「ご招待」ってところに、みなさん食いついてきちゃったんですねえ。  
ええと、ではここで言わせていただきます。  
自腹で行け!(笑)
たぶん、みなさんそんな経験がないからこその、高い投票率になったんでしょう。そりゃそーですよね、そんなセレブな恋人なんてそういるはずもありません。  
でもつまり、逆に言えば「リゾートにご招待すれば、デートは成立する」ってことかもしれません。利用されるだけされてポイっとされる危険を顧みないなら、奮発してお誘いしてみるのはアリかもしれませんよ。  

さて、その他の回答の重箱の隅をつついてみましょうか。面白いのは、「フジロックなどの音楽系サマーフェス」が、男性では最下位なのに対して女性ではちょっと支持率が上がって3位、というところでしょうか。男性も30代くらいになってくると「フジロック? そんなに若くねーよ」という気持ちが芽生えてきます。それに比べると女性の方が若干アクティブなのか、誘われたら行ってみたい、という潜在願望なのか。まぁ、リゾート地へご招待するよりはご予算もお手ごろですから(笑)、イベントごとが好きな女性にアピールするにはなかなか有効かもしれません。  

でもやっぱり、KML(カルモテ研究所)としてのイチ押しは「特等席での花火観賞」でしょうか。花火は必ず夜やるものですし(当然だ!)、女性には浴衣かなんか着てきてもらって……そして取って置きの特等席でゆっくり観賞するワケですよ。何よりあの音! 腹に響くあのサウンドは、フジロックなんかにも通じる興奮がありますよね。その「体感する」感じが、女性にはアピールするハズです。  
男性たちはぜひ頑張って、ありとあらゆる汚い手を使って(笑)、この夏の花火大会でいい席をゲットしていただきたい。まだ間に合います。がんばりましょう。
今週のアドバイス

男性へ:夏のボーナスを注ぎ込んで、リゾート地へご招待はかなり有効! 
金はないけど手間はかける、というなら花火の席取りに命を懸けよう。
サマーフェスだって億劫がらずに行ってみるべし!


女性へ:リゾート地へ招待してくれるような男性を待ってるだけでは夏は終わっちゃう!
だったら花火の席取りをしてくれる彼の頑張りを見直してあげよう。
「サマーフェスに行きたい!」は、彼の行動力&若さを計るバロメーターになる?


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。