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落ち込んだとき頼るのは……?
恋愛適齢期のみなさん、毎日暑いですね! 暑い夏こそ恋愛の季節! というわけで、今回もアンケート結果からモテの秘訣を無理矢理ひねり出してしまおう、という企画がやってまいりました。  
さて、今回のアンケートのお題は……「恋人がいたら……と思うときは?」です。どんなときに「彼氏(彼女)がほしぃなあ……」と深いため息なんかをついちゃうんでしょうか? 
それではさっそく、アンケート結果を見てみましょう!
なんか今回は、男女共にほぼ同じような結果になってますね〜。どちらも半数以上の人が「精神的に落ち込んでいるとき」に恋人がいたらなぁ、と思うそうです。そして4分の1ほどの人が「毎日マンネリだと感じたとき」に恋人に新鮮さを求める、と。次に1割強の人が「すごくうれしいことが起こったとき」に恋人と喜びを分かち合いたい、と思い、1割以下の人たちが「病気などで体が弱っているとき」に恋人に看病してほしい、と思っているワケですよ。それはもう、男女共通です。

まあしかし、この結果は順当なようでいて、KML(カルモテ研究所)としては残念な結果と言わざるを得ません。なぜなら、「精神的に落ち込んでいるとき」に恋人に助けを求めるような人は「モテ」には縁遠いからです!
なぜなら、誰だって落ち込んでる人の相手なんてしたくもないじゃないですか。楽しくもないでしょう。そりゃあ、愛があれば楽しくなくても慰めてあげるくらいのことはしますけど、それを相手に求めるのは「甘え」です。恋人に「甘えたい」というのは、当講座第64回でも申し上げた通り「マザコン的メンタリティの現れ」で、それはある意味モテから最も遠いものなのです。
結果的に、落ち込んでいるときに恋人の存在が慰めになった、ということはあるでしょう。それを否定するものではありませんが、だからといってそれを自分から求めちゃ駄目です。それをやっていたら、どんなに愛のあるカップルでも、そのうち嫌気が差します。仏の顔も三度まで、遠足のおやつは500円まで、昔の人はやっぱりいいことを言ったもんです(違いますね?)。

じゃあどーしたらいいんだよ! そんな怒りの声が聞こえてきそうです。はいはい、お怒りはごもっとも。ではここでKML(カルモテ研究所)が落ち込んだときの処方箋をお出ししましょう。
それは「落ち込んだときは友達を使え!」です。
いや、ホントは地の底まで落ち込んだら、暗い部屋でひとり膝を抱えてじっと耐えるしかないんですが、それを強要するのもあんまりなので、ここはひとつ、友人たちに友達甲斐のあるところを発揮してもらいましょう。いるでしょ? 普段アナタに無理難題をふっかけるしょーもない友達のひとりやふたり? そういう友人に、こういうときこそつきあってもらいましょう。くだらないテレビの話でもいいですし、共通の友人のうわさ話でもいいでしょう。もし許されるなら、ストレートに「いま落ち込んでるからつき合え!」と無理矢理飲みに連れ出してもいいかもしれません。そういうときこそ、友達です。大丈夫、落ち込んでるんですから、多少の我がままは許されます(笑)。

逆に言うと、そういうときに頼りになる友人のひとりやふたりいないようでは、モテへの道は厳しいということですね。同性だろうと異性だろうと、人間同士のつき合いには変りありません。どーか普段から、親しい相手には優しくして、いざというときに我がままが言えるような関係を作り上げておいてください。そして落ち込んだときは、恋人を当てにしないこと! これを肝に銘じて、がんばってみましょう。
今週のアドバイス

男性へ:落ち込んだとき、彼女に甘えるなんてもっての他! オトコだったらやせ我慢してみよう。
そのかわり、男友達と多少の羽目を外すのは許します!


女性へ:女性の涙にはオトコは途方に暮れるだけです。友達を頼ろう!
なんなら便利な男友達を作っちゃえ!


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。