結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ


さてさて、「モテの黄金時代」のためにコレをやれ! ということでお送りしてまいりました当講座も、とうとう最終回を迎えました。「モテる場」「モテる対象」「モテる時間」とやってきたことで、モテるための時間と空間、そして対象と網羅してきたワケです。はっきり言って、もうこれだけやったら新しいモテの可能性はかなり開けてるはずです。そりゃもうかなり、です。  
もし……それでもダメなら、それはもう「運を味方につける」しかありません(笑)。  
あ、いやいや、いま笑ってしまいましたが、「運を味方につける」って大切なことです。どんなに努力したって、運が悪けりゃ何やってもダメ、ってことありますからね。もしかしたらアナタだって、モテる運がやってきているのに、スルーしちゃってるのかもしれませんよ?  
そんなわけで、当講座の最終回は、究極の手段「モテる運」を逃さないためにはどうしたいいのか、考えてみましょう。
アナタはモテ運を逃していないか?
チャンスの神様には前髪しかない、という格言があります。チャンスの神様を捕まえるには、その前髪をしっかり掴まなければならない、後から追いかけようとしても後ろには髪の毛がないので捕まえられない、という話ですが、「モテる運」も同じです。あ、もしかしたらあの時ってオレ、モテてたのかも……なんて後から思ってもどーにもなりません。その時にしっかりとチャンスをモノにしなければ、モテ運はさっさと逃げてしまうのです。モテの神様は、アナタの夢枕に立って「お前にこれからモテ運がやってくるぞよ」なんて教えてくれません。だから、モテ運がやってきたら、いつでもその場で捕まえられるように、準備だけは怠らないようにしないといけないワケです。  

では、モテ運を逃さない準備、とはどういうことでしょう?
身だしなみを整えて、メンズエステにせっせと通うことでしょうか? まあ、そういった努力も決して否定するものではありませんが、要するに「モテのためにどん欲になる」ということです。  
何も、ギラギラ目を血走らせて街を徘徊しろ、とは言ってませんよ?(笑) そうじゃなくて、フットワークを軽く、常にアンテナを張り巡らせて積極的に新しい出会いを求めていこう、ということです。


バッティングしたら両方!
たとえば……こんなことってよくあるんじゃないでしょうか。  
仕事が終わって、同僚から「ちょっと一杯」誘われるのはよくある話です。しかし「お、いいね……」なんて言った瞬間に、ケータイにメールが着信します。友人のA子さんから「今夜、友達と飲む予定だったんだけど、ドタキャンされちゃったみたい。いまから来れない?」なんてお誘いのメールです。  

「あっちゃ〜、いまこっちオーケーしちゃったしなあ……どーしよう?」  
さあ、アナタならどうしますか?  そりゃあ、A子さんからの飲みのお誘いは魅力的です。アナタが普段からA子さんのことをちょっといいな、と思ってたりしたらよけいですよね。でも、同僚の誘いもよく聞いてみれば、こないだちょっといい感じの女性と知り合えた、あのバーに行くとのこと。もしかしたらまたあの人に会えるかも……。  
悩ましいですねえ。こんなときどうする?  

KML(カルモテ研究所)の答えは「バッティングしたら両方!」です(笑)。  
あー、バッティングしちゃったぁ。仕方ねーな、めんどくさいし……と考えた時点で、モテの運はアナタの腕をすり抜けていきます。そこで頭を働かせて、何とか両方クリアする努力をするんです。  
もちろん、それで毎回うまくいくとは限りません。A子さんとの約束はクリアできても、同僚との飲みには時間的に間に合わないかもしれません。でも、何もせずにあきらめてしまうのではなく、何とかして両方クリアできるように知恵を絞ることで、安易に諦めてしまわないクセをつけるのです。  

カギは、アナタの行動力です。努力すれば何とかなるのに、行動を億劫がる理由を作ってませんか? フットワークを軽くして、どんどん行動するように自分を仕向けることができれば、モテの運がやってきたときにすかさず前髪を掴むことができるのです。  
天は自ら助けるものを助く。もしくは、求めよ、されば与えられん。
昔のひとはいいことを言ったもんです。
アクションさえ起こせば、モテはアナタのもの!
さて、お送りしてまいりました「モテの黄金時代のためにコレをやれ!」シリーズ、いかがでしたでしょうか。モテの30代を迎えるために、モテる場、モテる対象、モテる時間、モテる運、それぞれについて一子相伝の秘義を伝授してきたわけです。  
そもそも、男性の30代というのは、普通にしてればモテるはず、という前提から出発したこの企画です。ごく簡単なアクションさえ起こせば、明日のモテは確実にアナタのものなのです。ぜひ実践して、モテの黄金時代を謳歌しちゃってください。  
ではまた、次回のモテ研究でお会いしましょう!