結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ


オトコのモテの黄金時代は30代。それを実現するための「30代男性のためのモテ講座」いよいよ3回目を迎えましたね。前回、前々回は「モテる場」「モテる対象」と考えてきましたが、今回は「モテる場」でも考えた「いまと違う生活シーン」のバリエーションとして、「モテる時間」を考えてみましょうか。
モテる30代のために、自己改革は時間と空間を問わず縦横に行うべき。どうせやるなら徹底的に! 
では一緒に「モテる時間」について考えてみましょうか!
出会いがない、ってそれホント?
30代男性に限らず、恋愛適齢期で彼氏彼女がいない、という人たちに共通する嘆きがあります。それは「だってさぁ、出会いがないんだよ、出会いが〜!」というセリフじゃないですか? なんで彼氏(彼女)がいないの? と聞かれるとまず反射的にそう言ってる人も多いはずです。でも、それホントですか!?

電車に乗ったとき、街を歩いてみたとき、適齢期の異性はまわりに溢れるほどいるはず。どーしてそういう人たちとお知り合いになる機会がないんでしょう? それはあなたの生活が「画一化された生活パターン」の中で堂々巡っているからだ、というのは「モテる場」の考察のときに申し上げたとおりです。
いつも決った生活パターンの中で、いつもの人たちと会うばかりの生活じゃ、そりゃ新しい出会いなんてあろうハズもないってもんです。それは誰もが分かってることですよね。

でも、分かっちゃいるけど、でもなかなか抜け出せないのが「画一化された生活パターン」ってヤツです。それほどに生活の慣性の法則ってのは強力なんですね。だからこそ、意識的にそこを抜け出さなきゃならないんです。
さて、そのために、もうひとつの方法を考えてみましょうか。いつものなじみの場所とは違う「場」を意識することとは別の、もうひとつの方法。それは「時間」をシフトすることなのです。

人間が「硬直化」してませんか?
あなたがいつも、会社に行くために起床する時間は何時ですか? 目覚まし時計のセットは、ここ数年変えてなかったりしませんか? 通勤電車は、いつも決った時間の電車じゃないですか?

社会人としての生活が軌道に乗ってくるほど、一日の時間割というのは決ってくるものです。それはそれで悪いことではないですし、決った時間にきちんきちんと起きて遅刻せずに会社に通っているあなたは立派な大人ですが(笑)、そんな生活をもう10年も続けてるとしたら、それはちょっと考えものです。
生活パターンが無意識のうちに決ってしまい、それを動かせないってことは、アナタという人間の「硬直化」が始まっているということなのです。
「硬直化」したマインドでは、新しい出会いなんて望むべくもありません。ここはひとつ、「安定」よりも「ハプニング」を求めていこうじゃないですか。そこに何かが起きるかもしれない、という期待感と柔軟さが、あなたという人間の魅力まで高めてくれるかもしれません。
決まり切った生活パターンから、抜け出しましょう!
タイムシフトでモテの可能性を広げろ!

さて、「モテる時間」のためのタイムシフト、具体的にはどうすればいいでしょう?
もちろん、朝起きる時間を変えてみる、通勤時間をシフトしてみるのは最も分かりやすい方法ですし、お昼のランチの時間をちょっとずらしてみるのもいいですね。それによって、いつも行く店のランチタイムからはズレてしまうかもしれませんが、新しい店を開拓するいいチャンスになるかもしれません。

ナイトライフもそうです。いつもは会社から直接行く店も、ちょっと時間をシフトして一度自宅に帰って着替えてから出かけてみるのはどうでしょう? あれ、今日はどうしたの? なんて会話から、いつもとは違う新しい展開があるかもしれません。

休日だってタイムシフトできます。いつもは土曜日に思いきり遊んで、日曜日はゴロゴロしてたというアナタ。思いきって金曜日の夜の溜まっていた洗濯物なんかを全部済ませて、土曜日曜をフルに使って遊んでみるのはどうでしょう? さらに思いきって、金曜日や月曜日に最近使ってなかった有給を取ってしまうというのは? 平日のいつもは働いている時間にふらっと出かけてみることで、いままで知らなかった新しい世界が開けるかもしれません。

 
時間をシフトすることによって、いままで出会えなかった新しい出会いが飛躍的に生まれるはずです。決まり切った生活時間から解き放たれてみれば、アナタという人間の新しい可能性がグーンと広がるのです。それこそが、アナタの「モテる時間」なのです。
出会いがない、なんてもう言わせません。「モテる時間」を開拓して、どんどん新しいモテの可能性を広げてください!
それでは、いよいよ次回は最終回。「モテの黄金時代」のためにコレをやれ! Part4でお会いしましょう〜!