結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ

「恥ずかしさ」にも男女差が……
恋愛適齢期のみなさん、いかがお過ごしですか?KML(カルモテ研究所)のデータ解析モテ研究の時間がまたやってまいりました。今回のお題は「恥ずかしいこと」です。どんなにラブラブでも、恥ずかしいことはあります。また、そういう気持ちを持ってないと、今度は周囲を恥ずかしがらせる、はた迷惑なカップルになってしまいます。「恥ずかしい」感覚は忘れないようにしたいものですね。
さて、恋愛適齢期のみなさんはどんなことが恥ずかしいのでしょうか?



ペアルック、不人気です(笑)。男女共に、6割近くの得票率でぶっちぎりの1位ですね。ペアルックというのはパッと見で分かりやすいですし、「ああはなりたくない」という強烈な印象になっているのでしょう。パ行で始まるタレントさんの例をあげるまでもなく、あのインパクトは美しくないことおびただしく……。ですから、ペアルックだけは勘弁、というのが男女の共通した「恥ずかしい」感覚のようです。  

その他の項目に関しても、男女の傾向はほぼ同じです。そりゃ日本人ですから、外でそうそう「好きだ」なんて言えません。「I Love You」で済んでしまう英語圏の人は楽でいいです。そして人前でいちゃいちゃ、がこれに続いて、最後は手を繋ぎっぱなし、が最下位となりました。

男女の差異に注目してみると、男性の「手を繋ぎっぱなし」が1.4%なのに対し、女性が0.9%と若干男性の方が「手を繋ぎっぱなし」に対する抵抗があるようです。それに比べて、「人前でいちゃいちゃ」は男性が11.6%なのに対し、女性は15.0%と意外なことに女性の方に抵抗感が大きいんですね。  

このデータから、男女それぞれの「恥ずかしい瞬間」の違いが見えてくるんです。  
「いちゃいちゃ」してる瞬間というのは、言ってみれば恋愛関係における「オン」の時間です。気持ちの盛り上がりもあり、まさにラブラブ現在進行形(笑)な時間なわけですね。それに対して「手を繋いでる」ときというのは、恋愛関係における「オフ」なわけです。気持ちとしては穏やかで、通常の生活と同じような状態な、そんな状態なわけです。  
そして、男性としては「オン」な状態ではさほど恥ずかしさは感じないんですね。逆に、女性の方が「オン」の時に恥ずかしさがあるようです。  
これは言ってみれば「コトに及んで恥じらう女性」と「普段はカッコつけたがる男性」という図式そのままの姿じゃあないですか。  
まあしかし、男女それぞれ恥ずかしいことはどう転んでも恥ずかしいんです。いまさら変えようとしても不自然ですね。だから無理することもなく、そのことをちゃんと行動に反映してあげるコトが「正しい男女交際」のために必要なんです。  

今週のアドバイス

男性へ:たまには自分からすすんで女性と手を繋いで歩いてみよう! いちゃいちゃへのプロローグにも!


女性へ:男性が手を繋いでくれないのは、恥ずかしがっているから! たまには強引に手を繋いじゃいましょう。
「好きだ!」が言えないなら、言わせるのもご法度!


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。