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紹介をためらう男性たち、オープンな女性たち
恋愛適齢期のみなさん、大型連休はいかがお過ごしでしたか?  
大型連休といえば帰省がつきもの。一念発起して恋人を実家に連れて帰ったりしたら、そこに待っているのはあなたの両親とのご対面!です。気楽な連休が、一気に人生の大イベントになっちゃったりするわけですね。  
まあまあ、そこまで大げさな話じゃなくても、恋人を自分の身近な人に紹介するのって、どーして落ち着かない気分にさせられるんでしょうねえ。もっとスマートに彼氏彼女を紹介して「欧米かっ!」と突っ込みのひとつも入れられてみたいものです。  
そんなわけで今回のデータ解析モテ研究のテーマはズバリ「あなたは恋人を友達に紹介しますか?」です。



意外なことに、男性に比べて女性の方がよりオープンな傾向にありますね。「積極的にオープンにする」は男性が7.4%なのに比べて女性は倍以上です。しかも男性の1位が「親しい友人にのみ紹介する」なのに比べて、女性の1位は「タイミングが合えば紹介する」と、かなり積極的に周囲に知らしめていこう、というアクションが目立ちますね。  
男性には、やっぱり「照れ」があります。彼女ができたからって、あまりいい気になって友達に自慢しまくるのはカッコ悪い。ごく親しい友人にのみ「コレ、カノジョなんだ」と恥ずかしそうに紹介する姿が目に浮かぶようです。
またそこには、男性特有の「ウチとソト」意識が働いているのかもしれません。男性にとって、1歩家を出たらそこは「ソト」です。そこには敵もいますし、上下関係もあります。まず何より「社会の一員としての自分」が優先されるのです。だからプライベートな自分はひた隠しにして、あくまで「ソト」の顔を貫こうとするものなのです。自分の家庭よりまず社会の一員としての立ち位置を優先させる、男性のそんな本能が現れた結果かもしれません。  

それに比べて、女性は環境によって肩書きを変えて生きていく生き物です。職場での自分、家庭での自分・・・・・・。だからこそ、周囲に対して今の自分の立ち位置をはっきりさせておきたい、という本能が働くのかもしれません。「○○さんのカノジョ」としての自分をしっかりアピールしたい気持ちは、男性よりは強いようですね。  

この結果からモテへのヒントを読み取るとするなら……そんな異なるお互いの気持ちを尊重しながら、うまいこと妥協点を見つけることが大事だってことでしょうか。まあ、それは男女のつきあいのどんな場面でもつきまとうんですけどね!  
話し合って歩み寄って・・・・・・・、スキ&愛しているといった感情だけがすべてではない。男と女の間は意外なまでに、民主的な世界なのです。
今週のアドバイス

男性へ:女性は紹介されたがってる! 恥ずかしがらずにドーンとオープンに振る舞ってみよう。
最初が肝心、そんな男らしさが後々効いてくるハズ!



女性へ:「何でこの人ちゃんとアタシを紹介してくれないのよ!」と腹を立てる前に、
男ってそんなもんなんだとあきらめる目線も大事。 そのうえで、彼氏の友達の前で控えめなアピールを!



※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。