結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ


あなたの周りにも必ずいる「惜しいタイプ」の女性たちに送る「ワンステップアップ講座」のお時間がまたやってまいりました。  

さて、今回のお題は「やり過ぎちゃう」タイプの女性たちです。普通にしてればなかなか美人でいい人なのに、ちょっとした人間関係で過剰に気を使ってしまうような女性、いませんか? さらっと挨拶してさっと応対すればいいのに、なんだかひとりであたふたして、空回りしちゃう女性、いませんか? 
ここではそんな彼女たちの心理を分析し、
「惜しい」を「モテ」に昇華するための軽い処方箋を示してしまいましょう。
「男と女のワンステップアップ講座」今回のお題は「やり過ぎちゃう」タイプの女性について、です。
サービス精神が裏目に
「やり過ぎちゃう」タイプの女性というのは、はた目にはなかなか健気で可愛らしいものです。しかもいつでも一生懸命で、謙虚でいながら責任感にあふれています。ですから職場や友達関係においては、誰からも好かれ、愛されるキャラクターなのではないでしょうか。 
がしかし、恋愛の現場という真剣勝負の場では、愛されるキャラが必ずしも勝利するとは限らないんですね。「やり過ぎちゃう」女性は、恋愛すると仕事よりさらに空回りの度合いが増してしまいます。ただでさえささいなことで心に波風が立ちやすいのが恋愛関係というもの。しかも彼女たちは普段から「やり過ぎちゃう」わけですから、それにさらに拍車をかけて、見ていられないくらいのあたふた状態ができあがるわけです。 
彼女たちは、サービス精神にあふれています。だから彼氏の要求することなら何でも応えてあげたいと願うんですが、恋愛関係においてそんなサービス精神が必ずしもポジティブな効果を生むとは限りません。結果として男性をつけ上がらせ、最悪の場合、彼氏は立派な「ヒモ君」になってしまう、なんてこともあったりなかったり。そうなったら、目も当てられません。  

そんな報われない恋愛を重ねている「やり過ぎちゃう」タイプの女性たち。なぜそうなってしまうのか? どこがいったい間違っているのでしょうか? 
「やり過ぎちゃう」タイプの女性たちをカンタンに分析すれば、心配性です。常に失敗を怖れているのです。 
自分のせいで、物事が失敗に終わることだけは避けたいと思っているのです。だから常に過剰に先回りしてしまいます。周囲の事情なんてお構いなしに、自分の都合だけで突っ走ってしまう「過剰な自意識」と言い換えてもいいでしょう。恋愛関係のみならず、自意識過剰な人は周囲をげんなりさせます。

手を抜くことで幻惑しよう
では、どうしたらいいのか。 
心配性の人に「心配するな!」って言っても、それは無理な相談。そんなことが出来るくらいなら、だーれも苦労はしません。 
だったら、ちょっと考え方を斜めにしてみませんか? 
恋愛においても、手を抜くことを覚えちゃうんです。 
サボれ、ということではありませんよ。
そんなことは性格上出来ないでしょう。
だから、意識的に「手を抜くことを演出する」のです。
演出です。  

松坂だって野茂だって、全ての球を全力投球のストレートで勝負したら、そりゃあ打たれちゃいます。豪速球を持っている彼らだって、スローカーブやフォークボールをまじえることで、速球をさらに有効に見せることが必要なのです。大切なのは「緩急をつける」ことです。それによって打者は幻惑されるわけですから。 
それに、考えてもみてください。いままでつい「やり過ぎちゃって」いた女性たちですから、手を抜いて失敗したことって、あんまりないでしょ?(笑) たとえ失敗しちゃても、アナタにはいままでの実績がありますから、「だらしない人」なんて呼ばれません。大失敗をしたところで、一度や二度は大丈夫なはず、です。  

だから、一歩引いて、自分の行動を総合的に演出してみましょう。そして「とことんやる」ところと「手を抜く」ところの緩急をつけて、彼氏を幻惑してやろうじゃありませんか。「ごめん、今日は本当に疲れちゃってて、こんな髪だしこんな服だし」みたいな日を作ってみましょう。 
オトコは「それでもデートに来てくれたのか」と喜ぶかもしれませんし、弱ったいるところを見せてくれたことで好感度が上がるかもしれません。そして、ここ一番の時には気合いを入れて準備周到に臨んでみるんです。
そんな演出ができれば、「やり過ぎちゃう」タイプの女性も、恋愛の完投勝利間違いなし、です。  

以上が「やり過ぎちゃう」女性をモテに導く、KMLからのアドバイスです。 
実行してみてください。 
ということで、今回はココまで。次回もさらにさらに「惜しい!」女性について考えます!