結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ


こんな人を思い浮かべてください。 
お化粧もきちんと上品なナチュラルメイク、ファッションだって適度に流行を取り入れつつ、 派手過ぎず地味過ぎずのいいセンを押さえてます。パッと見いい感じの「大人の女性」。 
なのに、なぜかモテない……これと言って難はないんですが、なぜかモテない。そう、あなたのデスクの隣のあの人です(笑)。 
そんな彼女たちは「惜しいタイプ」の女性たちです。たぶん、世間に最も多くいるのは、そんな女性たちなのではないでしょうか。 

今回から4回に渡って、そんな「惜しい」女性たちをタイプ別に分類して、どうすればもうひとつ突き抜けて「モテ」になるか、考えてみたいと思います。題して「男と女のワンステップアップ講座」。第1回目の今回は「甘え下手」なタイプの女性について考えてみましょう。
ネガティブな完全主義者
どうにも残念な話なのですが、「甘え下手」な女性たち、
というのが存在しています。 
彼女たちの大半は、仕事上とても有能です。
自分を女性の社会進出の尖兵と自覚し
「仕事のデキる女」として立派に身を立てているのです。
そして、きちんと仕事をこなしている自分に誇りも持っています。
もちろん、彼女たちの頑張りは皆が認めるところです。
しかし。そんな彼女たちの頑張りは、
恋愛の場において効果を上げていません。

もっと言ってしまえば逆効果にすらなっているのです。そして言われるんです。「いい女なのに、惜しいなぁ」と。 「甘え下手」な女性たちは、なぜか恋愛の場においても「頑張り過ぎて」しまいます。 
そこは力を抜くところでしょ?と普通の女性なら無意識に、本能的に分かるような局面においても、やけに頑張ってしまうのです。 その原因は、どうやら彼女たちの心の奥底に「自分の弱さを受け入れてもらえない」という不信感があると分析できます。 
だって、考えてみてください。まだまだ男性社会のこの日本、既得権益にしがみついてる使えないと分類されるタイプのオトコたちが、彼女たちのちょっとしたミスを見つけると「だから女は……」と言ったりするんです。吐き捨てるようなこのセリフは、彼女たちの最も聞きたくないフレーズなのです。 
そして彼女たちは、いつでも頑張らざるをえなくなり、そして頑張る状態がいつの間にか「普通の状態」になってしまっているのです。  

そんな彼女たちは、恋愛の場でも完全を目指します。誰が見ても非の打ち所のない完璧な女性、完璧な彼女にならなければ認めてもらえないという強迫観念に捕らわれてしまっています。いわば、彼女たちは「ネガティブな完全主義者」なのです。
「結果オーライ」を怖れずに
たとえば。「ネガティブな完全主義者」は、デートに遅刻しません。朝からタイムテーブルをしっかり組んで、時間を逆算し、
ランチタイムを15分早めに切り上げたりして、
頑張って退社します。
なのに、肝心のデート相手が遅刻したりします。
デートなんて、そんなもんです。 
でも自分が完璧だからこそ、オトコの遅刻に、
ちょっとだけ、むかっときます。
オトコは間抜けな生き物です。
基本的に、どっか抜けてます。

日常茶飯事的に、必ず小さな失敗をします。
そして、それを「許してくれる」女性が好きなんです。 
そして、相手=女性にも適当に失敗してもらって、
それを快く許すのが気持ちいいんです。  

甘え下手の女性は普段から「失敗を人に見せない」ことを旨として生きていますから、自分が失敗したときのフォローが、どうにもこうにも下手くそです。 
「ごめんね」と言って、あとは相手のリアクションに身を任せればいいのに、言い訳したり虚勢を張ったり「そもそもいつもはアナタの方が遅刻してるんだから、お互い様でしょ?」とか急に統計学上の問題を提議したりしちゃいます。実はコレ、パニックなんです。 
慣れていないことに身をさらすことで、パニックに陥ってしまい、攻撃したり、放り出したりして、結果的に「また上手くいかなかったわ……」ということになってしまうんですね。  

そこでそんな彼女たちに送るアドバイス! 
人にはとても見せられないダメなところ、恥ずかしいところも、男性の目からは好ましいポイントになるかもしれないのです。それは、恋愛における「結果オーライ」。恋愛においては「結果オーライ」は多いにアリなんです。 
そして、相性なんて「そんな自分では思いもしなかった評価ポイントが一致した結果」であることがよくあるものなのです。 
だからこそ、恋愛は不思議だし、面白いモンなんですしね。 
そこをふまえて、これからは恋愛の「結果オーライ」を信じて、思い切って自分をさらけ出してみましょう。それでダメなら、また次!です。 
毎回、力関係を微調整したところで、それって楽しくないしワクワクしませんよね?
 
結果オーライを怖れるな、それが「甘え下手」な女性をモテに導く、KMLからのアドバイスです。 
実行してみてください。 
ということで、今回はココまで。次回もさらに「惜しい!」女性について考えます!