結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ

女性の持っている黄金パターンとは!?

 恋愛適齢期のみなさん、今回もまたKML(Karu Mote Labo)のデータ解析&モテ研究の時間がやってまいりました。いつものようにアンケート結果を深読みして、モテのための糧にいたしましょう。

  さて、今回のお題はズバリ「過去の恋愛パターン」です。昔を振り返ってみたら、こんなパターンが多かったのよねえという恋愛のクセを回答してもらいました。さて、結果はいかに?

 
今回のアンケート結果は男女とも順位は同じという結果になりました。最も多いのが「友達・同僚関係から自然と」で、次いで「片思いから告白」というアタックする・されるパターンですね。このふたつで全体の8割近くを占めています。女性だけを見てみれば、何と92.7%です!

恋愛の始まりなんてだいたいそんなもの、そんなにドラマチックな展開なんてありゃしない、ってワケです。

ただ……男性の場合、3位以下の比率も女性に比べて高いんですね。しかも「パターン化不能」が16.7%とかなり多いんです。「再会して、恋心が再燃」という「焼けぼっくいに火が」パターンも、女性の3倍近くいるところが興味深いといえるでしょう。

これをもって「やっぱり女性は男性に比べて保守的」と結論付けてしまうのは簡単ですが、当KML(Karu Mote Labo)はこう推測します。

女性というのは、自分の黄金パターンを崩さないものなのです。

 

少女時代から、自分にとっての「白馬の王子様」像をしっかりと思い描き続けてきた女性たちは、男性のように行き当たりばったりな恋愛の始まり方をヨシとしません。かくあるべき恋愛の始まりパターンに忠実で、それ以外は用心深く排除する傾向があるのです。

男性に比べて内省的で、身支度のために鏡を見る時間も男性に比べて格段に長い女性たちは、自らをよく知っており、そしてそれによって導き出された必勝スタイルを崩さないことにより「負ける勝負はしない」ワケです。まさに勝負の極意、宮本武蔵もびっくりの剣豪ぶりです(笑)。

もちろん、勝負は自分の黄金パターンにばかりは持ち込めません。ときには臨機応変に対応する必要も出てくるわけですが、そこらへんが女性たちは弱いんですね。それを自覚しているからこそ、彼女たちは「うれしいサプライズ」が大好きなのです。

そこらへんをしっかりと理解できるか否か、男性にとってのモテへの道は、そこで大きくふたつに別れると言えるでしょう。女性の黄金パターンを理解し、しかもそれを心地よく裏切るサプライズを適度に用意できるようになれば……それはもう「最強のモテ」の称号が与えられるべき存在になれるでしょう。まさにモテ界の「天下無双」です。

  さあ、強いヤツはいねえか……? あなたも「天下無双」を目指して、修行を始めようじゃありませんか! がんばりましょう!


今週のアドバイス

男性へ:女性は黄金パターンを持っている! 自分の都合だけでアタックしても玉砕するだけ。 相手の理想を理解し、さらにそれを上回るサプライズを持って勝負せよ!



女性へ:オトコは行き当たりばったりなもの。恋愛の始まりだってある意味「何でもアリ」。 オンナを磨いて、不意打ちもアリでオトコを落とせ!



※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。