結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ

男も女も、寂しい夜には……

結婚、ケッコン、けっこん……こんにちは、みなさん。KML(Karu Mote Labo)のデータ解析モテ研究の時間がやってまいりました。今回もデータに潜むモテへの秘密を紐解いていこうじゃありませんか。 
それにしても、どうして人は結婚したいのでしょう? それはあるときふいに襲ってくる衝動なのでしょうか? 今週のアンケートのテーマはズバリ「結婚したい、とふと思うときは?」です。 
それではいってみましょう!

まず安心したいのが、最下位の「芸能人の結婚ニュースを見た時」です。そりゃあ美人女優を射止めたお笑い芸人の話など聞けば、心の底からうらやましいと思う男性諸氏は多いでしょうが、だからと言ってむやみに自分も結婚に走る、というもんでもないです。多くの人に理性の持ち合わせがあって安心できますね。 

さて、調査結果です。回答差から男女の心理を読み取りたい当ラボですが、これがまた困ったことに回答の選択比率が男性も女性も、ほぼ同じという結果が出てしまいました。最も多いのが「一人でいて、ふと寂しいと思った時」で、次いで「友人の結婚式に参加し、感動した時」」、「具体的な相手がいなければ、したいと思うことはない」と続いて、最下位にお調子者がゴールイン。困りましたね。 

がしかし、ありました、ありました。ホントに微妙な男女の差異が。第3位「具体的な相手がいなければ、したいと思うことはない」を見てください。男性が12,8%なのに対し、女性は19.8%とちょっと無視できない程度に多いんですね。しかもよく見れば第1位も男女で10%ほど違いがあるじゃないですか! 意外なことに、女性の方が「一人でいても寂しくないわ」と言っているようなのです。 

なにかと言うと「結婚したい独身女性」ばかりがクローズアップされるご時世ですが、こうしてアンケート結果を見てみると、寂しさに震え、結婚したいと思ってる男性も結構多いということがわかりますねえ。そして男性も女性も調査結果がほぼ同じということは、あなたが一人で寂しいとき、あなたの気になるあの人も一人でいるなら、それはチャンス! ということなのかもしれません。 もちろん、「具体的な相手がいなければ」そんなこと思わない、というのも女性の方が多いのですから、まずはその「具体的な相手」になるべく、KMLの研究結果を熟読すべし、なんですが……。

今週のアドバイス

男性へ:寂しいときは、一人でいるあの子に電話してみるべきかも! 
しかしその前に、自分の立場をよく考え直してみること!

女性へ:ぽつんと訪れた寂しい夜こそ、気になるあの人にアタックするチャンスかも? 
くれぐれも芸能人の結婚ニュースなんかに踊らされないように!

※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。