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年の差カップルは是か非か?

恋愛適齢期のみなさん、こんにちは。KML(Karu Mote Labo)のお送りする、データ解析モテ研究の時間がまたやってまいりました。今回のテーマは、「年齢差」です。 よく巷を騒がせる芸能人の結婚の話題などでは、「十ン歳の年の差カップル!」なんて見出しが躍ったりしますが、実際のところ恋愛適齢期のみなさんはどれくらいの年齢差が理想的だと思いますか? 
いつものようにアンケートで世論の動向を探ってみました。果たして、年の差カップルは是か非か?

全体傾向を見てみると、回答は見事にバラけましたね。男女別の回答を見ると偏ってるんですが、全体ではすべての回答項目がほぼ同じ割合になりました。それには、どうやらワケがありそうです。では男女それぞれの回答を見てみましょう。

男性の一番人気は、何といっても「自分の年齢−2〜3歳」
です。全体の半数近い支持を集めてダントツの首位ですね。次いで「自分と同じ」、3位以下は同じということで、男性の望みは「自分よりちょい下か、同い年」ということになります。 
しかして女性の方は、というと男性ほど偏りはありませんが、首位が「自分の年齢+2〜3歳」ということで、ちょい上の男性を望む女性が最も多いわけで、ここで男女の需要は見事に一致するワケです。ハイ、チャンチャン。

……で、終わってしまってはKMLの存在意義がありません。例によって天の邪鬼的データ解析を試みてみましょうか。注目すべきは今回の裏テーマとも言うべき「年の差カップルは是か非か?」です。
男性の場合、「自分の年齢
±4歳以上」は17.9%で同率最下位です。プラスマイナスというところが微妙ですが、意外なほどの不人気ぶりですね。世の男性達は、上でも下でも年の差のある相手はイヤだ、というわけです。
ところが女性の場合……「自分の年齢±4歳以上」は31.0%の支持を集めて僅差の3位なんですね。実際のところ、世間の夫婦の多くは4、5歳くらいの年の差はあるものです。もっと年の離れた夫婦だってザラにいますよね。そのあたりをふまえて、三分の一の女性は4歳くらいの歳の差はOK、と回答しているのではないでしょうか。
年齢差のある関係は、確かに友だち同士みたいな気軽さには欠ける
かもしれません。ジェネレーションギャップを乗り越える必要もあるし、将来的には年上の方が早く老化するワケですから、人生設計も難しいかもしれませんね。 

しかし、歳の差カップルにはひとつ大きな利点があるのです。それは「異なる価値観を受け入れることによってもたらされる人間的成長」です。育ってきた年代が違えば、もちろん様々な感覚のギャップがあります。それはある意味「異文化との出会い」でもあります。がしかし、それを乗り越えてなお相手を受け入れ、愛情を持つことができれば、それは自分にとって大きな成長の機会となりうるのです。いやホント、真面目な話です。 
そのあたりを柔軟に受け入れるか、「めんどくせーや」とあきらめてしまうか。人間としての器を試されてるような気がしませんか? 
男性のみなさん、ここらでひとつ「ちょい下」や「同級生」以外の年齢層の女性にも目を向けてみましょう。姉さん女房もいいもんですよ……きっと

今週のアドバイス

男性へ: 思い切って、年齢の離れた異性にも目を向けてみよう! 器の大きな男になるチャンスかも!?

女性へ: 確信をもって、年齢の離れた異性にチャレンジしてみよう! 
だって、付き合ってみれば男性の精神年齢なんてたかが知れてるんですから!

※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
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