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「同じ」は仲良しの秘訣!
記録的な暖冬の2007年ですが、みなさんのモテの具合は冷え込んでませんか?順調な人もそうでもない人も、KML(軽モテ研究所)はモテたいあなたを応援します。男と女の幸せのために、さらにモテる道を追求しようじゃありませんか。

今回は、「2人とも同じだね〜うれしいね〜」という幸せなポイントについて聞いてみました。どんなことが同じだと、人はうれしいと思うのでしょう。明日の「モテ」の攻略のために、これはハズせないポイントです。

好きな人と「コレが同じだね〜」と言えるとき、シアワセを噛みしめる瞬間ですね。そりゃあひとつでも好みがあうことが多ければ、多いに越したことはないわけですが、そんななかでも、コレが同じだと嬉しいね、というポイントを答えてもらいました。

結果として、男女とも「趣味が同じ」だと嬉しい、という意見が過半数を占めましたね。一緒に同じ趣味を楽しめれば、ふたりの間柄もより深まるというものです。逆にお互いの趣味が違ったりすると、いらぬ摩擦の原因になったりもしますよね。ま、妥当な結果だといえるでしょう。

男女で違いが現れたところに注目してみましょう。男性が意外に重視してるのが、「服のテイストが同じ」でした。女性の4.8%に対して男性は13.5%となっています。これちょっと意外な感じですね。まあ、彼女とプライベートで会ってみたら、いきなりすごいゴスロリファッションで現れたりしたら、ちょっとびっくりしちゃうかもしれませんが(笑)。自分好みのファッションで、いつまでも可愛い彼女でいて欲しいという男心の現れ、かもしれませんね。

女性の投票で特徴的だったのが、女性の41.3%が挙げた「食事の好みが同じ」。男性の21.6%に比べて、かなりの多さです。厨房に立つ男性も多くなってきたとはいえ、やっぱりまだまだ料理は女性の領分でしょう。そのときに、彼氏の味覚が極端に自分と違うものだったら、それはちょっとめんどくさいコトになるかもしれませんね。このお正月に、お雑煮の味の違いで彼氏と揉めてしまった女性達の投票があったのかも!?(笑)それに、食事っていうのは根元的なモノですから、なかなか相手に譲歩しづらい、ってことを女性はすでに体得してるのかもしれません。

いずれにせよ、好きな相手との間に、ひとつでも多く「同じだね!」と言いあえるポイントを探すことが、ふたりの関係をより接近させる秘訣です。がんばって探してみてください!

今週のアドバイス

男性へ: 彼女の手料理は「おいしい」と言って食べること! 旨い店は雑誌に頼らず自力で開拓!

女性へ: 彼氏の好みのファッション傾向なんかもリサーチの必要があるかも!? 
外食のときも、彼氏の好みを見逃すな。

※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
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