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男と女の恋愛FAQ(第3回) 異性について俗に言われていること 男性編
女性は演技の達人!?

恋愛適齢期のみなさん、どーもどーも。
またまたKML(カルモテ研究所)の「男と女の恋愛FAQ」の時間がやってまいりました。
何度恋愛しても、どれだけ経験を積んでも、男と女はお互いに完全に理解しあえることはないのかもしれません。でも違うからこそ面白い、分からない部分が醍醐味、それが恋愛、ということなのでしょう。
そんなワケで本日も恋愛FAQです。今回は男性からの女性に関する素朴な疑問の数々、
ご紹介していきましょう。オトコにとってオンナは謎だらけ、存在の全てが謎と言ってもいい
くらいです。そんな中でも、よく聞くフレーズ、女性についての「俗によく言われてるけど、どうなの?」な
素朴な疑問、を集めてみました。それでは参りましょうか。



Q1:女の人には男の嘘なんてお見通しなの?

だいたいの場合、お見通しです。お見通しだと思っておけば、まず間違いないでしょう。
女性というものは、天性の演技派なのです。男性とは比べものにならないくらい、
彼女たちは演技に長けているのです。だから、つたないオトコの嘘や演技なんて、
もう丸見え
です。達人なんだから仕方ありません。
なぜ女性たちが演技に長けているのか。例えば彼女たちは、日常的にお化粧をします。
男性でメイクをした経験のある人は少ないと思いますが、もし機会があったらやってみてください。
人というのは、メイクをしただけで簡単に「別の自分」になれるのです。
普段の自分とは違う、別の人格が立ち現れてくるんですね。仮面をかぶるのと同じことです。
そうしていくつかの自分を意識的に使い分けることを、女性たちは日常的に行っているんですね。
生まれてこの方「オレはオレ」でやってきた男性にとっては、想像もつかない世界を女性は
生きているわけです。
そんなワケですから、嘘で女性に対抗しようなんてことは考えない方がいいです。はい。


Q2:女性はなぜ細かい昔のことまで覚えているんでしょう?

どーしてか女性は、変なところで物覚えがいいですね。
ふたりの記念日とか、つき合って何年目かとか、そういったポジティブなことならまだいいですが、
あの時アナタはああ言ったわよね!なんてケンカの種まで事細かに覚えているものです。
たぶん、KMLが推測するに、男性と女性では時間認識に関するベクトルが
真逆なのでは
ないでしょうか。男性は未来のこと、将来のことを思い描くのが得意ですが、
女性は過去のこと、思い出や記念日を記憶することが得意ですから。
これもきっと、男女の脳みその違いに起因することなんでしょうね。


Q3:結局のところイケメンが好きなの?

多くの男性が美人を好きなように、女性もイケメンが好きです。
そりゃあもう、お互い様ってことでしょう。ただ、いくらジャニーズ系に目がない女性でも、
じゃあジャニーズ系のイケメンしか恋愛の対象にならないか、というと
そうとも限りません。

その上「いや、私はジャニ系はピンと来ないの。小日向文世がどストライク」なんていう、
対策を練ることが不可能な類いの、面食いさんもいらっしゃるんです。
でも。女性の場合、そこは男性より現実的ですから、いざ付き合うとなったら
そこそこのオトコで手を打つことも多いものです。希望を捨てないでください(笑)。
それに、ホントにモテる男性はイケ。それは「トークの上手い男」並びに「マメな男」です。
口下手な超イケメンより、お笑い芸人がモテモテだったりするのはその辺に
理由があるんですね。イケメンは観賞用、付き合うのは面白くてマメなタイプ、というふうに
女性たちは分けて考えていることが多いので、ぜひそっちのスキルを磨いて
(もちろん当講座のバックナンバーも熟読して)頑張るのがオトコの道、というものでしょう。
Q4:ホントに女の人は毎日メールしてほしいものなの?

どうやらそうみたいです。これも当講座ではさんざん繰り返してきた話題ですが、
できれば毎日マメに連絡を取ってもらうことが、女性の精神安定上とても
大切なこと
なんですね。それがちゃんとできるかが、女性と上手にやっていく上での
大切な条件のひとつです。そして、義務感からではなく「あ、この看板面白い!写メしたら
喜ぶかも」なんて、相手のことを深く知っていけば、自然とメールの頻度は
上がるはず
です。ぜひ頑張ってマメにメールをしてあげてくださいね。


Q5:美人に限って「彼氏がいない」って言いますけど……

ええ。まったくその通り。そして、それを疑問に思うのはとても正しいことです。
では、そんな女性の発言が嘘かと言えば、そうではないようなのです。
まず、周囲の男性は美人さんに対して腰が引けています。気軽なデートの
お誘いもできず、トライする前に勝手に諦めていたりするのです。しかし、そんなことを
気にもしないがさつな(あるいはガッツのある)男性は、ごりごりと押すします。
しかし、美人さんの多くは日常生活で結構ちやほやされているもの。
大事にされたり、優しくされたりという「恋愛初期」の楽しさは、普段から満喫しています。
なので、無理にがさつな男とデートをする必要も動機も無いこととなり、お断りを申し上げたりします。それを見ていた周囲の男性は、そこでさらに「あんなに押しても無理なのか……」と諦める。
そんなスパイラルが現出する訳ですね。
しかし!多くの美人さんは、そんな高いハードルの向こうに「普通の女性」という真実を隠し持っています。1人の女性として愛されたい、評価されたい、そして男性を愛したい、
という欲求もあるんです。
なので、当塾生の皆様は、臆せず怯まず、自分ならではの魅力でがつんと
ぶつかって
みてください。好きになっちゃったら、どうせその時点で負けなんです。
負けついでに、白黒つけちゃいましょう!

そんなわけで、お送りいたしました「異性について俗に言われてること」FAQ、いかがでしたでしょうか。
恋愛も長くなればなるほど、こうした素朴な疑問に立ち返ってチェックすることが大切になってくるものです。
ぜひ初心を忘れずに、異性といいつき合い方をしていきたいものです。
ではでは、今回はここまで!次回の「モテ塾」でお会いしましょう!