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数字で読み解く男女の心理#57 バレンタインのチョコは結果に繋がってるの?
バレンタインのチョコは結果に繋がってるの?

恋愛適齢期のみなさん、今年もまたこの季節がやってまいりましたね。
そう、本年最初の大事なイベント、バレンタインデーです。
日本全国の女性が一斉にチョコを買いに走るこの季節。 送る方の女性にとっては心理的にも経済的にも負担の重いイベントではあります。ええ、ええ、お察しいたします。毎年、義理チョコを心待ちにしている会社のオヤジさんたちは大勢いますものね(笑)。
一方、もらう側の男性にとってみても、やはり心穏やかではいられないのがこの時期。あからさまに数を競っていた学生時代ほどではないにしろ、「アイツは何個もらったらしい」なんて噂を聞くにつれ、密かに悔し涙にくれる男性諸氏も多いことでしょう。ええ、ええ、悔しいですねえ。

そんな感じで男女共に心乱れるバレンタインデーなわけですが、そうまでして贈り贈られたチョコレートが、結果的として恋愛に結びつくことってあるんでしょうか?それが今回のクエスチョンです。
さっそくアンケート結果を見ていきましょう!



さあ、結果は……なかなか微妙なものになりましたよ。
言ってみれば、突っ込みどころいっぱい、考察しがいのある結果が出たと言えます。じゃあさっそくひもといていきましょうか。

まず、男性の1位は「私の辞書にバレンタインなどない」が半数近くの票を集めてトップでした。
うーむ、大多数の男性が苦戦している様子がうかがえます。
対する女性の第1位は「あげた(もらった)けど何もありませんでした」でこれもほぼ半数です。これはまあ、義理チョコもありますし、大半の女性が何らかの形でチョコを贈った経験があるでしょうから「何にもないわよっ!」という女性が半分くらい、ということですね。そして、そのチョコをもらった男性は、ある特定のモテ系男性だった、だから主張が食い違った、と(笑)。いずれにしてもそれぞれうなずける数字ではあります。

それじゃあ、うまくいった経験のある人はどんくらいなの? ということで「実は今の彼(彼女)がそうなんです」と「ちょっとだけならある」を合わせた数字を見てみましょうか。
するとこれが、男性では14.3%、女性は13.1%となかなか無視できない数字になるんですねえ。しかも男性では「今の彼女がそうなんです」が全体の1割近い数字になっているんです。だって考えてみてください。1年は365日あるのに、男性の10分の1はバレンタインデーに告白してきた女性とつきあってるんですから!これはもう「バレンタイン告白は確率高し」と考えてもいいんじゃないでしょうか。
いやしかし、ちょっと待ってくださいよ。そうすると女性の方も「バレンタイン彼氏」が1割いないとつじつまが合わないことになりますが、女性の解答は1.6%と最下位に沈んでいるんです。これはいったいどういうことなんでしょう?

これは推測ですが……「バレンタイン彼氏」と今もちゃんと幸せにやってる女性たちは、自分からきちんと動いたアクティブな女性なので、そうそう簡単に手放していない、のかもしれません(男性はいつもふらふらしてますから、こういうアンケートにも回答してくれるんでしょう)。だから、成功した女性たちは、アンケートに回答すらしない、と。その証拠に「かつてバレンタイン彼氏がいた」女性と合わせると、ほぼ男性と同じくらいのパーセンテージは出ているわけですからね。
いずれにせよ、バレンタイン成功体験のある人が、全体の13〜14%はいるということが分かったわけですから、これは大いに勇気づけられる数字です。どうせ告白するならバレンタインデー。チョコを贈るか他のものにするか、ドキドキしながら戦略を練って、どうか女性のみなさん、頑張ってください!

今回のアドバイス

男性へ:今年も1枚もチョコをもらわなかったというアナタ、
せめて来年のバレンタインに勝者となるように、この機会に身だしなみから見直してみましょう。
そしてたとえ義理チョコでも、もらったら必ずホワイトデーにそれ以上のものをお返しするよーに!
そういう姿勢は陰で評価されるんです!

女性へ:意外に甘党の男性は多いもの。気兼ねせずにチョコを贈ろう。
できればパッケージはコンパクトに、チョコ本体より添える手紙の方が大事だったりします。
渡し方は、手渡しでもそっとデスクに忍ばせるのでも、どちらも可!
うまくいけば、彼は一生このことを忘れません!


※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。