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冬の出会いをムダにしないために! 初デートまでの3ステップ 最後におさらい、そして補講
「やらかして」しまってからでは遅い!

恋愛適齢期のみなさん、寒さに負けてませんか?
と言いつつかなり負けそうなKML(カルモテ研究所)がお送りするモテ塾がまた始まりました。さあ、今回はこれまで3回に渡ってお送りしてまいりました「冬の出会いをムダにしないために!〜初デートまでの3ステップ」シリーズの、最後のおさらいをしていきたいと思います。そして、秘密の補講、でもあります。きちんと読んだ人だけが得をする念押しのおさらい、いきますよ!
最後までしっかりとおつき合いくださいませ!


ステップ1:初めましてメール

ステップ1は「初めましてメール」でした。出会ってメルアドを交換したはいいが、その後連絡を取っていなくて、いまさらメールを送るのもやりにくい……みたいな相手に、ご無沙汰メールを送るときのテンプレを紹介してみました。
もちろん、このテンプレはあくまで一例ですから、ここからアレンジして自分なりに工夫したメールを作ってみてください。人の数だけエピソードはあるんです。ビールをこぼした、こぼされた程度のことであっても、当事者同士が思い出せる小さなエピソードは必ずあります。
そして、ここで大切なのは、正直に「あなたのことが気になってるんです!」ということを相手にわかってもらうことです。どうせ変なタイミングであまり親しくない相手にメールを送るんですから、もう開き直って手の内をさらけ出してしまいましょう、ってことです。
ここで大切なのは、好きだ好きだ、と毎日何通もメールを送り付けるようなことにならないように、ということです。ぐっと押さえて1日2往復程度、3日に1日は休むくらいのつもりで、ゆるゆるとした日課になるくらいのペースの「メル友」をまず目指してください。それが「ステップ1」です。
ここから、一気に盛り上がってデートの約束まで取り付けられれば、ステップ2、3はすっ飛ばしてください。そこまではまだ……という場合には、タイミングを見計らって「自己紹介お茶」に誘ってみましょう。それがステップ1の目標です。

ステップ2:自己紹介お茶

ステップ1で何かのきっかけで会話が盛り上がったら、すかさず「軽いお茶」のお誘いをしてみましょう、というのがステップ2「自己紹介お茶」です。ここでは「ちょっとした知りあい」から「友だち」カテゴリーに昇格するために、お互いのことを知りあうことが目的です。
「ただでさえ1対1で異性と会うなんてハードル高すぎ」と思ってる人もいるでしょうが、そう感じている人こそ、このステップが効果的です。初めての1対1がデートになっちゃうということは、代打で出場した試合で逆転ホームランを打て、って言われるのと一緒です。まずは勝ち負けの関係ない試合で自由にのびのびバットを振ったほうがいいでしょう?
このお茶はあくまでも練習試合。デートではありませんから1時間くらいの短時間で、相手の負担にならないような時間帯を選んでください。
目的は相手のことを知ること、ただひとつ。それだけに努めてください。自分のことを話すのは、相手が「あなたのことも聞かせて」と言ってきてからです。それまでは相手の話を聞きまくって、優秀なインタビュアーに徹してください。「それはどういうこと?」「あ、それを聞こうと思ってたの、さっき」「それってつまりこういうこと?」などなど、多彩な相槌を駆使して会話を進めてください。ポイントは「アナタの話をもっと聞きたい」というアピールです。
そんな感じでいい感じで会話がはずめば、ステップ2の目的は達成、と言えるでしょう。

ステップ3:アフターケア

いい感じでお茶ができたら、油断せずにすぐ「ステップ3」にかかりましょう。
ステップ3は「じゃあね」と別れてから30分以内にお礼メールを送ることから始まります。お茶の現場で盛り上がった余韻の残っているうちに、会話の続きをするくらいのつもりでメールするんです。
その目的は、ズバリ「相手を我に返らせないこと」です。家に帰り着いてしまうと、そこからまたお互いにとっての日常が始まってしまい、モードが切り替わってしまいますから。そうなるとまた、話題が盛り上がるまでのメールのやり取りが大変です。ですから、冷め切らないよう、翌日からも自然にメールを続けられるよう、そのためのフォローメールなのです。
さて、ここでお得な補講ポイント。お誘いはズバリ好意を前面に出せ、と申し上げましたが、その際2パターンがあることを覚えておきましょう。まだまだアナタに対して壁がありそうな時は、「他のお誘いなら断ったけど、そんなに美味しいカレー屋さんを教えてくれるなら行ってあげてもいいかな」みたいな、応じるための言い訳を作ってあげることがひとつ。断るにも応じるにも、逃げ道を作ってあげることが大事なのです。そしてもうひとつは、そういう優しい回り道に飽きちゃっている経験値豊富な異性に対しては、ズバリ「デートしましょう」と言い切ってしまうのも手だ、ということです。「今日のお茶は私にとって決定打でした」みたいな匂いを感じさせつつ、正面攻撃をしちゃうのです。
こうして「デートの約束を取りつけ」るところまでがステップ3です。次はもちろんいよいよデート、あとは各自の頑張りにかかっているのです。



寒い季節だって出会いのチャンスはありますが、そうそう転がってるモンでもありません。寒い季節だからこそ、幸運にも巡ってきた出会いを大切にしたいものですよね。勇気がなくてタイミングを逸してしまったといっても、あきらめてしまうのはもったいなさ過ぎるってものです。
今回の講座を参考に、ぜひ出会いのチャンスをモノにしてください。人恋しい季節に始まった恋愛は長く続く、なんて傾向もなきにしもあらず。いずれにせよ、幸せはたくさんあるほうがいいに決ってますからね!

ではでは、また次回の講座でお会いしましょう! 恋愛適齢期のみなさん、健闘を祈る!