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冬の出会いをムダにしないために! 初デートまでの3ステップ デートまでの最後のツメ
最後のツメをしっかりと

恋愛適齢期のみなさんこんにちは。心ときめく冬の出会いをムダにしないために、KML(カルモテ研究所)のお送りする当講座でガッツリと対策を立てていきましょう。
前回までに、ケータイメールでのご機嫌伺いの方法、そして自己紹介お茶に誘って親睦を深めるところまでレクチャーしてきました。
ここまでいけばかなりいい感じですね。そこで一気にデートに誘って勝負を決めたい気持になるのはわかりますが、ここで油断しちゃあいけません。自己紹介お茶が終わったとしても、ふたりはここでやっと「単なる知りあい」から「お友達」にまでレベルアップしたに過ぎないからです。そりゃあ、相手にだってアナタが「狙ってる」ことはもう分かってるってモンですが(笑)、だからといって、いやだからこそ慎重に一歩一歩ステップを上っていくことが必要なのですよ。野良猫に近づいていくときのようにそーっと、目線を相手と同じところまで下げて、アプローチするのが得策というものです。

今回の講座はそんなわけで、デートにお誘いするまでの最後のツメの部分をしっかりとこなしていきましょう。さあ、準備はいいですか?


別れて30分以内にメールを!

さあ、「自己紹介お茶」で、気になるあの人といい感じのお友達になったアナタ、ここからはいよいよ最後のツメです。たぶんここからは致命的なミスさえしない限り、順調にデートまでこぎつけることができるはず。でも気を抜かずに締まっていきましょう。
まずは「自己紹介お茶」のアフターケアです。アフターケアといえば「メール」ですね。
恋愛初期におけるコミュニケーションは、いまやメールがほとんど。これはもう避けて通れませんから、メール無精な人も性根を入れ替えてマメにメールする習慣をつけてください。

まずは、脊髄反射として覚えておきたいことがあります。それは「帰りの電車の中で、ひと言メールを送る」です。別れて30分以内に「楽しかったです、今日はありがとう」というメールを送ってください。30分以内、というところが大事なポイントで、会っていた余韻が残っているうちにメールを送るわけです。
会っている時間はいいのですが、別れてしまえばそれぞれの生活モードに戻ってしまうもの。そこを戻りきらないうちにダメを押すことで、会っていた時間が幻じゃなかったという実感を持たせるわけですね。
メールの内容は「ありがとうございました」ということなのですが、それにプラスしてその日の何が一番印象に残ったか、一番盛り上がった話題は何だったのかを思い出して、関連したひと言を書き添えてください。コレ重要!ですからしっかり覚えといてくださいね。
これを面倒くさがってサボってしまうと、「うん、一応会ったし、あとしばらくはいいかな」と、思ってしまうのです。つまり次に誘い出すときにまた「1から」始めなきゃならないわけですよ。それじゃあここまで苦労した意味がありません。ですから、「さよなら」を言ったら30分以内にメール、これはもうクセにしてください。

さて、そうしてまた翌日からメールのやりとりが自然に再開します。そうしたらそのままの勢いで「最後のツメ」に入っていきましょう。目指すはもちろん、デートの約束を取り付けることです。
「自己紹介お茶」を終えたアナタには、いままでになく相手の情報が入手できたはずです。また、その日のお茶で話し足りなかったこともあるでしょう。それらのデータをふまえて、今度はピンポイントにデートのお誘いまで持ち込んじゃってください。できれば「自己紹介お茶」をした翌日のうちに、です。
そこで「デートのお誘い」に持ち込むために大事なポイント。それは「自己プレゼン」です。「自己紹介お茶」では、まずアナタという人を知ってもらったわけです。それをふまえて、今度はアナタという人とデートするとどんな楽しいデートになるのか、はたまたアナタという人がどんなデートをしたいと思っているのか、もう一歩踏み込んで相手に「プレゼン」するわけです。
この段階では、もうある程度お互いの人間性がわかってきていますから、「あなたとデートしたいんです」という気持を全面に押し出してプレゼンしても大丈夫です。お茶のときに実行した「リサーチ」の結果をふまえて、ノリのいいうちにちょっと攻め込んでみましょう。

この段階でデートの約束をうまく決められなかったら、とりあえず「ステップ1」の段階まで戻ってクールダウンしましょう。
いったんディフェンスラインまでボールを戻して、攻撃を組み立て直すわけですね。そして、単なるスケジュール調整の問題なのか、それともこちらが思っているほど相手は盛り上がってなかったのか、まだ打ち解け方が足りなかったのか、いままでの経過を冷静かつ客観的に検討してください。諦めるのはまだ早いです。攻め方を変えて、タイミングを計って3回くらいはチャレンジしてみる必要はあります。
いずれにしても、メールの連絡は途切れなく続けることが必要ですね。3日に1日くらい休む、くらいを目安にして、しつこくならない程度にマメに、連絡を取り続けましょう。がんばっていただきたい!


さて、以上がステップ3「デートまでの最後のツメ」でした。いかがでした?
ここまで周到にアタックすれば、かなりの高確率でいい感じのデートができるはず、です。もちろん、メールのやりとりはどんなことを話すのか、相手の出方によってどのタイミングでアタックするのか、などなど言い尽くせない細かいポイントはたくさんありますが、そこは当講座の読者のみなさんなら、バックナンバーを読み直す、という手があるはずです(笑)。
では次回は最終回、さらに念押しで総まとめをいたします。最後まで気を抜かずについてくるよーに!