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冬の出会いをムダにしないために! 初デートまでの3ステップ きっかけメール編
冬だって出会いの季節!

恋愛適齢期のみなさん、お寒うございます。
このところ東京でも初雪が降ったりして、ぐっと冷え込んできてますね。
まさにいま、冬まっただ中といった実感ひしひし、です。
恋愛の季節というと夏ばかりフィーチャーされる傾向がありますが、
冬だってかなり立派な恋愛の舞台ですよね。
寒いからこそ人恋しい季節、情熱的な夏の恋とはまた違った、しっとりと情感あふれる
「大人の恋」が期待できそう
じゃないですか。KML(カルモテ研究所)としては、
だからこそ、こう言いたいのです。
どうですか?年末年始の出会い、ちゃんと生かしてますか?
もしかして、年末年始に気になる異性と出会いがあったのに、この時期までもじもじと
時間をムダに過ごしてしまったのではないでしょうか?
「だって、どうやってデートに誘ったらいいかわからない」
そうおっしゃるのですね?そうですか、仕方がありません。
では、そんなアナタのお尻を蹴り上げるべく、KML(カルモテ研究所)がひと肌脱ぎましょう。
題して「冬の出会いをムダにしないために!初デートまでの3ステップ」です。
初めてのデートまでどうやってこぎつけるか、肝心かなめの最初の一歩を、
手取り足取りレッスンしようじゃないですか。出会いがあった人も、残念ながらなかった人も、
しっかり耳をかっぽじって聞いていただきたい!


簡潔でわかりやすいメールを!

冬の出会い……年末年始やクリスマスのパーティーかもしれないし、
年始から始まった仕事の顔合わせかもしれません。そんなところで気になる異性と出会った、としましょう。
出会って、うまいことメールアドレスの交換までできた、というところから始まります。
そこでさっさとご挨拶メールでも出しておけばよかったものを、アナタは1週間も2週間も、
放置してしまいました。そうなると「いまさら何どんな言葉を……」なんて思ってしまい、
よけい出し辛くなっちゃうものですよね。ザッツ悪循環、です。
悪循環を増進する意識のループは、アナタの弱気な心が作り出しています。
「迷惑かな……」「変に思われるかも……」。
そこで今回は大サービス!
そんなときでも使える、ループを断ち切るための「初めてメールテンプレート」をご紹介いたしますよ。もちろん男女別に、です!
ではまず、男性から女性に送るメールの例です。たとえばこんな感じで初めてメールを送ったらどうでしょう?

携帯画面画像

こういったあまり親しくない相手に送るメールの場合、相手に気を使うあまり
「時候の挨拶」だけで終わらせてしまうケースがありますが、それですと受け取った方は
「結局この人は何を言いたくてわざわざメールしてきたんだろう?」と戸惑うばかりです。
ですからここは思いきって「あなたともう一度話したいんです」ということを
はっきりと伝えること
が大切なんですね。
この最初のメールの用件といえば、それ以外にありませんから。
それだけを伝えて、あとはくどくど言わずにサクッと終りにしてしまったほうがオトコらしいってもんです。
女性から男性へ送るメールの場合も同じです。男性というのは総じて鈍感ですから、
はっきり言ってあげないと女性以上に「コレってなに?」ってことになりますので、
きっぱりと簡潔に用件を伝えましょう。 たとえばこんな感じです。


携帯画面画像

こんな感じでメールをもらったら、よっぽどじゃない限り「いいですよ」ということになると思います。
そうなったらしめたもの。しつこくならない程度に、1日1往復から2往復、3日に1日は休む、
くらいのペースでマメにメールのやりとりをするようにしてください。
そんな中で、その日にあった出来事などをやりとりするうちに、ある話題が「ピクン!」と
アナタの釣りざおにヒット
するはずです。「そうそう、それ知ってる!」とか
「それってオレも(わたしも)好きなんですよ!」みたいな反応ですね。そうなったらチャンスです。
一気にアタリを合わせて釣り上げる勢いで、畳み込んでみてください。普段1往復や2往復で我慢してた分、そこでメリハリをつけるわけです。
そうして、そこで目指すこと、それはステップ2「自己紹介お茶」です。
いかにしてステップ2に持ち込むか、そして持ち込んだときの注意点は?
それは次回のお楽しみ。ドキドキしながら待つよーに!ではまた次回でお会いしましょう〜