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気になる異性のこんなひと言 男性編
女性がなんでこんなこと言うのかわからない!

恋愛適齢期のみなさん、ハウアーユー?
今日もまたKML(カルモテ研究所)がモテのための特効薬をみなさんにお送りいたしましょう。
あ、あくまで「カルモテ」ですが(笑)。
さて、今回は前回の続きで「気になる異性のこんなひと言」のFAQ、男性編をお送りいたしましょう。
女性の何気ないひと言ですら、オトコにとっては永遠の謎にもなる、ということがあるんです。
女性の言動に振り回されるのも恋愛の楽しさの一端ではありますが、悩みは少しでも少ない方が精神衛生上もよろしいかと。
というわけで、FAQ男性編、いってみましょう! 今日も素朴な疑問が満載です。



Q1:「あなたはそのままでいいの」と言われます。鵜呑みにしていいんでしょうか?

まず基本的に、女性のそういった言葉は何事もその通りに取ってはいけない、 とKML(カルモテ研究所)は思います。
そこで安心してしまうと、それがいつか「甘え」につながっていく可能性があるからです。当講座でも何度か強調してますが、女性の「母性」に甘えてしまうと、それがいつか手痛いしっぺ返しにつながるものなのです。
でもまあ、現時点ではアナタは彼女に愛されているようですので、それはそれで幸せに思ってください。よかったですね。
ただ、それでアナタの全てが無条件に彼女に愛されている、と思ってしまってはいけない、ということですね。いまアナタにそう言ってくれるのは、彼女の優しさです。
頭痛薬なら成分の半分は優しさでできてるかもしれませんが、彼女の半分を優しさだと油断してると、確実に足下をすくわれます。なので、優しくされている今のうちに精進すべき、という警鐘だと受け止めることで、さらに長続きができるのかもしれません。。


Q2:彼女は、何食べたい?と聞くと「何でもいい」と必ず言います。

困ったもんです。そこでホントに何でもいいのか、というとそうでもないんですよね。
「何でもいい」と即答しちゃうような女性の多くは、男性に依存して、腕にぶら下がって歩きたいようなタイプです。
ある程度、好き勝手に行きたいところにエスコートしても、すぐにフラれることはないでしょう。ラーメンだろうが定食だろうが、そのときのアナタが食べたいところに連れて行けばいいでしょう。
ただ……そこはそれ、相手は女性ですから、自分勝手なことばかりやってるといつか突然「さよなら!」ってことになりかねません。あくまでも、2人で行く場所のセレクトだ、ということをお忘れなく。
しかし、ここで注意したいのは少し毛色の違った女性を相手にする場合です。依存系であっても、一から十まですべてを依存しているのではない、というタイプの女性もいたりするのです。決定権はアナタにあげるけど、下手なプレゼンはしないでね、と無言のうちに言っている女性がそれです。「イタリアンかフレンチなら、どちらでもアナタの好きな方でいいわよ」的な。「まさかラーメンはプレゼンしないわよね」的な。プレゼンのハードルが高い、高飛車系の女性もいたりするのです。
相手がどちらのタイプなのか。見定めるためには、一度ラーメンに連れて行くのも手かもしれませんが……。


Q3:「なんで彼氏がいないの?」ってどうして聞くんですか?

それは社交辞令、ですね。何度目かのお誘いかにもよりますが、バリエーションを変えて3回誘ったのに同じようなリアクションだったら、スッパリあきらめたほうが無難です。


Q4:「怒ってるの?」って言われます。別に怒ってないんですけど?

男性が笑ってないと、怒ってるんじゃないかと思ってしまう女性は確かにいるみたいです。
何か彼女の過去にそういった経験があるのかもしれないですし、お父さんがそういう人だったのかもしれません。
単に男性に慣れていない女性なのかもしれませんね。
でも、彼女にそう言われたとしたら、アナタにも原因があります。それはアナタに「笑顔が足りない」からです。
顔色を窺う、という言葉がありますが、他人の気持を推し量ることは、やはり、まず最初に顔の表情を見ることから始まります。
笑顔で接してくる相手には、まず「この人は自分に危害を加えようとはしてない」と思うものですし、何より笑顔に不快感を覚える人は(基本的には)ありませんよね。
彼女にそんなふうに思われたのなら、いまよりちょっと笑顔を見せるように心がけてみてはどうでしょう?
そして、ここからは朗報ですが、そう言ってくる女性は、アナタのことを「気にかけて」います。アナタに興味が無ければそもそも表情なんて気にしませんし、そもそも見ることだって無いでしょう。だから、多少なりともアナタに興味を持ってくれているのです。やっぱりここはひとつ、そんな女性のためにも、ガッツで笑顔を見せましょう。気合いです。


Q5:女性たちは「彼氏いないの〜」と必ず言います。
   いないとは思えないんですが……。

そうですね、だいたいいると思って間違いないと思います。
とぼけているのか、プライバシーに踏み込まれたくないのか、反射的に「彼氏いません」と答える傾向にある女性たちというのは確かに存在します。確かに信用できませんね(笑)。
しかし、万が一ですが、その彼女はアナタに誘って欲しくてそう言っているのかもしれないのです。明らかに希望的観測ですが、でも男ならそこに乗っちゃいましょう。「彼氏いないの〜」と答えられたら、知らん顔してデートに誘っちゃえばいいんです。
もし彼氏がいたとしても、ある程度親しい間柄になったら、よっぽどの悪女でない限り「実は……」と告白してくるでしょうからね。結局、真実は分かるものなんです(笑)。
そもそも、物事をいい方向に解釈する心の強さも、モテのためには必要です。真意を測る暇があったら、行動に移す、そんなことも心がけてみましょう。

第2回のFAQ、いかがでしたでしょうか?
今回のテーマが「気になる異性のこんなひと言」ということだったので、前回より若干ディープな内容になったかもしれません。
男性も女性も、異性のささいな言葉に傷つき、まどい、思い悩むものですから、今回のFAQを参考にしつつ、大いに悩んでみてください。その疑問を持ち続けることが、アナタ恋愛経験値を確実にアップしてくれることでしょう。そして、それが来るべき「モテ」に続くのですから……。
それではまた、次回お会いしましょう!