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許される「無礼講」ってどこまで?

恋愛適齢期のみなさん、あけましておめでとうございます。2008年のスタートですね。
今年も、いや今年こそ、モテたい、モテの称号を手にしたい。ええ、ええ、分かっております。
KML(カルモテ研究所)は、今年もそんな皆さんの切なる願いをガッチリ後押ししていきたいと思っております。本年もどーぞよろしくお願いします。
さて、年末年始。みなさん、飲みましたか?浴びるほど飲みましたか?忘年会にクリスマス会、そしてまだまだ新年会。名目さえあれば何かにつけて飲みたがるのがオトナってもんです。
ただ、そんな楽しい飲み会の席。誰かが言った「今日は無礼講だ〜!」の言葉を、どう判断すればいいんでしょう?これってかなり微妙な問題ではありますよね。無礼講、と言えども無法地帯ではありません。いったいどの程度の「無礼」が許されるんでしょう?
特に、異性の目はどうなっているのでしょうか。なかなか興味深い結果が出ているようです。


とりあえず「飲んで泣く」は許されるようですね。
男女ともほぼ4割の人が「許される」ということでトップです。ただ、男性の場合は同率で「同僚の悪口」も許されるみたいですね。ま、同僚だし、といったところでしょうか。女性の場合もこちらが2位、だいたいこの2つくらいは許されるみたいです。まあ、どっちもあまり美しい光景ではありませんが(笑)。
3位以降はぐっと支持率が低くなります。男性の第3位は「意識不明で要介護」。16.7%と意外に高い支持率です。まあ、年末年始だし、ぐでんぐでんになっても仕方ないかあ、ということですか?まあこれを支持する人はたぶん身に覚えのある酔っ払いです(笑)。ただ、あくまで支持率は男性の3位、無条件で許されるといった雰囲気ではなさそうです。その証拠に、女性ではダントツ最下位ですから……。
ぐでんぐでんの要介護酔っ払いは、女性には嫌われるという確かな結果が出てしまったわけです。気をつけてください。
その女性の第3位は「裸踊りorキス魔」になりました。裸踊りはともかく、女性の場合は「キス魔」率が高いのかもしれません。いますよね、酔っぱらうとやたら博愛精神にあふれてしまう女性。それはそれで、なかなかほほ笑ましい光景、と言えなくもないですが、男性の投票では最下位ですから、意外に「キス魔」の女性に困らされてる男性は多いのかもしれませんね。
なお、くれぐれも、女性の「裸踊り」だけは気をつけてください。社会人として致命的ダメージを負いかねません(笑)。

というわけで、どこまでが「無礼講」か。
恋愛適齢期の意見としては「飲んで泣く!」「同僚の悪口!」くらいまではまあ許される、という結果ということでしょうか。
総じて男性の方が票がバラけてますから、男性の方が酔っ払いの生態には寛容ということなのかもしれません。まあ、正しいオトナとしては「無礼講」の掛け声に踊らされることなく、節度を持った酔っ払いでいたいものです。
親しき中にも礼儀あり、空気の読めない酔っ払いは「モテ」にはほど遠い、これだけは絶対の真実ですから……。


今週のアドバイス

男性へ:ぐでんぐでんの「要介護」酔っ払いは確実に女性に嫌われます。
「裸踊り」も多大なダメージを被るかも。たとえ無礼講の席でも気を抜くことなく、
他人に迷惑をかけない酔っ払いでいたいものです。気をつけよう。

女性へ:裸踊りはいうまでもなく「キス魔」も意外に男性からの冷たい視線を浴びるようです。
たとえ女性だけの飲み会でも、噂はどこからともなく伝わるもの。その方が信憑性高かったりして……。

※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
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