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とうとう「年末年始難民に…」
恋愛適齢期のみなさん、こんにちは。当「モテ塾」もこれが2007年最後の更新となりました。1年はホントに早いですね。特に12月はもう本当に駆け足で過ぎ去っていくものです。ああ、あれもこれもやり残した…KML(カルモテ研究所)としてもいろんな心残りがあるものですが、一番の心残りは、最後の当講座をこんなお話で締めくくらなければならないことでしょうか(笑)。
そう、あれだけ言ったのに、とうとうクリスマス難民のまま年を越してしまいそうな「アナタ」のことですよ!(笑)そりゃ、年末は仕事やら何やらで忙しいのはわかります。わかりますが、その結果としてひとりきりの年末年始を迎えることになってしまったのは、アナタ自身の責任ですから。KMLとしては責任持ちかねます。以上!
…はいはい、ウソです(笑)。大丈夫、そんなズボラなアナタにも、KMLは愛の手を差し伸べます。もしアナタが、帰省しないでひとりで新年を迎えるとしたら、その逆境を逆手に取るモテの秘策があるんです。それを、今回は特別に伝授して差し上げようじゃないですか。題して「クリスマスだけじゃない!年末年始難民の一発逆転術」です。心して受講するよーに!

狙い目は2日の「いきなり」メールだ

さて、かしこくも年末年始難民になってしまったアナタが、まず肝に銘じるべきことがあります。それは、基本的に難民であるアナタは、年末年始をひとりで楽しむ心構えをしなくてはいけない、ということです。ゆっくりDVDのまとめ見をするもよし、心静かに趣味に没頭するもよし。テレビばっか見てないで、どうかひとつひとりで有意義な年末年始を過ごすべく、努力してみてください。それを踏まえた上での、これからのお話なのです。


まずは年内のうちに、リサーチしておいてください。はい、また出ました。基本中の基本、リサーチですね。誰が帰省して、誰がひとりでいるのか。そこんところをまず押さえておくわけです。そこで、アナタと同じ境遇で、ひとりで年末年始を過ごす異性がいたら、チャンス到来、ですね。
だからと言って、それほど親しくない相手といきなり「除夜の鐘を一緒に聞こう」とか「初日の出を一緒に見に行こう」と言ったところで、それはちと虫のいい話というもの。ここはひとつ我慢して、大晦日と元旦はひとりで過ごす覚悟をしてください。


狙い目は年末年始イベントが一段落する「2日」そして「3日」あたりです。そろそろおせちも食べ飽きた、おもちばかりじゃお腹が重い、というわけですよ。
たとえひとりでいても、子供の頃から刷り込まれたお正月のイベント感は健在です。基本的には誰だって浮かれてるワケですね。だからこの時期だけは「当日」のお誘いが通用する日なのです。普段なら「今日どう?」と誘われてもちょっと困るところですが、お正月だけは別、ましてやひとりで過ごしてるなら、それは大いに「アリ」です。2日のお昼くらいになったら、あらかじめリサーチしてあったひとりで寂しい異性に、お誘いのメールを出してみましょう。
ただし! やっぱりいきなり1対1はちょっと厳しいです。ここはやはり戦略的に、友達どうし、グループで騒ぐ方向でプランニングしてみようじゃないですか。

では、どんなお誘いにすべきか? これはもう、ズバリ「食べ物」です(笑)。お正月は食事が単調になりがち。おせちは豪華だけど2日もすれば飽きることは日本人ならみんな知ってる通りですね。おもちだってバリエーションが尽きるってもんです。だからこそ、この時期は「美味しいもの」のお誘いは魅力的です。カレーだってご馳走になっちゃうくらいですからね(笑)。
だから、そんなに気張らなくても大丈夫です。そもそもこの時期にお店を開けてるところは限られてきますからね。だから、お正月だけはチェーン店の居酒屋でもおっけいです。何となく年齢層が高そうなところを選んでブッキングしてみてください。

そんな感じで気になる異性を誘い出すことに成功したら、あとは当講座でしつこく繰り返してる注意事項を守って、アピールしてみてください。ここでも、クリスマスパーティーの時と同じく「二歩近づく」くらいの心構えで臨めば間違いないでしょう。バックナンバーを熟読して、頑張っていただきたい!

てなかんじでお送りしてまいりました「クリスマスだけじゃない!年末年始難民の一発逆転術」、いかがでしたでしょうか。モテへの道は、いついかなるときでもチャンスをうかがう、そのハングリー精神にある、といっても過言ではありません。ハングリーでありながらクレバーに、力を入れるべきはリサーチ、です。この大原則を忘れずに、ぜひ逆境を跳ね返してください。
では最後に締めくくりのひと言を。

「自分が寂しいときは、誰かも寂しい」

タイミングが合えば、急展開も期待できるんです。
ではでは、来年も「モテる恋愛塾」でお会いしましょう。恋愛適齢期の皆様、よいお年を〜!