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「いい人」って脈アリ?

恋愛適齢期のみなさんこんにちは! 前回から始まりました新企画「男と女の恋愛FAQ」、いよいよ男性編をお送りいたしますよ。若いうちから精神年齢では完全に男性を上回っている女性に比べて、何かとオロカな男性諸君には、いくつになっても恋愛は謎だらけですね。大丈夫、KML(カルモテ研究所)がそんなアナタの疑問にしっかりお答えしようじゃないですか。それじゃあ、早速始めますよ〜!


Q:よく「いい人」と言われます。これって脈あり?

A:ありますねえ「いい人」発言。ハッキリ言いますが、脈はありません(笑)。女性の言う「いい人」は「人畜無害な人」と言い換えられると思います。KML(カルモテ研究所)の経験に則しても(笑)、「いい人だから好き」と言われることはまずありません。残念なことです。
ただ…ただですよ。今の時点で「いい人」に過ぎないアナタでも、あきらめるのはまだ早いですよ。「いい人」であるアナタを遠ざけようとする女性はあまりいないはずです。だからそのポジションを利用して、彼女に対して長期的な作戦を決行することはできるのですよ。なるべくこまめに相談に乗ってあげて、彼女の精神的な支えになってあげられるような存在になりましょう。そうして時機を見てチャレンジです。まあ、あまりに長期的な計画を練ったあげく、人生設計に支障を来すようなことになっても、当方で責任は持てませんが…。
ですから、回答としては“no”ですが、あきらめるのはちょっと待て、ということですね。


Q:なんせ振られます、もうとことん振られます。どうしたらいいでしょう?

A:いいですね、こういう人をKML(カルモテ研究所)は応援したいですね。いいんです。もっともっとチャレンジしてください。モテへの道はストライカーと一緒です。たとえ100回シュートを外しても、101回目に決めればヒーローですから。ゴールが決るまでめげずにシュートを打ち続けていただきたい! もちろん、当講座を熟読して、モテへの道は磨いてくださいね。

Q:「あなたは優し過ぎるの」と振られました。ホントですか?

A:答えは断然”no”。まず間違いなく、他に好きな男ができたケースですね。そんな理由で男を振る女性がいるはずがありません。それは言い訳です。どーぞ泣いてください。

Q:突然別れを告げられました。どうして相談してくれないんでしょう?

A:普通につき合っていたと思ったのに、いきなり「別れましょう」と言われること、ありますね。まさに青天の霹靂。奈落の底に真っ逆さま、です。
  でも、覚えておいてください。何かふたりの間で問題があるときに、それを女性の方から相談してくれることはまずありません。それが彼女の個人的な事情であれ、その方がふたりのためになると思われる結論であれ、彼女たちは結論をいきなりぶつけてきます。それはもう、どんな女性でも同じだと思って間違いありません。ですから、今後「青天の霹靂」を避けるためにも、女性の気持ちの変化を敏感に察知できるように努力するしか、男性には道はありません。頑張ってください。

Q:彼女がわけもなく不機嫌なときがあります。全然理由がわかりません。

A:もしかしたら、理由はないかもしれません(笑)。男性というのはどちらかというと「理屈」の生き物ですが、女性にとって最も優先されるべきことは「気分」なのです。気分と言って語弊があるなら「自分自身の感覚」が大切なんですね。だから、彼女にしか分からない理由で不機嫌だったとしても、それを表に出すのは理不尽だ、という感覚はあまりないのです。そこはあきらめるしかありませんね。
  もしくは、そこまで気を許している関係なんだ、ということに慰めを見いだすこともアリかな、と(笑)。

Q:「好き」とか「愛してる」とか、言わなきゃいけないんですか?

A:言葉にすることが、女性にとっては必要最低限のラインです。言っておきましょう。言うだけなら安いモンです(笑)。というか、言わないと必ず責められます。間違いなく。

いかがですか? 第1回からかなりぶっちゃけたFAQになりましたね(笑)。でも、どれも男性なら誰しも抱いたことのある疑問だったのではないでしょうか。これからもどんどん「恋愛の素朴な疑問」にお答えしていきますよ。お楽しみに!