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「元カノ」ってやっぱり気になるの?

恋愛適齢期のみなさんご機嫌いかがですか? 師走に入って、そろそろ忘年会ラッシュでお忙しいことと思います。そんな慌ただしい折ではありますが、当「モテ塾」は「そんなのかんけーねー」とばかりに突っ走るわけです。唐突ですが今回から新企画がスタートします。新企画は「男と女の恋愛FAQ」。誰もが思ってるけど誰に聞いたらいいかわからない、そんな恋愛の素朴な疑問をKML(カルモテ研究所)がお答えしていこう、というシリーズです。ええそうです、100回突破記念企画が好評だったので、シリーズ化してしまおうというワケですね。KML(カルモテ研究所)はおだてられたらどんな高い木にも上りますよ!
それではさっそく、女性からの素朴な疑問の数々に答えていきましょう! かもーん!


Q:彼女には言えないけど女友達には言えることってある?

A:そりゃーあります。そのための女友達ですからね。彼女に対しては見せられない弱い部分、彼女だからこそ見せられないダメな部分をさらけ出すことのできる女友達がいる男性は幸せなんです。
特に恋愛初期においては、彼女に言えないことなんて山ほどあります。ノロケたくもなりますし。よほど、話題の中に頻繁に登場してこない限り、彼氏の女友達は大目に見てあげる方が吉、と思われます。広い心で(笑)。


Q:過去に関係があった異性のその後って気になるもの?

A:女性は昔の彼氏のことなどは、すっぱり忘れるイキモノです(笑)。それに対して、男なんていうのは未練がましいイキモノ。男にとって昔の彼女というのは「連絡の取れない遠い親戚」みたいなもので、心のほんの片隅にずっと居残っている存在なのですよ。だからその後の消息は常に気になっているのです。ふとした瞬間、そうですね、年に一度くらい、ひとりのときにふと思いだして「そういやあアイツは元気にしてるかな…」くらいのことは思います。それが男ってもんです。
ただ…だからと言って、そういう相手と再会したからすぐに「焼けぼっくいに火がつく」かと言うと、それもまた難しいんですね。やっぱり恋愛にはタイミングが大切ですから、いくら気になる相手でも、機会を逸してしまっているとダメなんです。
だから回答は”yes”、でも彼氏の元カノとかが現れたとしても、慌てる必要はありません。むしろそこで現れる「疑心暗鬼」の方が、トラブルの種として警戒すべきでしょうね。

Q:女友達と彼女のボーダーラインって?

A:来ましたね。これは考えるとなかなか難しい問題です(笑)。スタートとしてはみんな「女友達」なワケですよ。それが、たとえ「エッチしちゃった」としたって、それだけじゃ彼女とは言えませんよね。過ちとかアクシデントとかお酒の勢いとか、いろいろありますから(笑)。やはり「彼女」と言える存在とは、その人と生活を共にするか、ではないでしょうか。一緒に住んでなくてもいいんです。生活のリズムの中に、その人との会話や、一緒に行動することが組み込まれている存在。そうなってこそ「女友達」から「彼女」へ昇格したと言えるのではないでしょうか。
そうなってくると、やっぱり連絡って大切ですよねえ。一週間も二週間も、ましては一ヶ月も連絡がないようでは、それはもう「彼氏・彼女」とは言えないんじゃないでしょうか。

Q:男同士でも「ガールズトーク」的なぶっちゃけ話ってするんですか?

A:同じようなぶっちゃけ話は、男同士では「ナシ」だと思います。場合によってはあるのが、お酒に酔った勢いの「武勇伝の披露」ですが、普通はあくまで過去の話か、もしくはゆきずりの関係か、そんなとこだと思います。現在進行形の彼女との話、特にヘヴィな悩みなんかは、男同士ではまずしないもんなんです。もし、彼の男友達があなたと彼氏との秘密を知っていたら、それは逆に軽く扱われてるかもしれません。お気を付けください。

Q:男性にとって「めんどくさい女」ってどういうタイプ?

A:当講座でも何度か紹介した「男にとってのめんどくさい女」ですが、総括すると「女の部分を無自覚に垂れ流す女」がそれに当たるんじゃないでしょうか。もしくは「意図的に女の部分を利用する」こともありますが、これもほとんどの場合「めんどくさい女」になってしまいます。
具体的に言うと、まず「甘える女」ですね。「わっかんな〜い」「できな〜い」「食べられな〜い」、これを連発するとてきめんに男性から「ウザっ!」と思われます。同じようなパターンでは「空気の読めない女」もそれですね。女だから、と許されてきた甘えが、場の空気を読まない言動を生んでしまうわけで、こういうタイプはホントにウザいです。
もうひとつは「依存する女」、これもめんどくさいです。一日の気分は彼次第、朝ちょっと冷たくされるとその日一日ブルーになっちゃうようなタイプですね。彼との関係が彼女の全てで、彼の存在に全面的に依存しちゃうタイプ、これはもう男にとってはめんどくさい以外の何物でもありません。
男も女も、まずひとりの人間としてちゃんとしてないと「男だから」「女だから」という言い訳は通用しないということでしょうか。男性も「めんどくさい男」にならないように頑張らないといけませんねえ。

さてさて、お送りしてまいりました「男と女の恋愛FAQ」第1回女性編、いかがでしたでしょうか。これから毎月1回、女性編、男性編とお送りする予定ですので、お楽しみに!
では次回、男性編でお会いしましょう〜。