結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ

この不一致は妥協できない!
恋愛適齢期のみなさん、いかがお過ごしですか? 街は早くもクリスマス商戦スタートといった感じです。もうすぐ年末、気がついたらお正月、ですねえ。そんな体内時計が加速していく兆しの時期でも、モテへの研究はおさおさ怠りなく続けていかなければなりません。今回も「データ解析モテ研究」で男女の機微について学んでいこうじゃないですか。
さあ今回のアンケートテーマは「妥協できない不一致」です。どんなに好きな相手でも、全てが一致しているなんてことはありえません。多少のことには目をつぶっておつき合いするのが大人ってもんですが、それでも「これだけは許せない」というポイントはあるはずです。恋愛適齢期のご同輩は、恋人のどんな不一致が許せないんでしょうか。
それではアンケート結果を見てみましょう。
これはまた、男女の差がくっきりと浮き彫りになったアンケート結果となりましたねえ。男性の第1位は圧倒的に「嗜好品の不一致」でした。これはどっちの話でしょうねえ。お酒ですか? タバコですか?(笑)
タバコを吸わない人にとっては、タバコの煙の臭いはとても不快なもの。髪や服に臭いがつく、とタバコを敬遠する女性も多いですから、それを受けての「タバコくらい吸わせろよ!」という喫煙家男性の叫びなのでしょうか? もしくは「一緒に飲めないとつまんねーよ」という飲んべえの意見なのかもしれないです。もちろん両方、という男性も多いことでしょう。いずれにせよ、嗜好品の一致を求める男性の声が60%にも達しているというのは、面白い調査結果ではありますね。あ、あるいは、タバコを吸う女は嫌い、とかいう心の狭い男たちの声なのかも…。
対する女性の方はというと…もちろん「嗜好品の一致」も大事だけど、もっと大事なのは「生活サイクルの一致」よ! という調査結果ですね。5%ほどの差で生活サイクル派が多数を占めていますが、「趣味」「スタイル」より「嗜好」「生活」、このふたつで70%近い支持を得ているというのは、いかにも現実的な女性らしい意見と言えるでしょう。
女性たちの意見が「嗜好」「生活」に傾いたことからわかるように、いくら好ましい相手でも、恋愛の先にあるのは「暮らし」ですから、その部分の食い違いというのは見過ごせないということですね。それらの条件を満たしてはじめて「恋愛相手」が「結婚の対象」として昇格するのかもしれません。恋愛時代は一緒にいて楽しけりゃよかったけど、その先を考えると生活スタイルの違いは無視できないものになりますから。恋愛適齢期にもなるとそういった「大人の選択」をせざるを得ない、もしくはそういった選択に直面したことがある、ということなのでしょう。
モテの本道である「本命彼氏・彼女」としてのステイタスを確立するためには、その辺のことをよーく考えて我が身を振り返ってみることが必要なのかも知れません。そういった意味で、今回のアンケート結果はなかなか有意義な調査となったのではないでしょうか。参考にしましょう!
今週のアドバイス

男性へ:嗜好品への愛を主張するのもいいけど、その前に「夜更かし・朝寝坊」を直して欲しいと彼女は思っているのかも?
趣味やスタイルの不一致も無視できない。大事なのは柔軟に彼女の意見を聞く姿勢かも!?

女性へ:酒飲み、たばこ飲みに急にやめろと言ってもムリな話。そこが気になるならやんわりと譲歩しながら段階的に教育していきましょう。逆もあるけど。
そこだけクリアしてしまえば、男性はあとのことはあまり気にしてないようですから!

※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。