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どんな相手と急接近したい!?
恋愛適齢期のみなさん、寒くなってきましたね〜。北の方ではもうすっかり雪景色、なんてところんもあるようです。みなさんお風邪など召してませんか?
さてさて、100回突破記念企画も無事終了、モテ塾もまた通常営業に戻りました。今回はおなじみの「データ解析モテ研究」でございます。今回のお題は「思いがけない急接近をするなら、どんな相手がいい?」ということでアンケートを実施してみました。
ドラマチックな急接近、そんな嬉しいハプニングがあるとするなら、一体どんな関係の相手が望ましいと恋愛適齢期の皆さんは思っているのでしょうか? それではさっそくアンケート結果を見ていきましょう!
はい、出ました! これまたちょっと意外な結果です。「ドラマチックさ」で言えばいちばん当てはまりそうな「夏のリゾート以来の再会」は、実はそれほど人気ではないようです。男女ともに15%程度で女性に至っては最下位です。うーん、これは意外。  
では一番人気は、というとこれがどちらも「同級生との再会」なんですね。男性に至っては半数近くの人気を集めてます。この結果をどう読み解いていけばいいでしょうか?  

「ドラマチックさ」というのは、言い換えれば「予期しない驚き」ですよね。自分の予想を超えた出会いだからこそ、ドラマチックなわけです。そう考えると、恋愛適齢期のみなさんの感覚では「リゾートで出会った人と再会」よりは「同級生との再会」の方がより「レアなケース」ということになりますね。  
リゾートでは自分も相手も若干の「浮かれモード」ですから、相手を見る目もどうしても何割かプラス、になってしまうものです。だからこそ、街で再会してもリゾートで会ったときほどのときめき感はない、ゆえに頭の中にファンファーレが鳴り響くようなドラマチックな体験にはなりにくい、と。  
それに比べて、10数年ぶりに再会する同級生の場合には「甘酸っぱい青春の思い出」というフィルターがかかってますからね(笑)。美しい思い出とノスタルジックな感傷、それがあれば目の前の相手にも自分にも容赦なく刻まれた「年輪」さえ、10数年という時の流れで成長した証に昇華するのかもしれません。それがただの同級生じゃなく、ちょっと好きだった相手とか元彼、元彼女だったらなおさら、ですね。そのまま焼けぼっくいに火がついて、危険なアバンチュールに突入…なんて妄想は広がるわけですよ(笑)。  

そう考えると、最もドラマチックな出会いが「同級生との再会」というアンケート結果もうなずけるものがあります。だとすれば「モテ」を目指す我々としては、もし運良く同級生のあの子、あの人と再会するようなことがあれば、それはもう「最大のチャンス!」ということですね。「変わってないね〜」と安心させるか「素敵になったわね〜」とアピールするか、自分に合ったアプローチでどーかひとつ、頑張っていただきたい!
今週のアドバイス

男性へ:10数年ぶりに再会した同級生は、かなりな「恋愛チャンス」。同窓会もゆめゆめ気を抜くなかれ!
でも実は「あまり話したことのなかった隣の課の人」も同じくらいポイント高いらしい。会社でも気を抜くなかれ!

女性へ:同級生と再会してドキドキしちゃうのは男性も同じ! 臆せず素直に自分をアピールしてみよう。
何だったらちょっとくらい大胆にアピールするのも可! チャンスは最大に活かそう。

※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。