結婚相談所 サンマリエ | コンテンツ

初デートキスは3秒勝負?
恋愛適齢期のみなさん、お元気ですか? 
「モテる恋愛塾」が連載100回突破を記念してお送りしてきた特別企画『いまさら誰にも聞けない初デートのあんなこと』も、いよいよ今回で最終回。今回はいよいよ、気になる「あのこと」のご相談にもお答えしちゃいますよ! そんじゃオーラス、張り切って始めましょう!

Q1『二度目も映画館でデートっていいかな?』

えー、これはケースバイケースではあります。映画の趣味で意気投合したふたりなら、最初のデートで「次は何見に行こうか?」と盛り上がって、2回目もまた映画館でデートというのも大いにアリ、でしょう。ただ、とりあえず様子見で無難な映画デート、を選んだアナタなら、2度目のデートは勝負です。ここでまた映画に連れ出したら「そんなに映画が好きなの?」と冷たい視線が飛んでくることでしょう。そうなったらかなりヤバい、です。ですから、消極的なチョイスとしての「二度目も映画館でデート」はNGだと思ってください。
男子たるもの、勝負に出るときは勝負に出なくては、ね!

Q2『次の約束ってデート中にとりつけるべき?』

デート中に自然な流れで次のデートの話ができたなら、そこですかさず次の約束をとりつけるべきでしょう。アタリがあったらすかさず合わせる、フィッシングの基本です。ただ、そうでもなくて、普通にゆったりといい感じの時間が過ぎていくようなデートだったら、なかなかそういうタイミングもないかもしれません。そんなデート中に「次の約束をしなくちゃ、しなくちゃ!」なんてことに気を取られるくらいだったら、そんなことは忘れて今を精一杯楽しんだ方がいいでしょう。相手との会話に集中して、お互いのことを知りあうことに全力を傾ければ、次はどんなデートで相手と楽しんだらいいかがおのずとわかるはず。それをデート後の「ありがとうメール」にさりげなく折り込めばいいわけです。まあその辺の極意も当講座の中でさんざんレクチャーしてますから、わからない人はバックナンバーを参照のこと!

Q3『レストランが怖いんです』
レストランというところは本来、全ての人がリラックスして美味しい料理とパートナーとの会話を心ゆくまで楽しむ場です。ただ、知らない同志がお互いに気持ちよく過ごすための最低限のマナーというものはやはりあって、それが妙に誇張されて伝えられたりするので、逆にレストランでリラックスできないという現象が生まれてきちゃうんですね。
ここはプライオリティを考えるとわかりやすいかもしれません。まず大切なのは「自分とパートナーがその場と料理を楽しむ」ことです。楽しめなかったら意味がありません。そして、そのときの注意として「周囲の人も自分たちが楽しむために来ている」ということを理解することです。自分達だけじゃありません。あたり前のことですが、じゃあお互いに気持ちよく過ごすためにどうしたらいいか、ということを様式化したのがテーブルマナーになったわけですね。まずマナーありき、ではありません。そこの根本的な部分を理解すれば、たとえ正式なテーブルマナーにちょっとくらい反していたとしても、周囲が不愉快になることはありませんよね。
そして最後の手段として、わからないことがあったらお店の人にどんどん質問してしまえばいいんです。「この料理はどういうものですか?」「炒めたネギが苦手なのですが、ソースに入っていますか?」とかとか。きちんとしたお店であればあるほど、お客様とのそうした会話は大歓迎してくれるはずです。素直に、そして美味しい料理を作ってくれる彼らに感謝を込めて接すれば、その食事の席は素晴らしいものになるはずです。それはどんな星付きのレストランでも一緒、です。怖がる必要はないでしょ?

Q4『料理の取り分けはしてあげるべき?』
本来、料理の取り分けというのはその場の主人の仕事です。そして、役割分担として(男尊女卑的な意味合いではなく)その役割は普通男性が負うべきものですから、料理の取り分けは男性の役割なのです。
もちろん、慣れてないのはわかってますって! 慣れてないなら「慣れてないけどごめんね」と素直に白状しちゃえばいいじゃないですか。妙にカッコつけようとするから失敗するんです。苦手なことは苦手、慣れてないことは慣れてない、と素直に認めてしまったほうが絶対にポイントは高いです。
●サーブは男の仕事。
●フレンチではシェアしない。
●居酒屋の大皿料理の取り分けも、サーブ。
この3つが分かっていれば、OK!そこら辺を踏まえて、がんばっていただきたい!

Q5『夕食の誘いってデート?』
端的に言ってしまえば、夕食の誘いはデートです。わざわざ時間を作ってふたりきりで会うという行為自体がデートに他なりませんから、夕食の誘いはデートです(きっぱり)。
そこで、そこらへんを理解してないで「美味しかった〜じゃあまた!」なんて軽く帰ってきてしまったら、女性だったら「空気の読めないお子ちゃま」と言われてしまうし、男性だったら「バカじゃない!」とそしりを受けてしまうのですよ。せめて食後のお茶、もしくはお酒くらいまではつき合う覚悟で、夕食の誘いには乗ってくださいませ。
もちろん、調子に乗ってはいけませんけどね。食事は「様子見」の気配もありますから。

Q6『そんなに好きでもない人からデートに誘われたら、行くべき?』
そんなわけで、思い掛けない人から夕食の誘いを受けたら、このような受け取り方をすべきなんですね。そんなに好きでもない人からのデートの誘い。特に女性だったらよくあるシチュエーションかもしれません。
これも考え方ひとつですが、たとえば夕食の誘いくらいだったら、1回くらいは乗ってあげるべきかもしれません。デートすることで、見えなかったその人のいいところが見えるかもしれないですしね。食わず嫌いはよくない、といいますし…(笑)。しかしそれが、休日を1日使ってドライブデート、みたいな誘いだったらちょっと考えちゃいますね。それはもう、デートの誘いという形を使った告白、みたいなものですから。その場合はよく考えてくださいませ…。

Q7『初デートでキスを求められたら?(女性からの質問)』
来ましたね。いよいよ核心を突く質問です(笑)。
初デートでだって、雰囲気が盛り上がったら、キスしちゃう? しちゃってもいいのか? みたいな瞬間だって訪れないとは限りません。どーする? ドースル?
それはもう、しちゃいけないという法律はありません。アナタの心が「GO!」と叫ぶなら、どーぞいっちゃってください。これは女性からの質問ですが、女性の場合はそこでテクニックとか駆け引きとかは必要ありませんから。男性がキスを求めてきたら、YESかNOか、それだけです。
ただし、猶予は3秒あるかないか、ですから(笑)。決断力が試されるところですね〜。
ひとつ決めておくべきは「義理でキスはしない」というルールです。どんな高い食事を奢られようと、やさしくされようと、心が「GO!」を叫んでいないなら、お断り申し上げてください。キスは心でするもの。お義理ではないのですよ。

Q8『トイレに行くタイミングがわかりません(女性からの質問)』
これって、男性からしてみると「はぁ?」って問題かもしれませんが、女性からしてみたらけっこう切実かもしれません。それはもちろん、何度もデートして打ち解けた間柄だったら「ちょっとトイレ」と言えばいいだけなんですが、初デートとなるとそれが恥ずかしい、ってこともあるじゃないですか! あるんですよ男性諸君。
いちばんいいタイミングはズバリ「お勘定のとき」です。じゃあ、そろそろ出ようか、と席を立ったタイミングで、「ちょっとお化粧室へ」と。もちろん男性は、その間に素早くスマートにお勘定を済ませる必要があります。そうして、レジの前で女性と合流、ドアを開けて店を出るという流れですね。
しかしまあ、こんなこと女性に悩ませちゃいけません。男性としては「女性はトイレが近い」ということを肝に銘じて、映画が終わったタイミングとかぶらぶらとウィンドウショッピングをしている最中などに、「ちょっとトイレに行って来るけど、待ってて」と先に言い出しやすい状況を作ってあげてください。

Q9『どうやってデートに誘ったらいいかわかりません』
バックナンバーを参照のこと!(笑)

Q10『デート用のお化粧の仕方がわかりません』
お化粧に自信がない、という女性は想像以上に多いものですね。「メイクは絵心」なんてことを言う人もいますが、確かに絵心のない女性にとっては、メイクというのは悩みやコンプレックスの元になりかねない問題なのです。
そして、そういった悩みやコンプレックスは、そのままに放置しておいてはいけません。自分の弱みを素直に認めて、それを克服する努力を惜しまないのがオトナというもの。ここはぜひ、コスメ売り場の美容部員さんに教えを乞うか、メイク教室に通ってでもお化粧コンプレックスを克服してください。その結果として、アナタには間違いなく「自信オーラ」が一枚身につくはずですから。そうした一歩一歩の積み重ねが「モテ」への道に続いているのですよ。
ただし、ひとつのメイク法で「欠点を隠し美点を強調し、ほのかな色気はありつつも清楚な雰囲気は残しつつ…」なんて、パーフェクトを望むのは間違いです。どう見せたいのか、どう見てほしいのか。その最低限をクリアするところから始めてください。
そして、男性は「普段あまりメイクをしない女性」が、デートの時にメイクをしてきたら、もう何も考えず開口一番、褒めてあげるべきです。上手に褒められないなら「いつもと感じが違うね、何か分からないけど、イイ感じ」くらいでも可、です。


さあ、お送りしてまいりました「モテる恋愛塾」100回突破記念企画『いまさら誰にも聞けない初デートのあんなこと』いかがでしたでしょうか? 初体験、大人になればなるほどそういった機会は少なくなっていき、初めてだから知らない、慣れてないという事実を認めにくくなっていくものです。そうやって「いまさら誰にも聞けない」ささいなことが積み重なっていくことが、あなたの自信を奪う結果になっているのかもしれません。ちょっと思い当たるところがあるな、と思ったら、いまからでも遅くはありません。ささいな疑問はそのままにせず、その都度解消していきましょう。そうした後に、自信溢れるオトナとしての「モテ」につながる。KML(カルモテ研究所)はそう思います。この100回突破記念企画が、そういったアナタの疑問の解消につながったら嬉しいなと、そう思わずにはいられないKML(カルモテ研究所)なのでした。
さあ、100回を突破してもまだまだ続く「モテる恋愛塾」。これからもモテの秘訣を追求し続けていきますからね! 次回もお楽しみに〜!