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ボロいクルマはマナー違反?

恋愛適齢期の皆さん、寒さは身にしみてませんか? もちろん、これから初デートというアナタだったら、初冬の寒さもなんのその、身も心もホカホカでございましょう。失敗だっていい思い出になるのだから、どーんと当たって砕けてみましょうか、と言いたいところですが、なんと当モテ塾100回突破記念企画『いまさら誰にも聞けない初デートのあんなこと』はまだ続くんです。ということでアナタの素朴な疑問を解消しまくっていきましょう。もちろん、初デートなんていつのことだっけか? というベテランのアナタにも、意外に効くかもしれませんよ。いや、そんなベテランさんだからこそ、誰にも聞けない疑問は誰にも聞けないまま…そんなケースが多々あるものですからね。
ではでは、まず最初のクエスチョンはこちら!

Q1『初めてのデートで夜のドライブってあり?』

夜のドライブ、いいですねえ。クルマの運転ができることは恋愛において大きな武器です。もちろんクルマに乗るときはお酒は飲めないですから、もう一方のウェポン「お酒」とはどちらか一方の二者択一になりますが。せめてどちらかは押さえておくと、恋愛を有利に進めることができそうです。
KML(カルモテ研究所)としましては、初デートで夜のドライブ、を否定するものではありません。ただし! 特にこれは男性に肝に銘じて欲しいことですが、クルマというのは密室です。走るプライベートルームなわけですから、まだ付き合いの浅い、ましてや初デートの女性にとっては踏み込むのに若干の踏ん切りが必要な空間なんです。走り出してしまったらいろんな意味で運命をドライバーに託すしかないワケで、よく知らない男性にそこまで気を許せるのか? 自分が女性になったつもりでよくよく考えてから夜のドライブに誘ってください。
もちろん、初デートですから切り上げ時は早めに! 休前日でも、電車のある時間には必ず送り届けてあげましょうね。

Q2『ドライブのBGMはどうしたらいい?』

ドライブにはいいBGMは欠かせません。クルマは走るプライベートルームであると同時に走るリスニングルームですから、ふたりきりの空間を演出するBGMには意識的でありたいものです。
さて、大昔からよくあるシチュエーションでこんなのがあります。初ドライブデートに寝不足な顔で表れる彼氏。ワケを聞いてみると「ドライブミュージックを編集してたらさ、朝になっちゃったんだよ〜」。そして寝不足のままデートはさんざん…なんてマヌケなお話です。
彼女のためにお気に入りの音楽をがっつり編集するのは楽しいものですが、それでデート当日がダメになってしまうようでは本末転倒ってもんです。それに、音楽を押し付けられるのってはっきり言ってかなりキツイものですから、あまりに気合いの入ったBGMは考えものです。彼女の音楽の好みをしっかりリサーチして、押し付けにならない程度のリコメンドにとどめましょう。
さらに、KML(カルモテ研究所)としてオススメなのがFMラジオです。静かに流しておけばいい感じで空間を埋めてくれますし、会話に詰まったときの話題も提供してくれます。交通情報だって大切ですしね。ここぞ、というシーンになったら自慢のドライブBGMをかけるとしても、まずはFMラジオで様子を見る、というのもかなりいい手段だと思います。ただし、番組表はチェックして、あんまりトークの多い番組は避ける、とか小技は必要ですが。

Q3『クルマがボロいんですけど、どうしたらいい?』
ボロいクルマは汚いクルマよりはマシ、かもしれません。ただ、ご自分のクルマがボロいという自覚があるんなら、初デートのときくらいはレンタカーでも借りましょう。「わ」ナンバーを敬遠する向きもありますが、TPOでクルマを使い分けたところで何の問題もありません。何より大切なのはデートする相手への敬意です。もし「ボロ」であるがゆえに彼女が不愉快な思いをしたら(すきま風やらエンストやら…)、まったく意味がありませんからね。「快適さ」を考えてあげればいいんです。

Q4『デートのときは何を着て行ったらいいの?』『どんな服でデートに行けばいいの?』
デートのときのファッション、男性も女性も悩むところです。人は見た目じゃない、と言いますが最初は見た目でしか判断できないですからね。
大切なのは「相手に恥ずかしい思いをさせない」ということです。自分がどう思うかより相手への敬意、これが判断すべきポイントです。ですから、その日のデートの内容をよく考えて、行く場所にふさわしい服装をチョイスしてください。
さらにもう一歩踏み込んだアドバイスをするなら…基本はあなたの普段着でかまわないと思います(もちろん清潔感が第一ですが!)。そこに、デートがアウトドアならワンランクだけ華やかなポイントを(アースカラーではなく明るい色の上着、とか)、インドアならワンランクだけ落ち着いたポイント(レストランでの食事がメインなら、女性の服を引き立たせる落ち着いたジャケットで、とか)をもってくる、というセオリーもあります。その辺をちょっとだけ念頭に置いて、あとはアナタの常識+センス、です。

Q5『デートに着て行く洋服はどこで買ったらいい?』
もし懐具合に余裕があるなら…せっかくの初デートですもん。普段は通り過ぎるだけのあのブティックとか、ちょっと敷居の高そうな輸入ブランドの店とかに入ってみるのもいいと思います。そんなちょっとしたことでも「いつもと違う自分」感は充分高まりますから。そんな「非日常感」がデートには大切なんです。もちろん必須、ではありませんが、せっかくなんですから。そんな自分も楽しんじゃいましょう。
そんな店すら知らない、と言うのなら、デパートの「ブランド指定買い」もOKです。店員さんに上から下まで、コーディネートしてもらっちゃうのも手なんです。その際は、くれぐれも「予算の上限」と「どういうイメージにしたいか」だけは、きっちり伝えなくてはいけませんよ。

Q6『男の人ってスカートが好きなの?』
好きなの? と聞かれればたいてい好きなんじゃないでしょうか(笑)。スカートというのはわかりやすく男性と女性を区別しますから、女性を象徴するスカートが嫌いな男性はそうはいないでしょう。
よく女性で「私スカートなんてほとんど履かないのよ」なんて人もいますが、悪いことはいいません。初デートのときくらいは頑張ってスカートを履いてみましょう。
これは別に「パンツスーツが悪い」と言っているのではないんです。スカートが似合わない、という信念があるのなら構わないのですが、あくまでも「好きなの?」と悩むくらいなら、初回はスカートにしてみるのも手ですよ、というお話です。

Q7『彼女を送って行くべき?』
男らしさとは責任感、でもあります。デートの帰り、彼女を無事に家まで送り届けるのは男の責任ですから、なるべくならちゃんとドアの前まで送り届けたいものです…が、女性にも「世間体」とか「ご近所の目」なんてものがあります。特に帰りが夜になったときなど、アナタの紳士的行為をご近所の目は真逆に取りかねないですから、そこのところを女性は心配しちゃうワケです。ですから、そこは男性もよーく理解して、女性が「ここまででいいわよ」という適度なところで彼女を解放してあげましょう。そして、初デートでは彼女が心配しちゃうほど遅い時間まで引き止めないことです。それがいちばん紳士的行為かもしれません。

 

さあそんなわけで「モテる恋愛塾」100突破記念企画『いまさら誰にも聞けない初デートのあんなこと』第3回目をお送りいたしました。どうでした? いまさら誰にも聞けないこと、ちょっとは解消しましたか? 次回はいよいよこの企画のラストです。いよいよあんなことやこんなこと、の疑問にも答えちゃいますからね。乞うご期待!
ではでは、またお会いしましょう〜!