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初心忘るるべからず
恋愛適齢期のみなさん、ご機嫌いかがですか? 今回は、なんと特別企画です。なぜなら、みなさんのご愛顧のおかげで、当講座もめでたく100回目を迎えることができたんですよ! あ、どうもどうも、ご声援ありがとうございます。
そんなめでたい100回目の区切りということで、どんなスゴイことをやろうかちょっと悩みましたが、やはりここは「初心忘るるべからず」という先人の戒めに則りまして、モテのための初歩の初歩に立ち返りたいと思います。
初歩の初歩と言えば、初めてのデートですね。いくつになっても初めての人とのデートは緊張するもの。そのときになってみないとわからない「どーする!? どーするのよオレ!」みたいな疑問というのはあるもんですよ。
そこで、KML(カルモテ研究所)「モテる恋愛塾」100回記念としまして、そんな「いまさら誰にも聞けない初デートのあんなこと」を、FAQ形式でサクサクっとお答えしていこうと思います。これでアナタの悩みもバッチリ解決! それじゃあ、いってみましょう〜!

Q1『デートのときにはどちらがお金を払うべき?』

これはまず「前提として、男性が払うもの」というのが社会通念ですね。お金のことに関してはそれぞれに考え方がありますが、デートなんですから、カッコつける意味でも、まず男性が払っておく方向でいきましょう。もちろん、女性はそんな男性の気持ちを汲んで「払わせてあげる」くらいの心の広さを持って出掛けてください(笑)。
とはいえ、女性にだって「おごられっぱなしじゃイヤよ!」という意見もあるでしょう。そう言われたら、男性は代案を出してください。たとえばディナー代を男性がもったら「この後、コーヒー飲みに行かない? そっちをお願いできるかな」といった具合です。女性の気持ちを受け取りつつ、次のお店に流れる口実まで作れるわけで、まさに一石二鳥ですね。もちろんコーヒーじゃなくてお酒でも構わないんですが、その場合はあまり飲み過ぎないでくださいね。あくまでディナー代より安く上げないと意味がありませんので(笑)。

Q2『待ち合わせはどこにしたらいいの?』

待ち合わせ場所に凝る必要はありません。大切なのはふたりがちゃんとそこで待ち合わせられることですから、ふたりが知っている場所が望ましいですね。もしそういう場所がなかったら、ありきたりな街の待ち合わせスポットだってぜんぜん構いません。アルタ前だってモヤイ像前だってイケフクロウ前だって銀の鈴下だって、どんどん活用しちゃってください。
ただ、待ち合わせには常に「どちらかが遅刻する可能性」があります。野外の待ち合わせ場所で立ったまま相手を待つのは、たとえ10分でも15分でも辛いもの。そのリスクを避けるために、座れるカフェなどで待ち合わせする、というのはいい方法です。でもまあ、デートの待ち合わせに遅刻しないなんてことは、基本中の基本ですけどね!

Q3『最初のデートはどこにしたらいいの?』
最初のデートにどこに行くか、悩みますね。しかし、ここで大切なのは「まずデートありき」ではないということです。デートをする、そのために彼・彼女を誘う、のではなく、意中の相手と何かきっかけを掴んで、そのきっかけが発展した結果がデート、なのです。たとえば映画の話で盛り上がったら、すかさず「今度○○って映画が来るんですけど、それも面白いらしいですよ。一緒に行きませんか?」と誘う。それが最初のデートの基本、です。

Q4『初めてのデートは昼? 夜?』
とはいえ、何となく気になってる相手を、意を決してデートに誘うなんてことも、よくある話です。まだあまり話したことないけど、デートに誘って一気呵成に親しくなってしまおう、というある意味ギャンブル的な手ですね(笑)。そんなとき、いったいどんな時間帯のデートに誘ったらいいんでしょう?
そういう場合、昼間のデートでも夜間のデートでも、大切なのは「ショートに印象深く」です(あれ、このフレーズどこかで使ったような…)。ただでさえあまりまだ親しくないんですから、長々と拘束しちゃいけません。ここぞ、と思ったところへ、サクッと連れ出してぎゅっと濃縮された時間を過ごす。これが理想です。それができれば昼でも夜でも関係ありません!(笑)

Q5『初めてのデートは平日? 休日?』
関係ありません! と言ったところで、大多数のまともな社会人にとっては、昼のデートと言えば週末のデート、ですよね。そして平日にデートしようとしたらそれはアフターファイブの夜間、ということになります。だから、昼か夜か? という選択はそのまま平日か休日か? という問題でもあるわけです。ここでひとつ、それぞれのデートのメリット&デメリットを考えてみましょうか。
●平日=夜のデート 仕事に出たその足でデートに向かえる、というその気楽さが最大のメリットでしょうか。しかも夜のデートはロマンティックですしね。勝算も高いというものです(笑)。
ただ、そのロマンティックさが初デートにはトゥーマッチ、な可能性もあります。まだお互い探り合ってる段階で、突然男性が狼になったらどうしよう? なんて女性は心配しますからね。加えて、平日の女性はとても忙しいものです。自宅に帰ってもお化粧を落として、お風呂に入って、スキンケアしてマッサージして体操して、もしかしたらブートキャンプに入営しなくてはならないかもしれません(笑)。そんな女性の大変さは大方の男性には考えもつかないことですから、平日の夜のデートというのは案外ハードルが高いものなのですよ。
●休日=昼のデート 何といってもじっくり時間がとれることが最大のメリットです。ドライブに行くもよし、テーマパークに行くもよし、お弁当を持って河原でのんびり、なんてのもいいでしょう。
ただ、それがそのままデメリットにもなりかねません。まだ付き合いの浅いふたり、もしくはこれからつき合い始めるふたりにとっては、その長い時間を持て余してしまう可能性があるんですね。ましてや初めてのデートで、まだつき合うかどうかわからないといった関係だったら、いきなり休日デートは女性が二の足を踏んでしまうかもしれません。ちょっと気詰まりですもんね。
だからここでひとつ、KML(カルモテ研究所)から提案しましょう。最初のデートに最適なプラン、それは「休日のブランチデート」です。ちょうど3時のおやつの時間くらいでしょうか。ふたりでブランチを楽しんで、夜の気配がただよってきたくらいのタイミングですっぱりと切り上げる。まさに「ショートに印象深い」デートを演出することが可能なのです。休日のブランチデート、いかがですか?

さてさて、100回突破記念企画『いまさら誰にも聞けない初デートのあんなこと』その1をお送りしました。いかがでしたか? 次回もまた、初めてのデートで直面する素朴な疑問のあれこれについて、KML(カルモテ研究所)がお答えします。
総復習という意味でも、上級者のみなさんも是非お楽しみに!