数字で読み解く男女の心理#3 デートのお誘いと昔の恋人の存在
女性からのお誘いは断っちゃダメ!

恋愛の始まりは、まず[デート]です。ふたりきりでのデートがすべてのスタート地点。
それだけに、デートに誘うというのは、何度経験してもドキドキするもの。思い切ってデートに誘ってみたら、どんな運命のいたずらか、相手の予定が合わずに「ごめーん」なんて経験はきっとあると思います。
相手の都合は分かるけど、断られたらやっぱりヘコみます。今回取り上げる最初のアンケートは、そんな風にデートの誘いを断られてしまったら、何回までメゲずにいられますか?というお題です。さてさて……。


連続断られ記録としては、どうやら3回がボーダーライン。3回断られたらやっぱりメゲちゃうみたいですね。「やっぱり何か別の理由があるのかなぁ・・・・・・」と思っちゃうのが多数派みたいです。特に男性はその傾向が強く、7割以上の人が3回目で見切りをつけるようです。ガッツ成分少なし!です。  
一方、3人にひとりの女性は最初のデートのお誘いで断られたら「シュン……」となっちゃうようです。あまり自分からデートに誘ったりはしないのが女性。それなのに、ああそれなのに、せっかく勇気を振り絞ったのに……。断られちゃったら、そりゃあヘコみます。
ということは、あなたが男性ならば「女性からデートの誘いがあった場合、その気があるなら何があってもお受けしなさい!」ってことですよ。たとえ仕事が忙しくても、部長から飲みに行こうと誘われていても、同期の友人が失恋して泣きながらすがってきても、女性からデートのお誘いがあったら、男たるもの受けなきゃダメってことです。  
3割以上の確率で、次はありません。ココは一回見逃しておこう、なんて思ってたらダメ! ほぼ次は無いのですから!社長の誘いだって仮病で断って、女性からのデートをお受けしなさい!

過去にとらわれるのは男だけ!?

Q:恋人の「昔の恋人」の存在はアナタにとって……

 
回答者全体
男性のみ
女性のみ
永遠に越えられない存在
14.0%
33.3%
7.6%
やっかいなライバル
19.7%
16.7%
20.7%
もう存在自体、ムシ
66.3%
50.0%
71.7%


男性も女性も「存在自体、ムシ」という意見が圧倒的。気にしてもしょうがない、とオトナな感じです。しかし!女性は7割以上が「ムシ!」と回答しているのに対し、男性は5割しかいません。ちょっと弱気です。
「永遠に越えられない存在」と諦め混じりに答えている男性が全男性の3割もいて、併せて見ると男性がいかに弱気かが分かりますね。 あぁ、情けない、ミゼラブル。  
一方、ムシせず対応する女性の中には、プチ好戦的に「やっかいなライバル」と捉えている2割がいます。さすが女性、恋愛関係では強気なものです。  
そもそも、「昔の恋人」のことなんて、ムシするに限るんです。気になる気持ちは分かりますが、過去にこだわって未来をフイにするなんて、激しくオロカなことです。  
つまりは、ムシできないと答えた男性の半数は、猛省をしなくちゃいけないってことです。だいたいが[過去を引きずるのは男]と相場は決っています。女性達は元カレのことなんてさっさと忘れるものです。少なくとも表面上は(ココ大事)。  
逆に言うと、女性は彼氏の元カノジョには気をつけなければなりません。口げんかをしてふと弱気になったアナタの彼氏が、昔の優しかったときのことを思い出して、つい元カノジョに連絡を……なんてことはよくあることです。まあ、そこで元カノジョに冷たくあしらわれる可能性の方が高いんですが。ハハハ……。  

今週のアドバイス

男性へ:女性からのデートの誘いは、仮病を使ってでも先約を断ること!
元カノへの未練がバレると「面倒くさいオトコね!」と振られる危険性が大!

女性へ:最初に断られても、メゲずにもう1回くらいは誘うこと! 新たな展開があるかも。
元カレのことは、それが大爆笑面白ネタでも秘密にしておくのが吉!オトコの心は狭いから!

※データ提供は当カレッジの関連サイト「恋のビタミン」で週に1回更新している
ワンクリックアンケート『恋愛多数決』です。