お見合いに必要な書類

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お見合いに必要な書類

自己紹介状は本人自筆が基本

自己紹介状というのは、世話人にわたす「履歴書」「身上書」「家族書」の3つのことを指します。見合いのための履歴書や、身上書をかつては「衡り書(つりがき)」と呼んでいました。明治以降、家族制度が崩壊し、前もって相手を知っておくための資料として生まれ、「衡る」と「釣る」が同じ訓読みで「つる」なので、関西では「釣り書」と呼ばれるようになりました。 代筆はマナー違反にあたりますので、すべて本人の自筆で、読みやすい楷書体で、書いてください。また複数に依頼する場合でも、コピーではなく、1通ずつ自分で書きます。 毛筆ならば、半紙か和紙の便せんに。ペン書きならば、白無地かケイ入りの上質便せんに、黒かブルーブラックインクの、万年筆を用いて書きます。市販の履歴書を用いるのは避け、ボールペンやサインペンなどでの記入も控えましょう。

お見合い写真は2パターン用意

お見合い写真は、相手に自分のイメージを伝えるための大事なアイテムです。縁談を依頼することになったら、早めに手配をしておきましょう。写真は、2枚ほど用意するのが望ましいです。 1枚は、写真などで撮影したもので、キャビネット判の大きさの正面全身、もしくは、ひざ上から上半身の写真にしましょう。もう1枚はスナップ写真で、明るい印象のものを選ぶのが基本です。しかし最近は、かしこまったものよりも、自然な雰囲気を大切にする人が増え、2枚ともスナップ写真にすることも珍しくありません。

写真は、自分らしさを第一にセレクト

お見合い写真は、その人からの第一印象を左右するものです。自分らしさが、よくあらわれているものを選び、洋装と和装、フォーマルとカジュアルなど、バリエーションをつけて、魅力を伝えるように心がけましょう。 お見合い写真のウラには、必ず住所、氏名、撮影年月日を記入します。なるべく3ヶ月以内に、撮影した写真を選ぶようにしましょう。