縁談の手順

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縁談の手順

条件を明確に世話人に伝える

縁談は親まかせにせず、自分自身で世話人に電話か手紙で打診して、直接会って依頼すると、真剣さが伝わります。訪問するときは、菓子折りなどの手土産と自己紹介状(履歴書、身上書、家族書)、お見合い写真を持参します。 ここで結婚に対する考え方を、理解してもらうことが大事です。結婚の条件を明確にし「いい人であればどなたでも」といった漠然とした言い方は控えたほうがいいでしょう。「結婚後も仕事を続けたい」「婿養子になってくれる人を」など、これだけは優先したいという希望を必ずハッキリと伝えましょう。 離婚歴や子供の有無、転勤の可能性や持病など、事情があれば、のちのトラブルにならないように、事前に話しておくことも大事です。

縁談を持ち込まれたら、迅速に対応する

結婚適齢期になれば、とくに依頼しなくても、縁談が持ち込まれることがあります。心の準備がなくて、戸惑うこともありますが、失礼にならないよう礼を尽くして、なるべく迅速に対応しましょう。まずは、自分自身の気持ちを確認し「結婚する意志があるのか」「生活面の条件はととのっているか」「交際している相手はいないか」「世話人に他意はないのか」を考え、検討しましょう。 そのうえで縁談に気乗りがしないようなら、1週間以内を目安に断りをいれましょう。長い間、書類を手元に置いたあとで断るのは、マナーに反することです。今回はお断りしても、また縁談をお願いしたいときは、本人が手土産を持って世話人にあいさつに行き、お礼とともにあらためて依頼しましょう。

よい縁談と思ったら、自分の書類を提出

結婚の意志があり、よい縁談なので受けてみようと思っても即答はせず、「親ともよく相談して、お返事いたします」と言って、書類を預かります。相手の基本的な情報は書類でよく確かめ、不明な点があるなら世話人にたずねるか、調べてもらいましょう。 転職の理由、親との同居の有無など、気になることがあれば、遠慮せずに事前に確認します。そのうえでお見合いを希望するなら、自分の書類と写真をそろえて、本人が直接世話人を訪ねます。手土産を持参し、「お会いしてみたいと思いますので、よろしくお願いします」と依頼しましょう。