お見合いの準備

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お見合いの準備

お見合いで用意する書類

縁談を進めるうえで必要となるものは、写真、履歴書、生活状況書(身上書)、家族書です。
これらの書類は、縁談の相手に対して、自分を伝えるものであり、また、相手のことを知るための大切な情報源となります。筆書きでもペン書きでもかまいませんが、相手方にも見せるものなので、よく内容をチェックしておく必要があります。
写真はお見合い写真といっしょに、日常のスナップ写真が2~3枚あると、普段の表情を知ってもらう意味でも有効です。ただし、個人で写ったものか、両親などの身内と写したものにした方が良いでしょう。
履歴書は、必ず本人が自筆で書いたものを用意します。「字が苦手だから」という人もいると思いますが、丁寧に書いた文字は気持ちも入り、好感がもたれるものです。
生活状況書や家族書には、家族、趣味、特技、健康状態などを記載します。これらの資料は、いままで面識もなかった男女が、結婚を前提に見合いするための資料となりますので、自分の人柄がわかるようにしておく必要があります。 できあがった書類はもう一度読み直し、まとめて封筒にいれます。開封のまま写真とともに大き目の封筒に入れるようにし、表に○○○○書類一式と書いて世話人に渡します。

お見合い写真

お見合い写真は、相手の目に最初に入る大切な資料です。あらたまった感じのものを1枚と自分らしさをさりげなく伝えるリラックスしたスナップ写真を2、3枚用意します。
どの写真もなるべく新しいものを選び、台紙にはって裏に氏名、住所、撮影年月日、撮影場所を記入しておきます。写真は履歴書、生活状況書、家族書とともに大きな封筒に入れ、表に大阪太郎書類一式と記載して世話人に渡します。(封筒は開封のまま)

お見合い写真のワンポイント

写真館で撮るのであれば問題はないのですが、旅行先でとるときにはまずは上手な人に撮影してもらうのが一番です。
あらたまった写真を撮るときの装いは、女性の場合、洋服なら清楚な中間色のワンピース、着物なら振袖か訪問着が普通です。 男性は落ち着いた色のスーツとネクタイ。ネクタイピン、靴など全体のコーディネートに気を配ってください。
あとの2、3枚のスナップ写真はなるべく雰囲気の違うものにします。例えば、あらたまった写真が着物なら、スナップは洋服でというように、その人の魅力がさまざまに伝えられるようにします。
但し、このときに注意したいのは、友人のほうに相手の目線がいってしまう可能性があるので、友人と一緒にとったスナップ写真は使わないようにすることです。

履歴書の書き方

履歴書は便箋などに本人が自分で書くようにして下さい。市販の履歴書用紙は事務的な感じを与えてしまいますので、相応しくありません。
履歴書には、住所、氏名、生年月日、学歴、職歴、資格などを記入するようにします。
学歴には、高校入学以降最終学歴までを詳細に書く方がより適切でしょう。
職歴については、就業年月や同じ会社に勤務していても、転勤があった場合には、そのことも記載しておく方がよいでしょう。
資格については、なるべく具体的に書くようにして下さい。たとえば英検なら何級かまでを書きます。

生活状況書

必ず用意しなければならないというわけではないですが、相手の親に自分のことを知ってもらうためには必要なものです。
生活状況書には身長、体重、健康状態、趣味、信仰、生活信条などを記入します。末尾に備考として、収入や親との同居の可能性、将来の希望などを記入してもかまいません。生活状況は覚書として、履歴書の後につづける書き方でもいいでしょう。

家族書の書き方

家族書も生活状況書と同じく、必ず用意しなければならないというわけではないですが、相手の親に自分の家族ことを知ってもらうために提出するようにしましょう。
祖父母の氏名、年齢、両親の氏名、年齢、勤務先、次に兄弟とその配偶者、別居の場合は住所も詳しく記載します。その他同居家族がいる場合には、同じように書いておきます。