Vol.18 アンケート調査

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婚活アンケート結果

Vol.18 結婚したら家事を手伝いたいと思いますか?

結婚相談所で実際に活動をされているサンマリエ会員のみなさまに、アンケート調査を実施。これから活動を始めようと考えている方や、現在活動中の方にも、参考になるコメントがぎっしり詰まっています!

アンケート調査概要
対象 サンマリエ会員
実施期間 2010年7月28日~2010年9月1日
回答人数 748人
   

Q【独身男性に聞きました】結婚したら家事を手伝いたいと思いますか?

独身男性の「家事への参加意欲」が高い理由今回は婚活中の独身男性に「結婚したら家事を手伝いたいと思いますか?」という質問です。 男性が家事をする意欲があるのか、ないのか、どこまで家事への参加意欲をもっているのか、検証してみました。結果を見てみると、いちばん支持率が高かったのが、「たまに手伝うくらいなら」 というスタンス。 どのような参加意欲なのか、理由を見てみると、

  • 「夫婦関係を良好に保つために、少しぐらいなら手伝ってもよい」49歳
  • 「都合が悪いとき、病気などやむを得ないときは手伝います」59歳

というように、しないならしないでいいが必要に応じてやる、という考え方が多いようです。つづいては、「積極的にやりたい」と、意欲的な方たち。彼らの理由を見てみると、

  • 「夫婦2人で楽しく協力し合って、生活したいから」37歳
  • 「1人で住んでいる時期が長いので、ふつうにできる」38歳

と、家事を2人ですることにより、絆をより深めることができると考える方や、 家事は自分もできるし、できることはすればいいと、家事は当然であるとする方も。つぎに多かったのが、「フェアに半分で」。理由を見ると、

  • 「家事はけっして楽ではないから」43歳
  • 「奥さんの家事の負担を減らすことも大切」36歳

というように、奥さんをいちばんに気遣う姿勢が多く見受けられました。極端にどちらかが家事をするという「いっさいやりたくない」「相手に任せず、全部自分でやりたい」においては支持する方はわずか、という結果に。「たまに手伝うくらいなら」と、少々消極的な方も含め、妻と協力しながら家事に参加する方が圧倒的に多いことがわかりました。家事も夫婦においては、大切なコミュニケーションのひとつ。2人の絆を強めることを目的として、男性が家事に参加するのも大切のようですね。