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結婚相談所で成婚に近づくプロフィールの書き方

結婚相談所での出会いにはいくつかパターンがあります。
データベースに希望条件を入力してお相手を検索する、担当者から紹介状が送られてくる、結婚相談所主催のイベントで出会うなどが主な出会い方です。
この中で、自己プロフィールを介さない出会いはイベントでの出会いだけ。通常は、相手と会う前にプロフィールを見て、お互い会いたいという希望が一致してはじめてお見合いをすることになります。
ここで大切なのが、プロフィール内の写真と自己紹介文です。この2点の印象が出会いに大きくかかわってきますが、結婚相談所に入会すると多くの書類を提出しなければならないため、ついおざなりになるのも「写真」と「自己紹介文」です。
今回は、印象の良いプロフィールの作成方法をご紹介します。

第一印象は写真で決まる

写真はプロに撮影してもらう

プロフィール画像に自撮り写真やスナップ写真を使っていませんか?入会時に結婚相談所のスタッフから案内があるはずですが、プロフィールに使用する画像はプロが撮影したものを用意しましょう。
プロに撮ってもらうことを前提として、注意点は以下の通り
・ピースなどふざけたポーズは控える
・服装はお見合いに使用できるもの。
男性はスーツ推奨、ノーネクタイの場合はジャケットを羽織って。
女性はラフすぎない服装で。ワンピースなどがおすすめ。
・頭が切れていたり横を向いているものは使用しない。

注意点とはいっても全て常識の範囲です。不安な人は、結婚相談所のスタッフやカメラマンに相談してみましょう。

プロフィール写真のさわやかな笑顔は印象UP

写真を撮る日が決まったらやわらかい笑顔が作れるよう、鏡を見ながら表情トレーニングをしましょう。
笑うことに慣れていないと笑顔がひきつったり、少し怖い笑い方になってしまうことがあります。
写真を撮る数日前から、鏡を見ながら笑顔の練習をしておくのがおすすめです。
表情筋のマッサージで顔のこわばりをほぐすのも良いでしょう。

自己紹介文で魅力をアピール

自己紹介文は書いたことがないから・・・と困る人も多いでしょう。実際、自己紹介をする機会はそんなに多くはなく、ましてや何文字以内で自己アピールを、と言われてもすぐには思いつかない人がほとんどです。
まずは、どういった内容を自己紹介に書いていくのか、ぜひ参考にしてください。

自己紹介文に書きたい内容を箇条書きにしてみる。

プロフィールに記入する一般的な項目は、
・仕事
・趣味
・休日の過ごし方
・周囲からどんな性格だといわれるか
・自分の長所は
・どんな人と出会いたいか
・将来どんな家庭を築きたいか

などが無難です。

仕事に関しては無理に記載する必要はありませんが、相手に仕事への理解を求める場合はさらりと触れておくといいかもしれません。
大切なのは趣味や休日の過ごし方です。
同じ趣味の相手だと初対面でも話がはずみやすいですし、休日の行動を知ることで無理なく交際できる相手かどうかも知ることができます。

周囲から言われている性格や自分の長所について、書くことが何もないと思っていたり、自分の長所を自分で言うのは少し恥ずかしい・・・と悩む人はとても多いです。
しかし、長所を書くことは重要なアピールポイントです。はじめてあなたのプロフィールを見ている人は、その短い文章からあなたの人柄を探ろうとします。
なんとなく自慢になってしまいそうだと思う場合は
「友人や職場の人からは、真面目で信頼できるといわれていますが、自分では真面目だけではなくユーモアも兼ね備えていると自負しています。」
など、クスっと笑えるような要素を入れてみるのもいいかもしれません。

どんな人と出会いたいか、将来どんな家庭を築きたいか、については、やはり「結婚」を前提とした出会いには大切な項目です。夫婦で協力しあう、お互いを大切にする、なんでも話し合える関係、など、自分の結婚観について記載してみてください。

文章の上手い下手よりも丁寧に書くことが大切

ただ上手に書いた定型文のような文章よりも、心を込めて書いた文章は必ず相手に響きます。入会時に例文として渡された定型文をそのまま使う人をちらほら見かけますが、時間がかかってもいいので自分で考えた文章の方が確実に好印象です。
ただし、誤字や雑な言葉遣い、やたらとカタカナを使用した文章などは避けた方が無難です。提出前に読み直して、可能なら担当スタッフに添削をしてもらうとさらに安心ですね。

自己紹介文を書くときに気を付けることは?

文字数が少ない

結婚相談所によって記入できる文字数は異なりますが、だいたい150文字~200文字くらいのところが多いようです。その中で極端に文字数が少ないと悪い意味で目立ちます。
中には
「よろしくお願いします」
のみの人も。
こういう人は、どんなに写真映りが良くてもスペックが高くても、不誠実な印象を与えてしまうため成婚しにくいようです。
文字数ギリギリまでなんとかして埋めなければと無駄な文字を書き込む必要はありませんが、せめて最大文字数の7割くらいは埋めるようにしてください

希望条件の書き込みは最小限に

自己紹介文の中に希望条件を書く人もいます。絶対に書いてはいけないということはありませんが、書き込む希望条件によっては、あなたのプロフィールを見る人に不快感を与えてしまいますので注意してください。
特に、年齢や容姿、年収や学歴に関することは条件指定しない方がよいでしょう。
誰だって、相手のプロフィールにこれらの条件がずらっと書かれていたら、申し込もうという気持ちは起きませんよね。

どうしても譲れない部分はあるかもしれませんが、こういった内容を書けば書くほど、申し込まれる数も減っていきます。

自慢話ばかり

有名大学卒であることをほのめかしたり、資産のこと、家柄のことなど、さりげなく嫌味なく書ける人は極わずかです。結婚相談所のプロフィール欄にはこういった内容を記入する欄が別にありますので、自己紹介文にはできる限り書かないようにしてください。

自虐ネタは避けて

自虐ネタはウケません。ユーモアのつもりで書いているのかもしれませんが、あなたのプロフィールを見た人はなんともいえない気持ちになってしまいます。
たとえば、
「結婚を考えていた相手にフラれたので入会しました」
「小さいころから背が低いのでよくいじめられました」
「会社ではムードメーカー的な扱いをされていますが、女性にモテたことがありません」
など。

プロフィールを書く時に困ったら

自分の魅力って?何をアピールしたらいい?

プロフィールを書く上でどうしても自分の長所が思いつかず、定型文のような文章になってしまう・・・と悩む人は少なくありません。面倒だからと定型文のままの自己紹介文では、大切な出会いを逃してしまっているかも。

実際に、自慢にならないよう自分の良い点を文章にするのは難しいかもしれません。そんな時頼りになるのが、結婚相談所のスタッフです。特に専任のカウンセラーであれば、あなたの良い点も悪い点も客観的に見てくれているので、より具体的にアドバイスしてくれるでしょう。
プロフィール写真についても、事前に相談することで服装や表情の作り方などアドバイスをもらえるので、入会している結婚相談所が専任担当制ならば、担当スタッフを最大限に利用することをおすすめします。

まとめ

中身で勝負したいからプロフィールは飾らずありのままの自分を!と考える人が一定数います。
確かに必要以上に飾るのはお勧めしません。実際に会った後「プロフィールはうそばっかり」ってなってしまうからです。
しかし、ありのままの自分を知ってもらうのは出会った後からでも間に合います。
多くの人と出会うことが成婚への近道なのですから、まずは出会えるように魅力を最大限にアピールしたプロフィール作りが大切なのです。

前述しましたが、プロフィール作成の段階から相談できる専任担当者のいる結婚相談所であれば、悩むより相談する方が絶対にお得です。
どんどん自分を知ってもらうことで、今後の活動にもプラスになってきますので、ぜひ「こんな小さなことで・・・」などと遠慮せず、専任カウンセラーに頼ってくださいね。

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【記事公開日】2020/06/11

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