婚活応援コラム

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 婚活コラム
  4. 婚活初心者へ!婚活サービスの種類とメリット・デメリットを徹底解説

婚活初心者へ!婚活サービスの種類とメリット・デメリットを徹底解説

「婚活って、何から始めればいいの?」
「そもそも、どんなサービスがあるのか分からない」
このように悩む婚活ビギナーさんも多いことでしょう。
インターネットの普及により、婚活アプリやネット婚活など婚活している人に向けてのサービスが多様化しています。サービスが多様化しているからこそ、何から始めればいいか分からない、という人もいるでしょう。今回は、そのような人に向けて「婚活のいろは」を徹底解説。婚活サービスの種類やメリット・デメリットなど、これからの婚活に役立つ情報をご紹介します。

そもそも婚活って何?

まず婚活とは、結婚相手を探すための活動のこと。
2008年・2009年には流行語大賞にもノミネートされ、一気に知名度が上がりました。
「就活」、「恋活」、「妊活」という言葉もいまやポピュラーですが、このように何かに集中的に取り組む場合に「〇活」と呼ばれることが多いです。

利用者は右肩あがり

婚活という言葉が普及する前は、職場での出会いや両親や親戚など身近な相手からの「紹介」が主な結婚相手との出会いの場でした。しかし、現代では人との繋がりも徐々に薄くなり、職場で出会えない・紹介があってもいい人がいないなど、結婚相手と出会える機会が減ってきています。

そういった状況から「婚活サービス」の利用は幅広い世代に広まっています。
2019年の調査では、婚活サービスを使ったことがある人は23.5%。4人に1人という高い割合です。また、婚活を通じての結婚も、12.7%と過去最高になりました(※1)。
趣味の多様化や男女とも仕事に追われる現代では、効率よく理想の相手と出会いたいと考える人が増加してきました。そのような事情から、サービスの種類も多様になってきています。

恋活との違いは?

よく似た言葉に「恋活」がありますが、婚活とは目的が違います。
恋活があくまで恋人探しにとどまる一方、婚活では「〇年後に結婚したい」等の明確な目標を立てる人が多い印象です。

婚活=結婚前提

「恋人さがし」なら恋活へ

では、婚活を始めるにあたり、どのような心構えが必要でしょうか?
それは、「あくまで結婚前提の活動である」ということです。
たとえば「結婚のつもりはないけど、恋人がほしい」といった場合、婚活よりも恋活にしたほうが良いでしょう。婚活をしている人は、「結婚願望があり、近いうちに結婚したい」と考えている異性を探しています。また、 “結婚相手よりもまずは恋人を“と考えている人にはあまり出会いたくないと思っている可能性もあります。
あとあとトラブルになる場合もあるため、まず目的をよく考えてから臨むとよいでしょう。

リラックスして臨もう

また、ときどき「気軽に始めてもいいの?」と戸惑う声を耳にしますが、決して身構える必要はありません。
心にゆとりを持って、相手をよく見極めることが良い出会いにも繋がります。

サービスの種類

では、婚活にはどんな種類があるのでしょうか?
それぞれの特徴を見ていきましょう。

友人・知人の紹介

共通の友人や家族など、もともと知っている人を介して出会うパターンです。
身元がはっきりしている安心感や信頼感がメリットとなります。また、コストも低いため、もっとも始めやすい方法と言えるでしょう。
一方、紹介はしてもらえたものの相性が合わなかったり、連絡が途絶えたりした場合、紹介者と気まずい雰囲気になることも。
こうしたデメリットを理解した上で、紹介してもらいましょう。

合コン

根強い人気なのが「合コン」。出会いを目的とした異性と出会える飲み会・食事会のことです。気軽
に参加でき、盛り上げ上手な人には人気が集まります。友人と一緒に参加でき、一度に3~4名と出会
えるため効率的と思われがちですが、「実は相手が既婚者だった」というケースや奥手な人だと「同性
とただ食べて飲むだけ」という“普通”の飲み会になってしまうこともあります。

街コン

合コンと似ていますが、少し形態が違うが「街コン」。
参加人数が多いほか、イベントの種類が豊富だったり昼間に開催されたりすることも多いのが特徴です(※2)。
趣味や自分の都合でイベントを選べますが、そのぶん参加者の枠も広がるため、年齢層や雰囲気を事前に知っておくことが大切です。

婚活パーティー

合コン・街コンとは逆に、1対1で会話する形式が「婚活パーティー」です。
合コン・街コンに参加する人は、どちらかというと恋活という意識で参加している人が多いですが、婚活パーティーは、その名の通り“婚活”の意識で参加している人が大半です。
また、パーティーなので一度に8~20名以上の異性と出会うことが出来るので効率的です。年代や趣味を絞った婚活パーティーも開催されており、条件を絞って婚活をしたい人にはおすすめです。
ただ、婚活パーティーに複数回参加し続けると同じ異性に出会うこともあり、出会いの幅が広がらないことも。そのため、他の婚活方法と併用しながら参加したほうが出会いの幅も広がるでしょう。

婚活アプリ

近年人気を集めているのが「婚活アプリ」。出会いを求める男女が登録し、マッチングできる
サービスです。好きな時間帯に利用できるため、手軽さが人気の理由です。
ただし、それなりの注意が必要なのも事実。プロフィールや婚姻歴などを偽るケースもあり、
利用者の約3割がトラブルに遭ったとの調査もあります(※3)。
また、すべて自分で進める必要があるため、本人のマメさも重要です。

結婚相談所

街コンや婚活アプリが始まる前から、結婚相手に出会える場所として利用されている婚活サービスが
「結婚相談所」。
これは、希望条件などに応じて相談所が出会いをサポートするサービスです。
サポート専任担当のいる「仲人型」と、コスト重視の「データマッチング型」の2種類があり、それぞ
れ特徴も異なります
どちらの場合も結婚を目的として入会しますが、仲人型なら担当者が二人の仲立ちをするため、婚活が
がスムーズにいくという強みも。
当然その分コストも上がるため、自分で進める自信のある人はデータマッチング型を選ぶのもアリでしょう。

安全・安心を求めるなら結婚相談所

「遊び半分」がいない

ここまで各サービスを見てきましたが、その中でも結婚相談所のことはあまり知られていません。
そこで、興味がある方のために結婚相談所について詳しくご説明します。
結婚相談所の良さを一言で表すなら、「安全・安心」。遊び半分や婚歴を偽った相手と出会うリスクが非常に低いということです。その理由として、

  ①相応のコストが必要
  ②ほとんどの結婚相談所で、年収や学歴、独身証明などあらゆる書類の提出が必須

入会には、このような入会審査を通過する必要があり、本当に結婚したい人・身元のハッキリした人しか入会できない仕組みなのです。

成婚率が高い

結婚相談所は、他の婚活サービスよりも結婚率(=成婚率)が高いのが特徴です。
ある調査によると、結婚相談所を経て結婚した人(17.0%)は合コン(8.5%)のなんと2倍。これは婚活アプリよりも高い成績でした(※4)。
結婚相談所は、真剣度の高い人が利用しています。費用面や周りに利用している人が少ないため、結婚相談所がどのような場所か分からないという人も多いと思いますが、入会前に無料のカウンセリングを行っている相談所も多いので、必ず自分の目で確かめてから利用するようにしましょう。

※参考ページ➡システムからわかる!あなたに最適な結婚相談所とは?

まとめ

今回は、婚活サービスの種類とそれぞれの特徴をご紹介しました。
さまざまなタイプがあり、メリット・デメリットも違います。
自由度の高いサービスが人気な一方で、一人で進めるにはそれなりのリスクも。
安心して婚活したい人や、手厚いサポートがほしい人には結婚相談所という選択肢があります。
ぜひこれからの婚活に活かしてくださいね。

■参照
1)ブライダル総研 婚活実態調査2019
2)machicon JAPAN「街コンとは」
3)日本法規情報株式会社(2019)「マッチングアプリに関するアンケート調査」
4)ブライダル総研「婚活実態調査2016」

婚活タイプ診断、婚活シミュレーションなど、ご来店サービスが充実しています。
サービス内容が詳しくわかる資料をダウンロード、または郵送でお届けいたします。
30問の婚活結婚診断テストであなたの隠れた恋愛傾向と理想の結婚相手を診断!

関連記事