婚活応援コラム

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 婚活コラム
  4. 仲人型のメリット!理想の結婚相手と出逢うために

仲人型のメリット!理想の結婚相手と出逢うために

「そろそろ結婚相談所に入ろうかな…」
そう思っている方も多いとことでしょう。
ただ、ひとくちに結婚相談所と言ってもタイプはさまざま。料金や会員数だけでなく、サポートの仕方が大きく異なってきます。
そこで今回は、結婚アドバイザーが仲をとりもつ「仲人型」結婚相談所をご紹介。手厚いサポートが特徴ですが、他にどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
詳しくご紹介します。

結婚相談所 2つのタイプ

結婚相談所は2つのタイプに分けられます。
ひとつは「データマッチング型」、もうひとつは「仲人型」と呼ばれ、それぞれ下記のような特徴があります。簡単に言えば、大きな違いは「サポート力の高さ」だと言えるでしょう。

データマッチング型

・・・定期紹介やデータベース検索などでのマッチングがメイン。
お見合いのセッティングは自分で行い、交際・成婚などのタイミングは当人同士で決める。
専任のサポート担当者がいないケースが多いため、サポート力は低め。
一方、そのぶん低価格で利用できるのがメリット。

仲人型

・・・定期紹介やデータベース検索などによるマッチングにくわえ、専任担当者による手厚いサポートが魅力。
お見合い相手の紹介や交際中の意思確認、プロポーズサポートなど入会~成婚まで一貫した支援が受けられる。
データマッチングにはない個人特化型サポートのため、必然的に価格は高め。

仲人型のメリット

1.「ここぞ」の場面ですかさずサポート

では、仲人型のメリットをさらに掘り下げてみましょう。
ひとつ目は「ほしい時に、ほしいタイミングでアドバイスがもらえる」ということ。これにより、タイミングを逃さず交際のステップアップができます。
たとえば、先方からのアプローチに「会う・会わない」を悩む場合がありますが、データマッチング型だと専任担当者にアドバイスを求めるのは難しいもの。すると、どうしても結論が出せず、そうこうするうちに自然消滅…ということもありえます。
これでは、いくら出会いがあっても結婚には程遠いですよね。
その点、仲人型なら大丈夫。「この人、一度会ってみたら?」「交際を申し込むなら今がチャンス!」と婚活のプロが背中を押してくれます。相手側の担当者とも連携しているので、自信を持って一歩が踏み出せるのです。
すごく心強いですよね。

2.直接聞きづらい内容も仲人経由でOK

また、第三者である担当者があいだに入るため、交際がスムーズにいくのもメリット。
たとえば、お見合いのセッティングは日時や場所など考えることが多く、当人同士だとやり取りがわずらわしいもの。なかなか決まらないうちにお流れになるケースだってあります。
一方、仲人型なら担当者同士が相談して設定。忙しい人にはありがたいですね。
そのうえ、交際後のサポートも万全。おつきあいで心配なことがあっても、相手の気持ちを担当者から確かめてもらえたり、大事なポイントも担当者同士で相談するため安心感がちがいます。
二人のあいだを取り持ってもらえる心強さは、仲人型ならではですね。

3.客観的なアドバイスが成婚への近道に

そしてもう一つのメリットは、客観的な視点でアドバイスがもらえるところ。
これは、特に「理由が分からないが、うまくいかない」というケースに効果的です。
何人と出会っても進展がなかったり、途中で断られたりして悩んでいる方も多いでしょう。こういった場合、ミュニケーションの仕方や異性へのアプローチを見直す必要が出てきます。
ところが、自分ひとりだと何を改善すればいいのか分かりづらいもの。あれか、これか…と迷走するうちに、愛想を尽かされることもあります。
でも専任担当制なら、こんな苦しい思いをする必要はありません。
「こうしたら上手くいく」というポイントを、担当者がふだんのやり取りから漏らさずキャッチ。会員に的確なアドバイスをすることで、少しずつ軌道修正していくことが可能です。
自分では分からない弱点があっても、こうしたフィードバックによって新たな出会いのチャンスは広がります。そして、より成婚に近付けるのです。

このように、専任担当者がいることで「出会いから結婚までの分岐点すべてにサポートが入る」のが仲人型結婚相談所の長所。
なるべく短期間で結婚したい人にとっては、とても効率のいい活動方法だと言うことができます。

仲人型のデメリット

料金が高め

一方、メリットがあればデメリットも生じるもの。仲人型でもそれは同じです。
一番大きなポイントは、やはり「料金」。これはサービスの手厚さを考えれば、避けられない部分です。
これまで見てきたように、仲人型の良さは「サポート専任担当者」の存在。データマッチング型が「会員にすべておまかせ」である一方、手取り足取り支えてくれる仲人型はどうしても人件費がかかってしまうのです。
また、お見合いも相性を見極めてセッティングするため、相談所によっては5,000円~12,000円程度かかるケースも。成婚時に「成婚料」が発生するところもあり、このあたりは結婚相談所によって様々です。
データマッチング型に比べて費用がかさむため、収入に余裕がある人向きのサービスだと言えるでしょう。

担当者とのコミュニケーションが必要

また、当然のことながら、担当者との綿密なコミュニケーションも欠かせません。
仲人型の手厚いサポートも、会員からの十分な説明あってのものだからです。
たとえば、「どんな結婚生活を送りたいか」「自分がいちばん大事にしたいものは何か」といった価値観や、交際中の困りごとなど。こうした点を細かく伝えることで、担当者ははじめて相応しいアドバイスをすることができます。
そのため、自分で考えて動きたい人や、細かいやり取りが苦手な人は、少し面倒に感じるかもしれません。

まとめ

料金だけで選びがちだが…

今回は、仲人型結婚相談所のメリット・デメリットをご紹介しました。
「サポート専任担当者」がいることで、出会いのセッティングがスムーズにはこび、交際のステップアップも後押ししてくれる仲人型。
一方で、サポートの手薄なデータマッチング型に比べると、どうしても料金がかさみがちです。
こうしたことから、手頃さを求めて安価なサービスを選ぶ方がいるのも事実。ただ、料金だけで判断するのは注意したほうがいいでしょう。
なぜなら、婚活サービスで重要なのは「自分との相性」だからです。

大事なのは「自分に合うかどうか」

どんなに安くても、自分の性格やライフスタイルに合わない結婚相談所ではうまくいきません。
成婚まで遠回りすることを考えれば、低コストで済んだはずがかえって高くつく可能性もあるのです。
もちろん、これは仲人型でも言えること。
「少しでも早く、素敵な人と結婚したい」
この願いを叶えるため、結婚相談所を選ぶ際には「自分に合ったサポートスタイルかどうか」を大切にしてくださいね。


【記事公開日】2020/02/28
【最終更新日】2020/06/25

関連記事