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結婚相談所での初デート│失敗例から学ぶ初デート成功のポイントを解説!

結婚相談所で出会った相手との初デートはとても重要です。なぜなら、初デートで失敗してしまうとそれ以上発展することはなく、そこでふたりの関係は終わってしまうからです。

とても重要な結婚相談所での初デート。ぜひとも成功させて成婚まで繋いでいきたいですよね。そこで今回は、失敗例を参考に初デートでの成功の秘訣をお伝えしていきます。
初デートを控えている人はもちろんのこと、これから婚活を始めるという方もぜひご覧ください。

初デート失敗例①デート場所の選択ミス

初デートの場所選びを間違えてしまったことによって、2回目に繋がることなく断られてしまうのはよくある失敗のパターンです。

例1:アウトドアに興味がない女性を長時間ハイキングに連れ出した

この場合、相手の女性もアウトドア好きで「ハイキングがしたい」と、乗り気であるのなら話が違ってくるかもしれませんが、ハイキングやアウトドアに全く興味がない女性を長時間ハイキングに連れていっても楽しめるはずがありません。

そして、初デートからいきなり半日以上を共に過ごすようなスケジュールは疲れを感じやすいので、次につながりにくいというマイナス面もあります。

ハイキングや別の趣味であっても、なるべく初デートは2、3時間で切り上げるのが無難です。一緒に過ごす時間が長ければ良いというものでは決してないので、「もっと話したいな…」と思うくらいで留めておきましょう。

例2:仕事帰りに待ち合わせたので、チェーン居酒屋でいっしょに飲んだ

この例の場合は「仕事帰りにデートの約束をしたので、気軽なチェーン店でいいだろう…」と特に深く考えずにデート場所を決めてしまったようです。

何度かデートを重ねた間柄なら仕事帰りのチェーン居酒屋もありかもしれませんが、最初のデートだと話は別です。仕事帰りに待ち合わせた場合次のような点を注意しておきましょう。

相手がお酒を好きなのかどうか確認する

女性をお酒の席に誘う場合は、必ず相手がお酒を好きなのか確認しておきましょう。世の中お酒が好きな人ばかりなわけはなく、お酒が苦手という人も当然います。お酒を飲めないのに酒場に誘われたら苦痛にすら感じてしまうものです。

チェーン店など大衆酒場はなるべく避け、静かに話せる雰囲気の良いお店を選ぶ

チェーン店などの大衆居酒屋を選んでしまうと、周りが騒がしいので思うように話ができないままデートが終わってしまう可能性も。また、そういった賑やかな場所だと女性はちょっと警戒してしまって、心が開けないこともあり得ます。

やはり初デートでは、静かに話ができる雰囲気の良いお店を選んでおきましょう。素敵な雰囲気に女性は気分も良くなりますし、ゆっくり落ち着いて話ができるのでお互いのことを知る大切な時間になりますよ。

あらかじめ相手の好きな食べ物、好きな飲み物をさりげなく聞いておく

初デートを成功させたいのなら、前もって相手の好きな食べ物や飲み物をさりげなく確認しておくことをおすすめします。やはり、自分の好みを把握してちゃんと考えてお店を選んだことが伝わると女性は、「この人は自分のことを考えてお店を選んでくれたんだ…」とうれしくなります。

お酒で口数が増えたり、気が大きくなる人は初デートでお酒を飲むのは控える

お酒を飲むとテンションが上がって口数が増えたり、気が大きくなる人もいると思いますが、そういう傾向がある人は初デートでお酒を飲むことはおすすめできません。

最初からハイテンションだと「ちょっと怖い…」と惹かれてしまう可能性もあります。お酒を飲むのは、何回かデートを重ねて、お互いのことをある程度理解してからにしておきましょう。

ハイキング、チェーン居酒屋どちらのケースも女性側の好みを無視してデートの場所を選んでしまったことが失敗の原因です。多くの女性が男性から「ハイキングに行こうよ」「ちょっと飲みたいから居酒屋でいいかな?」と尋ねられたら、断ることはほぼありません。

しかし、内心では「このチョイスはないな…」と思っていることも多いので、デートの際は何よりも事前のリサーチと準備が大切です。自分で決めるのが難しい場合は、結婚相談所のスタッフに相談してみてください。さまざまなお見合いやデートのサポートをしてきているので、女性に喜んでもらえるデートプランを教えてくれますよ!

初デート失敗例②デートの段取りミス

これからも交際を続けていきたいと考える相手であれば、初デートの段取りはしっかりと決めておきましょう。エスコートに不慣れでも許されるのは、せいぜい二十歳くらいまで。大人の男性であれば、お店選びから予約までしておきたいですね。

また、できれば待ち合わせ場所からお店までのルートも事前に確認して実際に歩いてみてください。相手の女性とあってから地図アプリを開いてお店を探しながら歩くのは、あまり格好がつきません。

これは実際にあった出来事なのですが、

「初デートが偶然クリスマスイブ。どこも混み合う時期なのにお店を予約していなかったため、どこにも入れずさんざん歩き回ったあげくどこにも入れず、結局ファーストフード店に入った」という事例です。

デート場所を決めるとき、男性側が「いい店に案内する」と女性に話していたため、相手の女性は腹を立ててしまい、ふたりの関係はこのデートをきっかけに壊れてしまいました。

この例のようなイベント時期ではなくても、デートに連れて行きたいと思うお店を事前に決めて、予約をとっておくと当日慌てなくてすみますよ。

初デート失敗例③服装選びのミス

初デート後に断りを入れる女性の声として少なくないのが、「お見合いのときはスーツだったから素敵だなって思ったけど、私服で会ったら幻滅した」というケースです。

男性は普段スーツで仕事をしていることから、普段着はあまり気にしていないという人も多いようですが、初デートの服装はTPOに合わせて選ぶことが大切です。

●雰囲気のいいレストランだったのにリュックを背負ったラフな服装で現れた
●美術館デートに短パン姿で来た
●会社帰りに待ち合わせしたら作業服だったので、いい店には行けなかった
●人気のカフェに行ったけど、服がよれよれで一緒にいるのが恥ずかしかった

このようにTPOを無視したファッションをしてきたり、清潔感に欠けていると女性からガッカリされてしまいます。女性は、男性が思っている以上に男性の服装を気にしているものなのです。

ファッションは値段が高ければ良いというものではなく、組み合わせのセンスが肝心。安い服だからダメということはありませんが、安っぽく見える着こなしは避けてください。

ファッションセンスに自信がない人は洋服店のスタッフに相談するか、店頭にディスプレイしてあるセットをそのまま着るという手もあります。そして、何より大切なのが清潔感です。身だしなみのチェックは必ずしてから出かけるようにしましょう!

初デート失敗例④会計時のミス

お見合いや、初デートで飲食代が発生した場合の支払いも失敗に繋がりやすい注意しておきたい場面です。

お支払いの時、女性の中にはお財布を取り出して支払うと言ってくることもありますが、こういった場合も男性側が支払っておくとスマートです。「次回はお願いします」ということで、次のデートの約束にも繋がりやすいですよ。
ただし、次回のデート場所が高級レストランだったりすると、実際に女性に支払わせるわけにもいかなくなるので、この方法はケースバイケースです。

男性の中には、「男女平等といわれているのに、なぜ男性側がおごってあげなければならないのか」と思う人もいるかもしれませんが、女性は男性からおごってもらうと「大切にされている」と感じやすいですし、器の大きさを示すこともできます。今後も交際を続けていきたい女性でしたら、男性側がおごっておくことをおすすめします。

また、結婚相談所を利用している人は別の男性とお見合いやデートをしていることが多いので、イメージをよくしておいたほうが得だと言えます。実際、女性に割り勘を申し出る男性の多くが成婚できていないという現状もあるので、変に男女平等を気にして割り勘にこだわるよりもスマートにお会計をすませてしまいましょう。

まとめ

ここまで紹介してきた失敗例は、全て実際に結婚相談所で起こったことです。
初デートに関しては、実際は男性側がセッティングするのがほとんどなので、2回目、3回目のデートにつなげるためには十分な準備をしておいて損はありません。

今まで恋愛経験がなかったり、相手が何を喜ぶのかわからない場合は、自分であれこれ悩む前に結婚相談所のスタッフに相談するのが確実です。

専任の担当者がつく結婚相談所であれば、相手女性の好みをさりげなくリサーチした上で、デートコースから服装までアドバイスもしてくれるので、初デートの失敗はかなり低くなります。

大切なお相手との初デート。ぜひ次回につながる楽しい時間を過ごしてくださいね。

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