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結婚相談所に実在する「勘違い男性」の実態とは!?婚活を成功させたいなら注意が必要

「たくさん申し込みをしているし、婚活を頑張っているのにうまくいかない…」
「せっかくお見合いして何度かデートもしたのに振られてしまった…」

結婚相談所でうまくいかない男性には、いくつかの共通した「勘違い」をしている場合があります。本人はその勘違いを自覚していないまま婚活を続け、失敗を繰り返す男性がとても多いのです。

今回は、実際にどのような勘違いが失敗を招いてしまうのか具体的にご紹介します。勘違いに気づき、改めることで成婚する確率はグッと上がりますので、この記事を読んでぜひ実践してみてくださいね。

勘違い男性タイプ①相手選びの基準は容姿

「結婚するなら容姿は普通以上がいい」
これは、男性にも女性にも当てはまることだと思います。人によって相手に求める容姿の理想は異なりますが、特に、男性はお見合い申し込みや検索のときに“美人や可愛い”タイプばかりに申し込みをする人がいます。
しかし、いくら申し込んでもお見合いできない・断られるという男性は、実は自分の容姿に無頓着で気を使っていない場合があるのです。

理想の容姿を持った女性が良いのであれば、自分もそれに釣り合うだけの努力を

美しい女性は自分が美しくあるために時間や手間を割いて人知れず努力しているもの。
そのような女性が、身だしなみを整えることもせず、おしゃれに無頓着な男性にお見合いを申し込まれた場合、
収入面や肩書きなど、容姿以外で魅力的な部分がないのであれば、間違いなく断るでしょう。

魅力的な女性は、多くの男性からアプローチをされます。
その中から、お見合いを受ける男性を決めるためには、まず視覚的に判断しやすい「外見」を映している写真をみて、会うか会わないかを判断していきます。絞られた中からさらに収入や職業・地域など「条件」を基に、最終的に会う人を決めていきます。

このことから、容姿を整えることがいかに大切か分かりますよね。好感を持ってもらうには、清潔感やある程度のおしゃれは必要不可欠。
寝癖やヒゲは最低限整えておきましょう。

また、服装はとても重要です。その場だけのために、服を揃えるのではなく普段から気にかけることで、大事な場面で服ではなく話に集中できるでしょう。

もし、何を着たらいいか分からない場合は、プロにコーディネートをしてもらったり、おしゃれな友人にアドバイスをもらってみたりして服を買ってみてはいかがでしょうか?

勘違い男性タイプ②常に上から目線

年収や学歴が高い男性に多いのが、「自分は何を言ってもいい」という勘違いです。

実際にあった例を挙げると、お見合いをして真剣交際まで進んだ女性に対して「専業主婦がしたいならさせてあげてもいいけど、その代わり自分は家のことを一切やらない。それから、養ってあげるのだから、毎月家計簿書いて提出してね」と、まるでドラマの中のダメ亭主のようなことを本気で言い放ち、その後女性に断られるという出来事がありました。

こういうことを平気で言う男性は、悪気がないことがほとんど。断られた理由をスタッフが説明しても、「自分は悪くない」の一点ばり。こんな男性滅多にいないのでは?と思いきや、案外女性を自分より下に見て失敗する勘違い男性は少なくないのです。

結婚は共同生活!互いを思いやる気持ちを忘れずに

自分の考えを一方的に押し付け、相手を思いやらずに俺様を振りかざしていると、せっかく結婚したとしてもそのうち破綻してしまう可能性が非常に大きいと言えます。結婚はあくまで共同生活であり、お互い助け合っていこうという意識が欠かせません。これは俺様な男性だけでなく、結婚を考える全ての人にお伝えしたいことです。

勘違い男性タイプ③メッセージのやり取りが地雷

LINEなどのメッセージツールは、一歩間違えると相手に恐怖を与えてしまいます。何度かデートもして、そろそろ真剣交際を申し込もうか…という時期に差し掛かったころ、暴走し失敗してしまう男性がいます。

失敗例をご紹介!しつこいメッセージと「俺通信」はNG

1日に何度もメッセージを送り、内容はいわゆる「俺通信」このようなメッセージのやりとりで失敗するケースもあります。具体例がある方がわかりやすいと思いますので、例を挙げてご紹介しますね。

(悪い例)

「おはよう。今日は取引先回りなので一度会社に行って、その後はずっと外出しているよ。
せっかく新宿近辺を通りがかるので、混んでなければ〇〇の店でランチをしようかな。
午後は社に戻るけど、来客があるので少し気が重いです。
そういえば、新宿で働いていましたよね?もしよければランチ一緒に食べませんか?」

このように、とにかく自分の1日をこと細かに報告。そして、質問してくる…。
もらった方は言葉を失い、微妙な気持ちになる文章だとお分かりいただけたでしょうか?

こういったメッセージを送る人は、会社が終わった頃には会社での出来事を、夕飯時には食事の実況中継、家に帰ってからは1日の振り返りを長文で送信。送られた側の気持ちを無視して、一方的に送りつけられるメッセージは送られた側の女性からすると、迷惑と同時に恐怖心すら感じてしまいます。

真剣交際まではメッセージのやりすぎは逆効果

メッセージのやり取りは、相手からの返事の中から本当の気持ちをくみ取らなければならないツールなので、まだ仮交際の段階で熱心に「自分を知ってほしい」とメッセージを送り続けると、たいがい相手から嫌悪感を抱かれ、失敗につながってしまいます。

メッセージの送りすぎは真剣交際前の相手には逆効果になりますので、親密になるまでは要件の連絡と軽い会話に留めておくことをおすすめします!

勘違い男性タイプ④若い女性にばかり申し込む中高年男性

結婚相談所では、34歳までの女性が大人気。結婚相談所では、どの年齢層の男性からも「34歳までの女性を紹介してほしい」と依頼されます。

しかし、男性が45歳を超えていて、「34歳までの女性を…」と10歳以上年下の女性を願っても、よほど経済力があるか有名企業に勤めているなど、スペック面での魅力がなければ相手からOKをもらうことは困難です。

10歳以上年齢の離れた相手を望むのは高望み

世の中には10歳以上年上の男性と結婚する女性もいますが、そのような場合は先ほど述べたような男性であるケースか、少しずつ知り合いお互い惹かれ合って付き合っていた場合です。

また、年上好きな女性は多いですが、それでもその年齢差はおおよそ5歳程度まで。10歳以上年上の男性を希望する女性は稀です。

それでも年齢にこだわり続けていると、何人も何人も申し込んでは断られるということを永延と繰り返してしまいます。10歳以上の年齢差は高望みであることを自覚し、自分と釣り合いが取れるのはどういった相手かよく考えてみましょう。

まとめ|まずは勘違いに気づくことが大切

勘違いは失敗の元だとは言っても、自分を客観的に見ることは簡単ではないですよね。自覚なく勘違いをして、失敗を繰り返してしまう男性は少なくありません。

しかし、このまま自分の勘違いに無自覚なうちは、成婚することは難しいでしょう。婚活がうまくいっていない男性は、一度自分自身を見つめ直してみる必要があるかもしれません。これまでの失敗の元を見つけて改善していけば、成婚する可能性が確実に高まります。

もしも、自分ひとりでは自分の勘違いや失敗の元を見つけることが難しいという場合は、結婚相談所のカウンセラーを頼るのがおすすめです。結婚相談所のカウンセラーは婚活のプロなので、的確なアドバイスをもらい、改善していくことができますよ。

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