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結婚相談所で結果がでない男性は自覚がない高望みが原因!

「結婚相談所を利用しているのに、一向に結果がでない」という男性は、高望みしてしまっていることこそが上手くいかない何よりの原因です。
それに対して、多くの男性は「自分は全く高望みをしていない!」と感じるのではないでしょうか。

しかし、そういった男性は自分では高望みしていないつもりでも、周りから見たら十分高望みになってしまっていることがほとんど。
婚活を成功させるには、まず高望みしていることを自覚するところから始めてみてはいかがでしょうか?今回はどういった条件が高望みになってしまうのか、また、自分に合う人を探すためのコツをご紹介していきますので、婚活が上手くいかない男性はぜひ参考にしてください。

高望みしている男性の希望条件とは

ここでは、高望みしていることに気が付かない男性の例をご紹介します。
一見、普通の希望条件に見えますが、男性側のスペックによっては高望みになってしまうことがありますので、婚活中の男性は要注意ですよ。

女性への希望年齢が10歳以上年下である

女性が結婚相手に希望する男性の年齢は、年齢差にして5歳程度までです。
そのため、自分よりも10歳以上年下の女性を条件にするのは、芸能人や資産家など自分に特別な付加価値がない場合、相手からOKをもらうことがかなり難しくなってきます。

実際、結婚している夫婦の年齢差は平均で2歳程度であって、女性は極端に年齢が離れた男性を結婚相手に望んでいません。
このことから、10歳以上年下希望する時点で高望みであることを自覚しましょう。

見た目は“普通”よりも上が良い

婚活中の男性は「相手の見た目は普通であればいい」と考える方が多いですが、男性が思う普通は平均よりも上である、『そこそこの容姿』であることがほとんど。
中には芸能人やモデル並みのルックスを希望条件にあげる人も。
女性は容姿で男性を比較することが少ないとはいえ、まったく身だしなみを気にしない男性を結婚相手に選ぶことはありません。
相手に容姿のよさを求めるのであれば、自分もそれなりに磨いておくようにしましょう。

また、希望条件に何よりも容姿を求める男性は成婚できないケースが多いようです。あまり外見のみにこだわるのは婚活の落とし穴だということを理解しておきましょう。

家事能力がある

女性に家事全般をやってもらいたいと思ってはいませんか?
女性の社会進出により、結婚後も働きたいと思う女性が多い中、今や共働きは当たり前になっています。なので、共働きを希望しているのに女性に家事能力を求めるのであれば、立派な高望みです。
男性の育児休暇の取得など社会全体が男性の積極的な“家事参加”を進めているので、女性ばかりに家事能力を求めるのは控えましょう。

もし、どうしても家事は女性に・・・と考えているならば、専業主婦希望の女性をおすすめします。
ただし、この場合はある程度平均以上の年収を求められますので、女性がどういった男性を希望しているのかリサーチしておくことが大切です。

高望みをやめる方法

「上記の条件に当てはまっていた」など、自分が高望みしていることに気付いた時にはどうしたらいいのか、高望みをやめ、自分に合った人を探す方法について2つご紹介します。
自分に見合った希望条件にするだけで成婚できる可能性がグンと高まりますので、結婚したいという男性は試してみてくださいね。

自分を受け入れてくれる女性から選ぶ

無意識のうちに上から目線で女性を選んでいませんか?だからこそ、条件に満たない女性をスルーしてしまい、出会いの幅を自ら狭めているのです。

出会いの幅を広げ交際まで進めるには自分の好みや希望だけで女性を選ぶのではなく、自分を受け入れてくれる女性の中から相手を選ぶようにしましょう。
そうすれば現実的かつ効率的に成婚を叶えられます。

どうしても譲れない条件を一つだけ選ぶ

「結婚相手になる女性にはどうしても譲れない条件がある」という男性も多いでしょう。
そんな男性は数ある希望条件の中から、「なぜその条件が結婚する上で必要なのか」その理由を考えながら、絶対に譲れない条件を現実的な範囲で一つだけ選びましょう。

選んだらその他の条件はあまり気にしないようにして、相手探しを行ってみてください。
そうすると、今まで以上に多くの女性が該当し、選べる相手の幅が広がります。

そして多くの女性とのお見合いをするうちに、最初に考えていた複数の希望条件に満たなくても、「結婚したい」と思える女性と出会えるはずです。

本当に高望みしていない場合、プロフィールに原因があるかも

「結婚相談所で活動しているのに結果がでない」という男性の中には、本当に高望みをしていないのに婚活が上手くいかないという方も存在します。
そんな男性は高望みが原因ではなく、自身のプロフィールが原因であることがほとんどです。
そこで、どういったプロフィールであれば婚活が上手くいかないのか、ここでは代表的な失敗をご紹介していきます。

非正規雇用である

結婚相談所では、お互いの希望条件に合った相手と出会えるシステムになっています。
そんな前提の中、ほとんどの女性は非正規雇用の男性を希望していないので、出会うどころか検索画面に表示されず、プロフィールを見てもらうことすら叶いません。
そのため、アルバイトや契約社員・派遣社員などの非正規雇用であるうちは成婚を望めないので、婚活よりも先に正規雇用を目指しましょう。

ちなみに、結婚相談所によって非正規雇用だと入会できないところがありますが、こういった理由によるものです。

写真が不適切

結婚相談所ではプロフィール用の写真を提出する必要がありますが、その写真に細かな決まりはありません。
だからといってスナップ写真や自撮り写真を掲載していると、とても誠実さは感じられないため、女性から選ばれることはまずないと考えていいでしょう。

そのため、プロフィール用の写真はプロのカメラマンに撮影してもらうなど、手間や費用を惜しまずに最高の一枚を用意する必要があります。

自己PR文が適当

容姿ばかりに目が行きがちな男性とは異なり、女性は男性の自己PR文をきちんと読んでいる方が多いです。
そのため、挨拶だけ・自己紹介だけしか書いていないような短い自己PR文では、「本気度が感じられない」と女性は捉えてしまい、対象外にされてしまいます。

また、自己PR文を書き込んでいたとしても、女性に求めることをずらずらと書き並べているような男性は、「結婚したら大変そう」と思われてしまい女性には不評です。
以上のことから、プロフィールの自己PR文は自分の魅力を最大限アピールするような文章を意識し、相手に求める条件は必要最低限のみ記載するなどの工夫が必要になります。

成婚を目指すなら、結婚相談所のカウンセラーを頼るのが一番

結婚相談所のカウンセラーは多くの会員の出会いをサポートしているため、「どんな希望条件であれば許容範囲なのか」「どういったプロフィールにすれば女性ウケがいいのか」を熟知しています。
そのため、婚活を成功させたいのなら、結婚相談所のカウンセラーに相談するのが最も確実で効率的な方法です。

とはいえ、会員はあくまでお客様であるため、カウンセラーから唐突に「あなたは高望みしているから出会えない」「そんなプロフィールでは選ばれない」などとは間違っても言えません。
ですので、相談したい時には自分からカウンセラーに連絡を取って、相談するようにしてくださいね。

まとめ|結婚相談所で成婚を叶えたい男性は高望みを自覚するところから

「高望みをしていると婚活が成功しない」と理解している男性は多いですが、その一方で自覚なく高望みしてしまっている男性も少なくありません。
それではいつまで経っても成婚まで辿り着けませんので、婚活が上手くいっていない男性は改めて自分が高望みしていないかを確認しましょう。

その上で「やはり自分は高望みしていない」と思うようであれば、プロフィールの見直しも行ってください。
そうすれば婚活が上手くいかない原因が解消されますので、すぐにでも結果に表れるはずです。

もしも、自分一人では難しいと感じるのであれば、結婚相談所のカウンセラーを頼りましょう。
婚活のことは婚活のプロに聞けば間違いありませんので、あなたの悩みや不安もきっと解消されますよ。

※参考ページ
➡婚活の成果が出ない!選ばれない理由当てはまっていませんか?
➡結婚相談所に美人はいる?いない?
➡結婚相談所では自己PRが重要!プロフィールの書き方のコツ


【記事公開日】2019/12/26
【最終更新日】2020/05/28

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