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結婚相談所に通っているときに、急に転勤が決まったら?

いざ結婚相談所に登録も済ませて、活動に力をいれている真っ最中、突然会社から転勤の辞令が・・・・・・ええっ!と驚くことなかれ。
残念ながら日本企業にお勤めの方であれば誰でも十分におこりうる事態です。

ここでは結婚相談所で活動中、急に転勤が決まってしまった時の対策、また、転勤がもともと多い転勤族の方々へのアドバイスなどを見ていきましょう。

現在、活動している結婚相談所に支店があるのかどうか、確認する

現在、すでに結婚相談所で活動中の方が最初に気にかけなければならないことは、その結婚相談所の支店が転勤先の近くに存在しているのかどうかです。

大手の結婚相談所であれば、全国の主要都市に店舗があったり、近くにサロンがない場合でも電話で質の変わらないサポートをしてくれる場合が多いですが、小規模の結婚相談所の場合だと難しいケースも。

せっかく順調に進んでいた活動を、途中からふいにするようなことはできるだけ避けたいものです。

では実際、転勤先に運よく支店先が存在した場合、また存在しなかった場合には、どのようにこちらは立ち回ればよいのでしょう。
それについて考えていきましょう。

転勤先近くに結婚相談所の支店がある場合

まずは今、自分が契約している本社や支社の担当カウンセラーに転勤することになったことを伝えて、もろもろの手続きをお願いします。
あなたの詳しい情報や今までの活動内容、今後の対応方法などを、転勤先の担当となる新しいカウンセラーと相談してくれることでしょう。

今後、スムーズに活動を進めていけるように準備してもらいます。
 
転勤と聞くとマイナスなイメージがあるかもしれませんが、意外とそれらがブレイクスルーのきっかけとなり、そちらで新しい出会いや新たな自分自身の発見につながるなど、良い転機になることも。

まずは気軽に今の担当カウンセラーに相談してみましょう。
転勤先でも気持ちよく、あなたの最善のパートナー探しを再開することができるでしょう。

転勤先近くに結婚相談所の支店がない場合には

 
1・遠方であってもサービスを継続できる場合

転勤先が遠方な場合でも、継続してサービスが受けられる結婚相談所もあります。
電話やネットワークなどあらゆる方法で今はつながることができる時代。
転勤先で継続して活動したい場合には、その旨を担当カウンセラーに相談してみましょう。

たとえば、一時的な転勤であり、結婚相談所で出会った交際中の相手とこのまま継続したい場合、自分が週末に戻ってきて活動を続けるということも不可能ではありません。

その辺りはどのようにするべきかカウンセラーとよく相談する必要があります。
遠距離婚活が意外とよい結果をもたらす、なんてことも実はゼロではないのです。

2・遠方になるとサービスを継続できない場合

地域密着型や個人が経営する小さな結婚相談所などは、遠方になるとサービスを受けることができないケースもあるでしょう。

その場合には残念ながら「退会する」という選択肢も出てきます。
新しい場所で新しい結婚相談所に登録する、という方法もありますので、よく吟味して考えてみてください。

転勤が多い会社に勤務している方の結婚相談所選びのポイントとは?

「仲人型」結婚相談所を選ぶ

転勤族のパートナー探しはいわば「短期決戦」が必要だといえます。
パーティ・イベント型でお相手を探すよりも、どちらかというと専門カウンセラーが間に入り、細かくサポートしてくれる「仲人型」の結婚相談所を選ぶことをおすすめします。

無駄な時間を最小限に抑えることが可能になります。

転勤の可能性のある場所の近くに支店があるのか事前にチェックする

現在、勤務している会社の支店はあらかじめ確認することができます。
それなら転勤の可能性のある場所の近くに結婚相談所の支店もあるのかどうか、入会前に事前にチェックしておくと、急に転勤の辞令がおりたとしても、焦ることもなく新しい支店で活動に入れます。

支店がなくても遠方サポートが可能か

仮に転勤の可能性のある場所近くに支店がなかったとしても、「遠方でもサポート可」となっている結婚相談所であれば大丈夫です。
大手の結婚相談所でしたらほとんど問題ないのですが、個人経営の結婚相談所では遠方でのサポートは難しくなってくるかと思われます。

「自分が転勤族である」という自覚がある方は、やはり大手の結婚相談所を選んでおくのがよいでしょう。。

お相手に早い時点で伝えておく

すでに現在、交際中のお相手のいる場合であれば、交際の早い段階で転勤の可能性をほのめかし、そのお相手が転勤を受け入れてくれるのかどうか、見極めておく必要があります。

せっかく婚約まで成立しても、転勤がきっかけに破談ということもありえます。
自分の勤務状況を、あらかじめお相手に理解してもらうことが大切になってきます。

担当カウンセラーに転勤の可能性を伝える

これは登録の段階でとても大事なことですが、今後の転勤の可能性についても担当カウンセラーに詳しく伝えることをおすすめします。
実際に転勤が浮上した際にはいち早く、手続きや今後の対応について判断してくれることでしょう。

転勤族の結婚相談所選びは、サポート力と支店数を重視しよう。

このように結婚相談所と転勤についての関係性をみてきましたが、いかがでしたでしょうか。
自分には関係ない・・・・うちの会社に転勤なんかあるわけがない・・・特に男性はついつい楽天的に考えがちですが、今の社会、十分にありえる話です。

もしも、結婚相談所で活動中に転勤を言い渡されても、問題なくスムーズに活動を続けることができるように、私たち結婚相談所「サンマリエ」は常にあなたを応援していきます。

短期決戦にも強い「仲人型」の結婚相談所の面を持ち合わせ、全国に支店を持ち、あらゆる形でサポートを可能としている、大手結婚相談所「サンマリエ」は、転勤にもかなり強い存在ともいえるでしょう。

転勤族の方も、そうではない方もぜひ一度、結婚相談所「サンマリエ」にお気軽にご相談ください。新しい素敵な一歩がきっと、見つかることでしょう。

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