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婚活のカギを握る「脈ありサイン」|結婚相談所でスムーズにパートナーを見つけるコツ

好意を持っている相手に対して、気づかずに見せているしぐさや言動が「脈ありサイン」です。結婚相談所でスムーズにパートナーを見つけるためには、このサインについて知っておく必要があります。

今回は、男女別の「脈ありサイン」をチェックした上で、あきらめて次に向かったほうが良いパターンについて詳しく解説します。早い段階での成婚を目指したい人は、ぜひ参考にしてください。

出会いが豊富だからこそ「脈ありサイン」を見逃さない!

結婚相談所は、とにかく出会いがたくさんあります。そのため、一人に絞るためには相手の気持ちをできるだけ早くに知っておくことが大切です。上手くいく可能性が低い相手に対して時間を使うよりも、望みが持てる異性との時間を大切にするほうが、効率的といえるでしょう。

好意を持った相手が自分のことをどのように思っているか知りたいときには、「脈ありサイン」が出ているかどうかチェックすることがポイントです。
相手の気持ちを感じ取るのが苦手な人も、ポイントを押さえておけば少しずつ分かるようになります。

男性が見せる「脈ありサイン」

「この子気になるな…」「もっと話してみたいな」そんな気持ちから、つい男性がしてしまう言動には、以下のようなものがあります。

距離感が近い

パーティーやデートで男性との距離が近いと感じるなら、自分に興味や好意を持っている可能性があります。積極的な男性ほど距離を近く保ちたがるので、脈ありかどうか判断する一つのポイントといえるでしょう。

ただし、シャイな男性であれば好意を持っていても距離が遠く感じることもあります。また、下心がある男性や女性慣れしている男性なら、どんな女性に対しても距離が近いこともあるでしょう。判断がむずかしい場合は、ほかの女性との距離感にも注目してみましょう。

会話の内容や好きなものを覚えてくれている

趣味や好きなものを聞いてくれたり、会話の内容を覚えていてくれたりするのは、興味を持っている証拠です。単に記憶力が良いというよりも、相手のことを知りたいという気持ちからいろいろなことを覚えている可能性が高いといえます。

前回のデートで話した内容を覚えていなかったり、どこか上の空な態度だったりする場合は、「記憶に残っていない」もしくは「関心が薄い」のかもしれませんね。

恋愛観や結婚観に探りを入れてくる

好きなタイプなど恋愛観について質問してくる男性は、自分がパートナー候補として見られているのか探りを入れていることが多いものです。さらに、結婚したらどんなライフスタイルを描いているのか聞き出そうとする場合は、かなり好意的である可能性が高いといえるでしょう。

恋愛観や結婚観の話がまったく出ないようであれば、大勢の女性のなかの一人というラインを抜け出せていないのかもしれません。

女性が見せる「脈ありサイン」

「好きかも…」「この人と結婚したいな」そんな気持ちから、女性が自然にしてしまう言動には、以下のようなものがあります。

デート中にスマホをいじらない

デート中や会話の途中で相手がスマホ操作を始めると、「関心がないのかな?」「退屈なのかも…」と感じる人も多いのではないでしょうか。男女問わず、興味がある相手と過ごす時間であれば、ついついスマホに気持ちが向かうことは少ないものです。つまり、デート中のスマホ操作の頻度が少ないほど脈あり度が高いといえます。

気になる男性と一緒にいるときに着信やメールがあった場合、女性の多くはあとで対応するか一言断ってから対応するケースがほとんどです。

好きな食べ物を聞いたり共通点を探したりする

好きな食べ物や趣味などを知りたいと思うのは、相手に興味を持っているからです。自分と同じ感覚を持っている男性に出会うと、女性には「もっと相手のことを知りたい!」という気持ちが芽生えます。

自分との共通点を探して結婚生活のイメージを膨らませる女性は多く、感じ方や考え方を聞き出そうとするのは脈ありサインの一つといえるでしょう。好きなアーティストや食の好みなど共通点が多い女性とは、今後の進展が十分に期待できます。

家族構成・友達関係・結婚観を聞いてくる

結婚相手として男性をチェックするとなれば、相手のライフスタイルや家族構成をチェックしておきたいと考えるのは自然なことです。結婚を現実的に考えている女性ほど、結婚後の生活に関わるポイントをしっかりチェックする傾向にあります。

両親や兄弟との関係、交友関係、さらに結婚したら共働きを希望するか主婦になってほしいかなど、一歩踏み込んだ質問をしてくる場合、脈ありの可能性大です。

内容次第では、成婚に進まないこともありますが、真剣にパートナー探しをする場であることを肝に銘じて、女性の気を引くために嘘をつくことはやめましょう。

見切りをつけて次に向かったほうが良い3つのケース

前項では、男女別に脈ありサインの具体例を挙げましたが、「脈ありと脈なしの見極めが苦手」という人もいることでしょう。

ここでは、早くあきらめて次の出会いに期待したほうが良さそうな3つのケースを紹介します。

連絡が遅い・連絡を取るのはいつも自分から

気になる相手には、積極的にアプローチするという人もいることでしょう。しかし、連絡を取るのがいつも自分からだったり相手からの連絡が遅かったりする場合、「脈なしサイン」が出ているのかもしれません。

ただし、人によって連絡の遅い・早いの感覚は異なります。仕事モードのこともあれば縛られることが苦手な人もいます。少し時間をおいて相手の出方を見てみるのも一つの手です。

次のデートがイメージできない

次会ったときにしたいことや行きたい場所のリクエストがなく、デートのイメージができないようであれば、早めに次に向かうのがベストです。気持ちが同じ方向を向いている男女や気が合うカップルであれば、デートのイメージは膨らみやすく話題が尽きることもないでしょう。

1~2回デートをして次がイメージできないようであれば、あきらめて別の出会いにエネルギーと時間を使いましょう。

デートの提案をしても乗り気じゃない

デートの提案に乗り気じゃない理由は、デートプランに気がかりなことがあるか、脈なしかの2択といっても良いでしょう。プランが相手の好きなことにマッチしているのに乗り気じゃないとしたら、後者の可能性大です。

また、次に会う約束を決めようとしたときに、「また連絡するから」「最近忙しくて…」などはっきりした日時を指定しない場合も見切りをつけたほうが良いかもしれませんね。

まとめ・「脈あり・脈なし」に迷ったときはカウンセラーに相談しよう

カウンセラーがいる結婚相談所であれば、「脈あり・脈なし」を早めに相談し、相手の気持ちを打診してもらうこともできます。なかには、本当に忙しくてデートの時間が限られていたり、相手に不安を抱かせてしまうほど連絡しないタイプだったりする人もいます。その場合、カウンセラーに間に入ってもらい自分の気持ちや状況を相手に伝えてもらうのがおすすめです。

出会いが多い結婚相談所だからこそ、自分にぴったりの異性を見極めるために相手の言動をじっくりチェックし、カウンセラーに相談しながらパートナーを見つけましょう。

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